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花火大会

令和元年横浜開港祭花火大会の穴場13選と見どころや有料情報のご紹介!

2019/04/08

 

6月と言えば何を思い浮かべますか?

梅雨の時期で少しくらいイメージ?いえいえ、
6月は国内でも早く花火を楽しめるビッグイベントがあります。

それが毎年6月に行われる横浜開港祭です。

日本を代表する巨大都市であり、
古くから横浜港を中心に発展してきた観光都市。

 

横浜開港祭は毎年テーマが決められていますが、
第37回のテーマはこちらです。

“Thanks to the Port”

「開港を祝い、港に感謝しよう」

~市民が創る・世界に誇れる港の誕生祭~

 

毎年6月2日は「開港記念日」として
市内のほとんど学校が休校になります。

このビッグイベントを見るために
訪れる人出はなんと ”70万人”

 

最大の見どころはレーザーと花火
音楽を使ったまるでショーのような花火大会だということです。

そして開港祭、
祭りと名がついていることからもわかるように、

花火以外にも様々なイベントが盛りだくさんなので
一日いても楽しめるオススメの花火大会になります。

今回は横浜開港祭花火の穴場スポット、
令和元年の日程・時間、見どころ情報をご紹介していきます!

 

 

 

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横浜開港祭花火大会の基本情報

●開催日:2019年6月1日(土)  予想

 

●開催時間:19:20~19:50(雨天決行、荒天中止)

 

●開催場所:臨港パークの海上

 

●打ち上げ数:だいたい4000~6000発

 

●臨港パーク:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1

みなとみらい駅から徒歩5分、

新高島駅から徒歩10分、

桜木町駅から徒歩15分の場所にあります。

 

●交通機関:花火大会が行われる日は、この臨港パークエリアは多くの人でにぎわいます。

車で行くことはまずオススメしません。

ぜひ公共交通機関を使って足を運んでみてくださいね。

 

 

横浜開港花火の見どころは?

横浜開港祭の1番の見どころは、
イベントの締めくくりとなる花火大会でしょう。

「ビームスペクタルinハーバー」と言い、
花火とビームの光と音のショーになっています。

美しいメロディーが流れ、
花火もいつも以上におしゃれに見えますよね。

30分の間に4,000発の花火が打ち上げられ、
さらに音楽とレーザーも加わるので
息つく間もなく花火が上げ続けられている感覚になります。

また、花火大会の前に横浜開港祭を楽しむのもオススメです。

世界各国の料理が楽しめるフードコートや
コンサートや乗船会などのイベントを行っているので、
昼間からデートをして夜は花火で盛り上がる、
なんていうのにぴったりですね。

 

この関東一早い時期に行われると言われている
この花火大会には多くの人が訪れます。

その数約75万人以上と
ちょっと恐ろしくもなるくらいの人が詰めかけます。

そのため、しっかりと花火を見るためには
ベストポジションを押さえることをオススメします。

 

横浜開港祭花火の有料席・チケット情報

混雑必至の横浜開港祭花火なので、
落ち着いて花火を見たい方には有料席をオススメします。

しかしこの有料席、若干お高めです。

主にチケットぴあで発売されます。

●芝生の有料席(ペア):5,000円!(エアークッション付き)

 

●イス席(ペア):40,000円。びっくりお高いですね。でも、横浜開港祭3日間有効ですよ!

 

しかし、情報によると
このエアークッション、
結構小さいようでお尻をちょこっと乗っける程度のサイズのようです・・・

よって、長時間座るのが気になる方は
ご自身で購入して行く方が無難かも、です。

100均で売ってますから、
お財布の負担にはならないと思います。

尚、例年なら、
花火当日は15:30頃から会場に入場する事ができるようです。

※イスの持ち込みは不可
※3歳以下は保護者1名に1名まで膝上が無料です。

 


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横浜開港祭花火の穴場スポット13選

このイベントに思いっきり思い入れがある場合や

お金に余裕がある方にはオススメしますが、
なかなか一般人には難しい!

そこで横浜開港花火の穴場スポットを探してみました!

親港パーク

カップヌードルミュージアムの海側にこの場所は

打ち上げ会場から至近距離にありながら、
混雑の度合いが少ない穴場スポット

みなとみらいの万葉の湯の裏手にあるこのエリアは若干、
人の出足が遅いエリアです。

といっても当日の昼には少しずつ場所取りが始まるので、
午前中から場所取りをし、

食事を買ってのんびり過ごしながら、
ここで花火を待つとほぼ問題なく花火を堪能することができます。

 

 

大桟橋

花火の打ち上げ会場からもほど近く
海へ突き出た場所に位置する為、抜群の穴場スポットとなっています。

また、ツイートにもあるように
当日は、風にはご注意ください!

 

 

ぷかり桟橋

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目

この場所は横浜開港祭の会場に指定されていますが
花火打ち上げ時間が近くなるとテント等が撤収されます。

よって、場所取りが不可能な為、意外な穴場スポットとなっています。

それほど焦る必要がないのでオススメです。

 

 

耐震バース

メイン会場から近場の穴場です。

迫力ある花火が見られて音楽も聴こえる範囲なので、

しっかり楽しみたい人におすすめです。

テントエリアは、港パークのテントエリアで、

場所取り可能時間は、開港祭イベントのテント撤去後ですね!

