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夏休み

夏の乾燥肌の原因と症状!乾燥肌の対策はどうすればいい??

2018/09/13

 

この頃なんだか 目の下が粉吹いているようだ

顔が乾燥しているためか?

今までこんな事なっかったのに!

一週間前にウオーキングで結構長い時間屋外に居たからか?

年齢のせいなのか?エアコンのつけすぎ?

夏でも肌が乾燥するのか?、治す方法無いのか?

調べてみました。

 

 

 

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夏の乾燥肌の原因

紫外線の影響

紫外線を大量に浴びると、紫外線が真皮まで届いて、

肌のハリを保つコラーゲン繊維やエラスチンが破壊されます。

そのためお肌のバリア機能が弱まり、保水力が落ち、

必要な水分が失われて乾燥肌になってしまいます。

夏は特に紫外線量が多く、肌の露出も多くなってしまうので、

顔も首も全身が紫外線の影響を受けやすくなります。

 

 

エアコンなどによる乾燥

夏はエアコンをつけっぱなしにすることが多く、

朝にしっかりと肌に水分補給していても、

冷房をつけたままでは空気中の水分量が減るため乾燥が続き

どんどん肌の水分が失われていきます。

夕方にはお肌が乾燥でパリパリになります。

 

 

冷たいものの摂り過ぎ

夏は冷たいものが欲しくなりますよね。

しかし冷たいものの取りすぎは、お腹を壊すだけではなく、

お肌にもよくないのです。

冷たいものを摂り過ぎると、内臓が冷やされて消化器官の機能が低下し、

食欲が落ちる上に、せっかく摂った栄養素もしっかり吸収されません、

そして新陳代謝の機能も落ちて血行まで悪くなります。

その結果、お肌の乾燥や肌荒れを引き起こすのです。

冷たいものを摂るときは、決して一気に摂るのではなく、

少しずつ体に取り込みましょう、

内臓にも肌にも負担をかけないように注意しましょう。

 

 

スキンケアの間違い

間違ったスキンケアにより、肌荒れを引き起こしたり、

乾燥による皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまったり、

反対に汗をかきすぎたりして、お肌がべとついたり、

洗顔し過ぎて肌に必要な水分まで洗い流してしまったり、

摩擦により肌を傷つけてしまい、肌のバリア機能が低下するなど、

間違ったスキンケアでお肌の乾燥をすすめてしまいます。

 

 

 

夏の乾燥肌の症状

粉をふく

白くて細かいフケ状のもので、粉が吹いたような状態になることがあります。

乾燥や汗によって、肌の水分が失われて角層が破壊されるためです、

これが「皮脂欠乏症」と言われる乾燥状態です。

角層が破壊されているので、外部からの刺激も受けやすい症状です。

 

 

痒くなる

乾燥からくるかゆみを伴う症状がでることもあります。

夏場は汗もかきやすく、乾燥した肌は汗などによる刺激にも、

過敏に反応してしまい、かゆみを伴いやすくなってしまいます。

汗はなるべくすぐに拭き取ることが肝心なのですが、

汗を拭く時にゴシゴシと擦ってしまうと

摩擦によりかえって肌にダメージを与えてしまうことも。

また、かゆみにより肌を掻くことで、益々乾燥肌が進行して、

さらにかゆくなるという悪循環になることもあります。

 

 

湿疹

乾燥によるかゆみが原因で肌を掻きすぎたり、

汗が刺激となり湿疹の原因になることがあります。

とくに乾燥がひどいと肌の角質層のバリア機能が弱くなり、

湿疹にまで悪化してしまいます。

 

 

ニキビ

肌が乾燥すると、肌内部の水分が欠乏し、

菌からお肌を守るお肌のバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が低下すると、肌が敏感になり、

大人ニキビを引き起こしてしまうこともあります。

また、乾燥肌による皮脂の過剰分泌で毛穴が詰まり

詰まった皮脂が汚れの塊となってアクネ菌を繁殖させてしまい、

ニキビができやすくなってしまうのです。

 

 

 


