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花火大会

多摩川花火大会の令和元年の日程や見どころ、穴場スポットのご紹介!

2019/04/22

 

多摩川花火大会は、なんと
「世田谷区たまがわ花火大会」と
「川崎市制記念多摩川花火大会」の

2つの花火大会が協力して開催される
大規模な花火大会です。

 

一つの花火大会で6000発、
合計12000発もの花火が上がる
関東のなかでもかなり大規模な花火大会で、
もちろん人気で人出もかなりあります。

 

毎年50万人は訪れているとのことですが、
参加者は年々増え続けているようです。

この記事では、
2019年度の多摩川花火大会の日程や見どころ、
穴場スポットやホテルをご紹介します。

 

 

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2019年はなんと秋に開催!!

実は2017年8月、
多摩川花火大会は当日になって
開催を中止しているのです。

それは、
その日に多摩川周辺で起こった、
急な豪雨・雷が原因でした。

夕方頃から、ものすごい雨と立て続けに鳴る雷。

そして、
二子玉川緑地運動場のポールに落雷し、
花火を見学に来ていた9人が
しびれなどを訴え病院に搬送されました。

 

雨にぬれた観客は、駅に押し寄せ大混乱。
早朝から設置した花火は全て廃棄。

まさに最悪の事態といえるでしょう。

このような、
とても残念な結果で終わってしまったのです。

そこで、
安全・安心を最優先に!
と2019年は秋開催を決めたようです。

「集中豪雨や落雷の多発を踏まえて、
 来場者のさらなる安全・安心を最優先に運営するため」

と理由を説明しています。

やはり安全が一番、ということなのですね!。

 

 

 

令和元年の多摩川花火大会の日程は?

日程:10月5日(土)18:00~19:00の予定

荒天の場合は順延はなく中止になります。

秋のちょっと涼しい風を感じながらの花火大会、
それもまたよさそうですね!

場所は、
世田谷区側:世田谷区立二子玉川緑地運動場

川崎市側 :川崎市高津区諏訪・多摩川河川敷

 

会場が二つに分かれているため、
どちらのスポットでも豪快な花火が楽しめますよ。

 

 


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2019年度の多摩川花火大会の見どころは?

2019年度の多摩川花火大会の見どころと言えば、
盛大なナイアガラやスターマイン花火です。

二つの花火大会が同時に開催されるので、
奥行きのある打ち上げ風景を見ることができて、
非常に見ごたえのある花火大会です。

近距離で、同時に開催される、
かなりレアな花火大会とのこと!

何といっても、
合計12000発の花火は圧巻の一言

この迫力は、
多摩川花火大会ならではです。

毎年異なるテーマで趣向を凝らし、
花火という音と光の芸術を楽しめるようになっています。

そして、
『スターマイン』(速射連発花火)などの仕掛け花火

音楽と花火がコラボレートする
『ハナビリュージョン』

など迫力満点!!

また、川崎市には
藤子・F・不二雄ミュージアムがある縁で、

ドラえもん花火など、
子供が見ても楽しめる
バラエティに富んだ花火が
見られることでも人気ですよ。

 

 

 

 

 

2019年度の多摩川花火大会の穴場なスポットは?

多摩川花火大会は、
二つの会場がある大きな花火大会です。

しかし花火大会はどこも、かなり混雑しますよね(泣)

そのため、快適に多摩川花火大会を楽しむには、
有料席を確保しておくのがおすすめです。

世田谷区側、川崎市側ともに、
有料席が販売されています。

世田谷区側の有料席は、
世田谷区二子玉川緑地運動場内で、
打ち上げ会場に設置された有料席のため、

最高のロケーションで花火を楽しむことができます。

有料席はテーブル席とイス席、シート席があり、

定員4名のテーブル席Aが3万円、
定員4名のテーブル席Bが2万円、
イス席は1名分4,000円、2名分で1万円です。

定員4名のシート席は12,000円、
定員10名の大型シート席が3万円となっています。

 

また川崎市側の有料席は、
二子玉川駅からアクセスしやすい
多摩川の河川敷に設置されます。

こちらは、

椅子席1名分5,000円、2名分13,000円、
定員4名のファミリーシート2万円です。

ドリンクとお菓子がついてくるのが嬉しいサービスですね。

 

川崎市側の有料席はもう1か所あり、
二子玉川公園内にある上野毛会場にも設置され、

こちらは、
椅子席1名4,500円、2名分が13,000円となっていますので、

人数に合わせて有料席の価格と場所を選ぶといいでしょう。

上記は、昨年のものですが、
この有料席の発売日はまだ未定で、
多摩川花火大会の2~3カ月前と予想されていますので、
7月~8月頃に発売されるでしょう。

 

 

 

多摩川花火大会2019の穴場とは

宇奈根公園が穴場!

宇奈根公園の東側
世田谷区側の打ち上げ場である
世田谷区二子玉川緑地運動場なので、

世田谷区側の花火を見るにはぴったりの穴場です。

この穴場スポットでは、
迫力ある花火を楽しむことができますよ。

またこちらは、
二子玉川駅からのアクセスが便利ですが、
大体歩いて25分ほどかかります。

毎年人気の穴場スポットなので、
午後から行くと場所取りには間に合わない可能性が高いです。

宇奈根公園での花火鑑賞をするなら、
午前中から場所取りをしておくのがおすすめです。

 

多摩川遊園が穴場!

多摩川遊園は、
川崎市側からの花火が見える
多摩川花火大会の穴場のスポットです。

最寄駅は二子玉川駅や等々力駅で、
どちらの駅から歩いても大体20分ほどです。

打ち上げ会場からは離れているので、
意外と人が少ないおすすめの穴場スポットで、

打ち上げ会場から離れていますが、
多摩川遊園の北西から川崎市側の花火がとても綺麗に見えます。

世田谷区側の花火は少し遠いですが、
それでも迫力満点のおすすめ穴場スポットです。

 

 

東名高速周辺の河川敷が穴場!

多摩川花火大会は
会場周辺は非常に混み合いますが、

少し離れた場所に行くと意外と穴場が多くあります。

東名高速周辺の河川敷も、
多摩川花火大会の穴場の一つ。

小田急線の和泉多摩川駅を降りて、
多摩川の土手を二子玉川方面に
約20分ほど歩いていくと東名高速にぶつかります。

その周辺の河川敷は、
人も少なくおすすめのスポットです。

 

 

多摩川下流側の河川敷が穴場!

多くの人がアクセスのしやすい
二子玉川駅を利用しますので、
かなりの混雑が予想されます。

そのため、
二子玉川駅に近い多摩川の上流側は
非常に混雑しやすいスポットです。

多摩川花火大会を
河川敷で観覧するのであれば、
多摩川下流側の河川敷に場所取りするのが穴場。

 

駅を利用する際も二子玉川駅を使わずに、
小田急線の和泉多摩川駅、
大井町線の等々力駅、
東横線の多摩川駅を利用すると、

行き帰りの混雑も
あまり巻き込まれずに済むのでおすすめですよ。

 

 

 

 

最後に

多摩川花火大会は、
『川崎市政記念多摩川花火大会』
『世田谷たまがわ花火大会』

 

2つの大会が多摩川を挟んで、
同時に開催されるという、
関東ではかなり人気の花火大会。

そこで2019年は、
安全・安心を最優先にして、10月開催を決定!

新しく始まる秋の多摩川花火大会、
今から待ち遠しいですね!

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