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花火大会

令和元年葛飾納涼花火大会の穴場7選と見どころや有料情報はこちら!

2019/04/14

 

葛飾納涼花火大会は、

観客席から打ち上げ場所が近く、
都内でも屈指の臨場感がある花火大会です。

毎年恒例のキャラクター花火も人気で、
葛飾らしさあふれるプログラムで構成されています。

打上場所と観客席が近く、
迫力満点の花火が臨場感いっぱいに楽しめます。

 

打ち上げられる玉数も多く、
13,000発が予定されています。

迫力満点な花火大会で
いち早く夏が満喫できること間違いありません!

最後は鮮明な銀色の光で夜空を埋め尽くし、
恒例の大空中ナイアガラで締めくくる花火大会です。

人気の高い花火大会ですので、
場所取りや混雑は避けられません。

そこで、
2018年の葛飾納涼花火大会のおススメの穴場スポットや
有料観覧席、見どころなどをご紹介します。

 

 

 

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葛飾納涼花火大会の基本情報

●開催日:2019年7月23日 (火)

※荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

 

●開催時間:19:20~20:20

 

●会場:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

 

●打ち上げ数:約13000発

 

●来場者数:約58万人

 

●開催地住所:東京都葛飾区柴又7-17-13地先

 

●問い合わせ先:03-6758-2222(葛飾区コールセンター)

 

●駐車場:江戸川河川敷駐車場広場

 

●交通規制:あり(会場周辺道路全域で車両通行禁止)

 

●公衆トイレの有無:既設4ヶ所、仮設約100基

 

●電車でのアクセスは?

京成金町線柴又駅から徒歩10分

北総鉄道新柴又駅から徒歩15分

JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩20分

 

●有料席

河川敷に有料指定席のスペースが設けられる予定

販売期間:2018年5月下旬を予定

*2018年の情報は発表があり次第更新いたします。

昨年は、

2人マス席 :5,000円、

4人マス席 :6,000円、

4人ベンチ席:6,000円

 

 

 


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葛飾納涼花火大会の見どころは?

葛飾納涼花火大会はなんと言っても、その迫力です。

打上げ場所と観客席が近いので
臨場感を体で感じることが出来るでしょう。

また、毎年恒例のキャラクター花火でしょう。

「寅さん」「両さん」「キャプテン翼」「モンチッチ」等

葛飾に縁のあるキャラクター花火が打ち上がります。

また独創的な花火も毎年登場して、
楽しませてくれます。

更に今年は玉数が増えていて、
1時間の内で13,000発打ちあがるその様は、

一層迫力満点なものになるでしょう!

また、日本固有の花火「和火」や、
コンピュータ制御のデジタルスターマインが見られ、

ほかにも、大空中ナイアガラは見逃せないポイント。

約2分間で1500発超をいっき打ちし、
いたるところから黄金のしだれ柳が輝き、

最後は銀色のしだれ柳が滝のように
流れる壮大なクライマックスが見どころです。

 


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葛飾納涼花火大会の穴場スポット7選

新葛飾橋(水戸街道)

東京都葛飾区金町~千葉県松戸市上矢切にかかっている橋で、

国道六号線上にあります。

比較的近くで、
花火が打ちあがる様子を見渡すことができます。

 

 

 

松戸市側の河川敷(ゴルフ場)

松戸側の河川敷はゴルフ場になっていて比較的混雑せず、

敷地も余裕があり、
それほど場所取りで早めに行かなくても、

座れる場所を確保できるおすすめの穴場スポットです。

ここなら、川に映る花火も見れて、
きっと満足できるでしょう。仮説トイレなんかもあります。

 

 

 

 

江戸川河川敷(千葉県松戸市側)

会場となるのは葛飾区側ですが、
江戸川をはさんだ千葉県松戸市側であれば、

打上会場付近であっても、
混雑をさけて花火を味わえます。

場所取りをしなくても座れますし、
出店や仮設トイレも準備されます。

 

 

 

矢切の渡し付近

矢切の渡しという場所があります。

松戸側から柴又まで船で渡しをしているところです。

そこの近くにある河川敷から見ます。

迫力は半減してしまいますが、
どうしても花火を見たいのであれば、
矢切の渡し付近がおススメの穴場スポット候補です。

 

 

 

 

柴又街道

金町駅で降りて南の方角に進むと
柴又帝釈天へと続く道柴又街道があります。

車の交通規制がかかっているため安全性が高いです。

高い建物が少ないため、
比較的空いた状態で立ち見観覧できます。

 

 

 

国道6号の新葛飾橋

大会当日は、
河川敷から花火を見ようとする方が大半だと思いますが、
水戸街道の新葛飾橋からの花火の眺めも格別です。

花火は目の前で上がり、
さえぎる物も何もないお勧めの穴場スポットです。

 

 

 

松戸矢切高校の跡地

県立松戸矢切高校があった
跡地の周辺でもきれいに花火が見られます。

打ち上げ場所からは若干斜めの位置になりますが、
花火を見るのに問題はないと思います。

 

 

 

 

最後に

ここまで葛飾納涼花火大会の2018年の
日程や穴場スポットなど総合的な情報をご紹介しました。

東京の真夏の夜空を華やかに彩る
葛飾納涼花火大会を楽しめることに
お役に立てましたら、うれしいです。

また、葛飾納涼花火大会では、
毎年有料の特別観覧席が設けられています。

ここは、
打ち上げ場所からかなり近いので、
迫力のある花火を満喫できます。

臨場感たっぷりですよ。

 

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