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夏の肌乾燥の対策

洗濯ものや濡れたタオルやを干して湿度をあげる

濡れた洗濯物を室内に干すことで、部屋の湿度を上げる効果があります。

特有のニオイが気になる方も多いでしょうが

室内干し用の洗剤や柔軟剤を使用すればかなり改善します。

また濡れたタオルを干すことで、洗濯物同様に部屋の湿度を上げれます。

夏に洗濯物を室内で干すのが嫌な方は、試してみると良いでしょう。

 

 

洗面器に水を入れて置いたり、観葉植物を育てる

水を入れた洗面器やコップを置いておくことで、

水分が蒸発することにより湿度が上げます。

また観葉植物を部屋に置いておくことでも、加湿する効果が期待できます。

植物は根から吸収した水分を、葉から蒸散させて水蒸気を発生させます。

部屋に置いておくことで、天然の加湿器としての役割を果たしてくれます。

しかし冬は植物の活動が鈍くなり、蒸散を行うことがなく加湿の効果は期待できませんが、

夏にこそオススメの加湿方法と言えます。

もっともお手軽かも、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

霧吹きを使用

手軽に加湿する方法として霧吹きを使うこと。

霧吹きで、水を部屋全体に上向けに吹きかけることによって、

超簡単に湿度を上げる効果が期待できます。

精製水で薄めたアロマオイルをまくのもおすすめです。

 

 

加湿器

冬の乾燥対策や、インフルエンザなどのウイルスを防ぐために使用しますが、

夏のエアコンによる室内の乾燥を防ぎ、湿度を上げるのにも効果的です。

しかし夏はカビや雑菌が繁殖しやすくなりますので、

手入れはこまめしなければなりませんので面倒かもしれません。

3-5 熱いお湯に長く浸からない

お風呂で血行を促進させて、お肌の代謝を良くすることは効果的ですが、

長く浸かり過ぎるとお肌の保湿成分であるセラミドが流れてしまうため、

保水できず、水分が不足して乾燥肌になってしまいます。

また、熱いお風呂は皮膚への刺激が強くなり、乾燥肌や敏感肌の方は、

かゆみを引き起こしてしまうこともあります。

入浴時は38度程のぬるめのお湯がお薦めです。

 

 

体の洗い方を見直す

乾燥肌対策のためには、体の洗い方を見直す必要もあります。

汚れを落とすために擦り過ぎてしまうと肌を傷めてしまいます。

肌を痛めることで、乾燥させてしまうことにつながります。

とくに肌に刺激が強いナイロンタオルで擦り過ぎないよう注意。

また、洗い残しがあると、汚れが酸化して菌が繁殖しやすくなり、

肌荒れや乾燥肌の原因となってしまいますので、

石鹸成分をしっかりと洗い流すことも大切です。

 

 

正しいスキンケアで保湿

洗顔時は余分な皮脂は取りますが、取り過ぎないことも大切です。

肌の水分量が足りなくなると肌を守ろうと

皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあるので、

しっかりとした保湿を心がけましょう。

皮脂が減り過ぎると、肌のバリア効果が低下して刺激に弱くなります。

乾燥肌を防止するためには、化粧水選びが重要となります。

お肌の潤いを保つ成分であるセラミドが配合されているもが良いでしょう。

セラミドは、お肌をうるおすための高い保湿効果があり、

バリア機能を回復する効果も期待できます。

 

 

生活習慣・食生活を見直す

ストレスや睡眠不足によって、肌荒れや乾燥になることもあります。

肌を健やかに保つための「成長ホルモン」が必要なのに、

睡眠不足の場合やストレス過多の状態では、十分に分泌することができず、

肌荒れによる乾燥やニキビを引き起こしてしまいます。

遅い時間の夕食や夜食・片寄った食生活では栄養が十分が足らず、

お肌に悪影響がありますので夕食は早めに摂ることを心がけましょう、

ビタミンや食物繊維・たんぱく質などの栄養素もバランスよく摂りましょう。

 

 

 

まとめ

気になった肌荒れですが対策法がたくさんあったので、

簡単で安価な物から試してみようと思いました。

まずは濡れタオルと洗面器に水を入れて置いてみます

そして今日からは少し早めに寝ようと思いました。

夜更かしを直さないといけないですよね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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