 

 

万葉倶楽部

宿泊施設も併設されている温泉施設です。

展望庭園には足湯があり、
温まりながら大迫力の花火を見ることができます。

メイン会場から距離があるので音楽までは聞こえにくいですが、
リラックスしながら見る花火もいいかもしれませんね。

 

 

 ポートサイド公園周辺

ここも花火打ち上げ会場から至近距離に穴場スポット。

横浜駅からも徒歩で10分弱で行ける場所なのでアクセスも良好ですヨ。

 

 

山下埠頭

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279?1

普段は立ち入り禁止の場所ですが、
花火大会の日は一部が解放されることがあります。

年によって異なる可能性があるので、
事前に問い合わせをしておくことをオススメします。

海に映る花火も楽しむことができますが、
一時間前には完全に人で埋まってしまいます。

夕方かそれより前には現地入りしておくと安心です。

 

 

コスモクロック21

コスモワールドにある大観覧車です。

花火打ち上げ時間に合わせて乗れば
空中から花火の大パノラマを体感する事ができます。

タイミングが難しいのがデメリットですが
カップルで花火鑑賞するには抜群の『穴場』になるのではないでしょうか?

 

 

山下公園

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279

横浜の名所、山下公園でも花火を見ることができます。

但し注意したいのは場所取りの場所です。

木が多く海から上がる花火が見えづらい場所もあるので、
気を付けてください。

そしてカップルが多いです。

当日の午前中から場所取りは始まっていますので場所取りはお早めに!

 

 

赤レンガ広場周辺

こちらも花火打ち上げ会場からそれほど離れていない場所ですが
案外人出は少ないようです。

近くにはワールドポーターズもありますから
食料の調達にも不便はなさそうです。

 

 

野毛山公園

〒220-0032 神奈川県横浜市西区老松町

小高い場所にあり見晴しが最高なエリアです。

それほど混雑していない穴場スポット。

公園には動物園や子供用の遊具もあるので、
ファミリー層に特にオススメですね。

 

 

掃部山公園(かもんやまこうえん)

〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘57

知る人ぞ知る秘密の穴場スポットです。

海近くにあがる花火はほぼ見えませんが、
空に打ちあがる花火はキレイに見ることができます。

しかし、この公園は地元の人でなければ迷いやすいのがネック。

しっかりと場所を確認して行ってください。

桜木町駅から徒歩約15分か
「紅葉坂」バス停から徒歩6分となります。

地元の人に迷惑をかけないよう、
車で行くことは控えた方が良い場所です。

 

 

大黒ふ頭

〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭15

駅から距離があるので車を持っている人に
オススメの穴場スポットです。

当日は駅周辺が込み合うので、
ここだけに行くつもりで行った方がよいでしょう。

横浜の夜景と花火の美しい風景を楽しむことができます。

カップルにオススメです。

 


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横浜開港祭令和元年花火の混雑状況

横浜開港祭は
横浜のシンボルと言っても過言ではない一大イベント。

2日間で70万もの人々が訪れる
マンモスイベントの『締め』を務める花火は当たり前ですが混雑します。

打ち上げ会場である臨港パークは
有料席が用意されていますが、
それ以外の場所は無料開放されています。

よって、当日は早朝から
『場所取り合戦』が展開される模様です。

どうやらゆっくり花火を観賞するには
穴場スポットでスペースを確保するか
有料席をゲットするか?

この2つの選択肢が必須になりそうです。

 

 

 

横浜開港祭花火だけじゃない!他のイベントも満載

他の見るイベントは?

2019年の他の見るイベントの詳細は
まだ発表されていません、

2017年の横浜開港祭ではこのようなイベントが開催されました。

・開港祭スペシャルLIVE
・ジャズ演奏
・市民による大合唱「ドリーム オブ ハーモニー」

2018年もいろいろなステージを見ることができるのではないでしょうか。
詳細が発表されるのが楽しみですね。

 

横浜開港記念バザー

日程:2019年6月上旬

時間:10:00~19:00(予定)

場所:横浜公園

 

1920年に始まり、2018年で第87回になる「横浜開港記念バザー」
開港祭のイベントの1つとして多くの人々に親しまれており、
横浜の初夏を彩るイベントとしても有名です。

横浜スタジアムを半周するような形で、約200店舗が出店しています。
また大道芸人によるパフォーマンスも披露され、賑やかな雰囲気です。

 

屋台

日程:2019年6月1日(土)、2日(日)

場所:臨海パークの芝生広場

規模はそこまで大きくなく、飲食系のお店が中心です。

かき氷や生ビール、オムそばなど定番なものから、
ケバブや肉寿司などもあるそうです。

花火の場所取りの近くなので、
何か屋台で買って花火を待つのもいいでしょう。

 


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横浜開港祭令和元年の交通規制は?

交通規制はないですが、
毎年6月2日は通行止めになっている場所があります。

そのため、2018年も行われることが予想されます。

・通行止め場所:国際橋

・対象:歩行者

・時間:19:15~21:00(予定)

 

国際橋は花火が見えるエリアにあるので、

立ち止まって見てしまう観覧者の安全を
考慮した対応のようです。

当日は「汽車道」や「万国橋」から迂回するといいでしょう。

花火の時間と被っているので、帰宅の祭など気をつけてください。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

誰よりも早く花火大会を楽しむことができる
横浜開港祭花火に行って、

横浜の絶景の夜景と音、
レーザー、花火の競演をぜひお楽しみくださいね。

時間に縛られずに花火を近くで見るのなら、
有料観覧席がおすすめです。

場所取りは何時間と
その場にいないといけないですからね。

少し離れて穴場で見る花火も綺麗なので、
どこで見ても楽しめるでしょう。。

ぜひ2018年は、
横浜開港祭で夏の訪れを感じてみてください。

 

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