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祭り

2018年深川八幡祭りの見どころは?江戸三大祭りをびっしょ濡れになって楽しもう!

2018/09/11

 

深川八幡祭りは、
東京江東区にある富岡八幡宮の例祭です。

このお祭りは、赤坂日枝神社の山王祭と
神田明神の神田祭とともに

「江戸三大祭」と呼ばれています。

富岡八幡宮は江東区にあり、
このあたりは昔からこの町に住む方が
たくさんいる下町です。

お盆期間には、
ここに帰ってくる人たちが
たくさんいる場所です。

例年、お祭り期間だけで30万人もの人が
富岡八幡宮を訪れているのです。

暑い夏を吹き飛ばそうと、
大勢の人が集まるに違いありません。

テレビで見たことがある
あの「水かけ祭り」の迫力を、

是非、体感しに来てください。

 

 

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富岡八幡宮の由来とは?

地元では「もんなか」と呼ばれる門前仲町。

当時永代島と呼ばれたこの地は
海辺の砂州(さす=流水により形成される砂が堆積した地)であったため、

社地と氏子の居住地として埋め立てられました。

富岡八幡宮は、
その地にあった永代寺の長盛法印が寛永4年(1627年)夢で
神託を受けた事により創建されました。

その後徳川将軍家の手厚い保護を受け、
明治維新以降は准勅祭社に指定され今に至ります。

江戸の昔から参拝者が絶えることなく、
今でも「深川の八幡様(江戸最大の八幡様)」として親しまれ、
人々を見守っているんですね。

毎月1日、15日、28日の月次祭には、
門前仲町駅周辺に200件もの露店が立ち、
深川不動堂と共に賑わいを見せています。

富岡八幡宮の御祭神は応神天皇(誉田別命)で、

八幡宮は「相撲」との縁も深く、
横綱・大関の力士碑なども多々あり。

日本地図を作った伊能忠敬が近くに住んでいたことから、
銅像も設置されています。

 


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深川八幡祭り2018月分の日程やスケジュールは?

清めの水と
伝統的な掛け声が真夏の下町に降り注ぐ、

深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)は、
別名「水掛け祭り」と呼ばれています。

深川八幡祭りの特徴は、

「本祭」・「御本社祭り」・「蔭祭り」が3年間の周期で次のように行われることです。

「本祭」→「御本社祭り」→「蔭祭り」→「本祭」→「御本社祭り」・・・

今年2018年は「御本社祭り」となります。

 

●開催日 :8月11日(土)~15日(水) *神輿連合渡御は13日

 

●場所  :東京都江東区富岡 富岡八幡宮

 

●アクセス:

〇東京メトロ東西線「門前仲町駅」下車、徒歩3分

〇都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」下車、徒歩6分

*お祭り期間中は、公共の交通機関をご利用ください。

 

●神社駐車場は使えません。

 

●開催日程

・11日(金)午後:歌謡や日本舞踊などの催し

・12日(土)午後:参拝、舞楽、能、踊りなど

・13日(日)午前:例祭祭典  午後:葵太鼓、琴演奏  夜:お茶席、舞踊・ガムラン演奏

・14日(月)午前:神幸祭   午後:空手やジャズ演奏 夜:少林寺拳法、踊り

・15日(火)午前:神輿渡御(15時ごろまで)  午後:三味線・琴演奏、大正琴など

 

 

 

 

2018年 深川八幡祭りの見どころは?

なんと言っても神輿の連合渡御!

何度も言いますが53基の神輿が渡御する

「連合渡御」を見ることができるのは3年に1度。

間違いなくお祭りの見所はこれでしょう。

気を付けなければいけないのは、
この連合渡御が行われる日程です。

今年の深川八幡祭りでは、
8月12日(日)朝7:30~行われます。

この大神輿、
1基あたりの担ぎ手は400人~600人。

8kmものコースを交代して担ぎます。

担いでいるのは地元の方ばかりかと思いきや、
これだけの人数を集めるのはとうてい無理。

友人や知人に声をかけて
一緒に担いでもらっているのだそうです。

かけ声はどの神輿も

「わっしょい、わっしょい」。

「わっしょい」には、
「和を背負う」という意味があるそうですよ。

連合渡御の際にも特に注目したいのが、
出発前、富岡八幡宮前に539基の神輿が集結するところ。

広い通りが担ぎ手達に埋め尽くされ圧巻です。

そして、
観客に人気なのが永代橋。

手古舞(てこまい)の女性達
神輿を先導して、
それはそれは華やかです。

永代橋にさしかかると
担ぎ手達が腕を伸ばして神輿を高く上げることも有名です。

 

 


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2018年は御本社祭り(二ノ宮神輿)です!

2017年の、本祭りとは違い、
お神輿は二ノ宮の神輿一基のみですが、
盛り上がりは本祭りにも匹敵するものがあります。

水掛祭りと言われるだけの、
水が飛び交いますので、
濡れる覚悟でお出かけください。

小さなお子様は、着替えをもっていくといいですね。

そして、混雑しますので、迷子には十分お気を付けくださいね。

また、
せっかく富岡八幡宮に訪れるのであれば、
ぜひ御朱印などもチェックしてみてください♪

 

 


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さらに見どころは別名水掛祭り!

観客に人気の永代橋付近。

神輿が橋を渡りきったところでは

消防車が盛大に放水し
担ぎ手達の体を冷やします。

遠くから水しぶきが見えるほどの
水がかけられるそうですよ。

水掛は、観客も参加できるので、
水やバケツがあるところへ行って、

担ぎ手達に水をかけてあげましょう。

担ぎ手と観客が一体になって盛り上がる水掛。

深川八幡祭りは別名「水掛祭り」と言われているほどです。

自分も濡れてしまう可能性は大いにあるため、
濡れてもいい服装で行きましょうね。

 

 

 

 

最後に

富岡八幡宮には、
バブル全盛期に作られたダイヤモンドやルビーを散りばめた
重さが4.5トンもある日本で一番重い一の宮神輿があります。

もっとも重すぎて担ぐことができないそうですが。

今年の深川八幡祭りは盛り上がること間違いなし。

水掛など、
観客も一緒になって楽しめるところがいいですよね。

深川出身の方に限らず、
日本の風物詩である「祭り」を感じに、

出かけてみてはいかがでしょうか。

暑い夏を吹き飛ばそうと、
大勢の人が集まるに違いありません。

テレビで見たことがある
あの「水かけ祭り」の迫力を、

是非、体感しに来てください。

 

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