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健康の知恵

9月病や秋バテによる体調不良?心の症状と体の症状の原因と対処法とは!

2018/09/15

「9月病」という症状があるのを知ってますか?
季節の変化による症状と言えば、
「5月病」がよく知られていますが、

9月病は、
夏休み明けのときに出る、
うつ症状のことを言われてます。

学校でも夏休み明けに不登校が増えたりしますよね。

職場でも夏休みの長期化により、
9月病を引き起こしやすくしていると考えられます。

休暇の長さだけでなく、
例えばテーマパークや海外旅行など、

現実の生活とかけ離れたところ
行ったりすることも原因であったりします。

 

それ自体は、
リフレッシュにもなるんですが、
現実に戻るのに苦労します。

季節の変わり目で
急激な温度の変化に体がついていかないために、

心身のバランスが崩れ、
ストレスを感じる人もいると聞きます。

9月って、
休みボケと激しい気温差で体調を崩す人も多いです。

 

夏から秋の変わり目で
体調を崩した経験がある人は70%以上なのです!

皆さんの体調管理に少しでもお役に立てば嬉しいです。

 

 

 

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9月病の体の症状

心の症状

・やる気がでない、

・何をしても楽しくない、

・何を食べても美味しくない、

・強い不安感、

・イライラしやすい、

・怒りやすい、

・落ち込みやすい

 

 

体の症状

・なかなか寝つけない、

・眠りが浅い、

・熟睡感がない、

・頭痛、

・めまい、

・動悸、

・耳鳴り、

・胃腸の不調

・食欲不振

・肩こり

 

 

もし自分が9月病になったら?

症状は一般的に言われるうつ病とほぼ同じです。

眠れない、食欲・性欲も湧かないなどのほかにも、
活発さがなくなったり、

不安や焦燥感を感じることも多くなりますね。

 

9月は心が弱りやすい季節だと心得ておいたほうがいいですね。

『イライラしている自分』
『やる気がでない自分』が出てきたら、

それを否定しないで、
すべて自分の一部であると認めてあげてください。

『そういう自分も私の大切な部分!』と受け入れましょう、

症状は緩和するでしょう♪

 


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パートナーが9月病になったときは?

大変ですが、あなたが少しの間『受け皿』になってあげて下さい。

あまりアクティブな遊びではなく、
食事や映画などでゆったりさせてあげてください。

 

『元気だして』などと強く言わない方が良いでしょう。

 

なによりも一緒にいる事が一番安心できるのです。

色々と話してくれたら、
その時はじっくりと話を聞いてあげてください。

静かに寄り添ってあげることが大事なんですね。

この時期は心が弱っている人が多くなりますし、
本能的に人が人を恋しくなる季節でもあります。

センチメンタルになりやすい9月に
その人を支えてあげられれば、

より一層愛を深められますし、
相手の事も知る事が出来ます。

心が弱りやすいこの時期、
恋人や気になる人が元気をなくしていたら、
やさしくそっと手を差し伸べてあげましょう。

 

9月病への対策はどうすればいい?

生活習慣

特に食事や睡眠のリズムを
整えることがとても大切です。

●良質な睡眠をとるためには、寝る前にぬるめのお湯につかって体を休める

●就寝前にテレビやPCやスマホなどの、ブルーライトの刺激を見ない

●ウォーキングやストレッチなどで、リラックスするのもオススメ

●エアコンの使い過ぎも注意ですが、我慢しすぎるのも良くありません。

●エアコンの風に直接当たり、身体が必要以上に冷えるのはダメですよ!自律神経の乱れを起こしてしまいます。

●日記などに自分の素直な気持ちを書いたり、人に話すだけでも気持ちが整理され、けっこうなストレス解消になったりします。

 

 

食事

牛乳や乳製品を少し意識して多めに取るのも、よいです。

「トリプトファン」という物質が多めに含まれているからです。

脳で分泌される「セロトニン」というホルモンは、
落ち込んだ気持ちを打ち消してくれる効果があります

毎日の食生活や睡眠にほんの少し気を配ることで、
ストレスや9月病に負けないココロとカラダを目指したいですね♪

 
 


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秋バテの主な原因と危険性とは!

1.汗をかくことによる体内の水分やミネラルの不足

2.胃腸の疲れによる消化機能の低下

3.屋内と屋外の温度差による自律神経の乱れ

4.睡眠不足による体力の低下

5.気温・気圧の変化

 

秋バテの危険性

放っておくと様々な病気をもたらす危険性があります

秋バテは具体的な病名がつかないため、自覚する人は少ない症状なのです。

しかし、秋バテを放っておくと言う事は、

乱れた自律神経や弱った免疫力をそのまま放置すると言うことになります。

弱った身体は、様々な病気をもたらす可能性があるので要注意!

 

 

 

夏バテとはどう違うのか?

夏バテとは暑さのせいで体力や食欲がなくなりなんとなくだく、元気がないことで

発症時期は7~8月の夏真っ盛りの時が多いです

秋バテは、寒暖差や内臓冷えのせいで食欲がなくなり、

疲れやすく、立ちくらみやめまいも。

頭がぼーっとしたり、朝起きられなくなったり便秘になったりすることも。

発症時期が9月以降なので9月病と名付けられてます。

 

 

 

秋バテの主な対策法

1.靴下や腹巻きなどを活用し、3つの首「首元、手首・足首」といった体の末端や体芯を温める

2.なるべく湯船に浸かるようにして、疲労を翌日に残さない

3.寒暖差を考慮して外出時に上着を一枚持参し、冷房で体を冷やさない

4.飲み物は常温、食べ物は温かいものを摂取するように心がける

5.消化のよいものを食べるよう心がけ、胃の負担を少しでも減らす

6.ビタミン、ミネラルなどの栄養を含んだ食材を摂るようにする

 

 

 

お薦めの食品

それはおでんです。秋に食べたくなりますよね。

野菜や魚中心のため、
古くから日本での健康食ですよね

だし汁とともに味わえば、
内臓をあたため、多様な栄養を摂取することが可能です。

 

例えば「こんにゃく」は低カロリーなうえに便秘解消にも効果があります。

また「大根」はビタミンCや食物繊維といった内臓を整える成分が豊富です。

「厚揚げ」「がんも」は良質なタンパク質が血中コレステロールを軽減し、

お酒などによる肝臓の負担を守る働きがあります。

 

「ロールキャベツ」のキャベツにはビタミンCが豊富で、免疫力をアップさせます。

 

まさに秋バテにピッタリなメニューが「おでん」なのです。

なるべくいろんな具材を一緒に摂ることをお薦めします。

また、具材の選び方によっては
カロリーや糖質が高くないのもお薦めの理由のひとつです。

カロリーや糖質が気になる方には特にうれしいメニューですね。

 

 

 

まとめ

9月病か・・・、
秋バテか判断に迷う事もあるとおもいますが

あまりにも長引いたり体調が良くなければ、

是非、病院に行って診てもらいましょう。

 

しんどいままで我慢して日々を過ごすなんてもったいないですし、
何か大きな病気が隠されている事もあります。

ただ疲れてるだけだから、と放っておかずに、
長引くようなら一度病院を受診しましょう!

 

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