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腰痛・膝痛

名医のTHE太鼓判! 40歳からの膝痛は寝たきりにつながるかも?

2019/04/01

 

 

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出演者

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★ゲスト 大島蓉子 大堀恵 橋本大二郎 遼河はるひ

★医師 大竹真一郎 住田憲是 戸田佳孝 丸田佳奈 森田豊

 

この記事では、
「40歳からの膝痛は放置すると寝たきりにつながるかも?」をお届けします!

 

 

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40歳からの膝痛の原因と症状は!放置すると寝たきりにつながるかも?

 

 

 

日本人の多くが悩む膝痛は
放置すると寝たきりにつながる可能性もあるといわれます。

膝痛の原因として多い
変形性膝関節症でお悩みの方は、

実に日本で推定約1800万人!

この記事では
その原因として挙げられる、

40歳を過ぎたあたりからの
避けられない原因を詳しく調べてみました。

 

 

40歳からの膝痛の原因とは?

人間も40歳を超え
軟骨に負担がかかって摩耗すると、

軟骨の削りかすの分解物によって
関節の中で炎症が起きることが分かっています。

炎症はもともと組織を修復するための反応で、

膝の場合は削れた部分の軟骨を
修復するために起きるのですが、

炎症の過程で、
関節周囲が腫れたり、
痛んだりします。
また、関節は関節包に包まれた袋になっています。

この袋の中に、
常に数CC関節液があり、

軟骨に栄養や酸素を与えています。

そして
関節の中で炎症がおきると、
この関節液が増えます。

打撲したところが
腫れるのと同じ理屈です。

実は、この増えた関節液のことを

「水」と呼んでいるわけです。

つまり「水」は炎症の結果です。

また、膝の痛みも炎症の結果といえます。

軟骨や骨には神経が通ってないので、

軟骨が削れたから痛いのではなく、
炎症が起きることで痛みが出てくるのです。

炎症が起きた状態で軟骨に負担をかけると、

さらに軟骨が削れて、
それがまた炎症の元になるという悪循環に陥ります。

 

 

 

 

膝の軟骨は女性の方が不利って?

膝の軟骨は、
膝の内側の関節面の軟骨が減ってくる場合が大半です。

男女で比較すると、
女性の方が少し不利と言えます。

膝の痛みを感じている人は、

男性は約28%であるのに対し、
女性だと約35%とやや多くなっています。

人工関節手術をする人の内訳を見ると、
女性が8割を占めていますから、

手術が必要なほど重症化しやすいのは
女性だと言えます。

 

膝はしっかりした筋肉でおおわれた状態であれば
安定して動くことができますが、

女性は
筋肉が男性に比べると弱いことや、

骨も弱いことも
変形が進みやすい原因ではないかと考えています。

膝痛を放置すると・・・
膝痛を放置しておくと、
炎症が続いて軟骨や骨が徐々に傷んできます。

 

 

 

O脚が進行すると元へ戻せません!

O脚が進行するところまでいってしまうと、

軟骨への負担がさらに強まるので、
なかなか元へ戻せません。

痛み始めの段階で修正することが大切です。

また、
肥満は膝痛の重要な発症要因、進行要因ですから、
太り過ぎには注意が必要です。

筋肉を鍛えると、
膝の痛みが緩和します。

これは筋肉がしっかりすることで、

関節が安定した状態で動くことがきるために
軟骨のすり減りを抑えられるからです。

筋肉が弱くなると、
曲げ伸ばしの際に不安定にぐらつきながら
膝が動くため、

それだけ軟骨のすり減りが多くなります。

女性に膝痛が多いのは筋力が弱いことによりますし、

40代、50代になって筋肉が弱くなることによっても、
同じことが起きるのです。

逆に筋肉を鍛えると軟骨の摩耗が少なくなり、
膝の痛みが減ります。

 

 

翌日まで膝痛が痛んだら?

膝痛になる要因として多いのは、

ふだん運動していない人が
急に長く歩いたり、
山登りに行ったり、
運動会で走ったりするなど、

日ごろ行わない急な負担をかけた時です。

その負担によって
膝の中で炎症が起き、痛み、腫れ、水がたまります。

そうした場合、まず大事なことは、
それ以上の負担をかけないことです。

普段から運動を続けている人は、
痛みがあっても無理に運動を続けがちです。

負担をかけたあとの痛みは、
すぐに収まる程度であれば続けても構いませんが、

翌日まで痛みが持ち越すようなときは、
3日から1週間程度、

運動を中止して、
膝や筋肉を休ませてください。

 

そして、
生活の中での必要最小限の動きにしていれば、

炎症が治まって痛みが徐々に引いてきます。

打撲などの場合に、
しばらく安静にしておくと腫れが引いていくのと同じです。

痛みが減ってきたら、
痛む前の半分程度の運動から再開してください。

多くの場合、
膝の痛みは筋肉を鍛えたり、
体重を落としたり、
無理な負担を避けたりといった

自分でできる予防・改善策を実行し、
整形外科などで薬や注射などの治療

改善することが多いものです。

 

 

40歳をすぎてから放置は危険って?

軟骨の摩耗や
骨の変化が強い場合、

O脚が強い場合や
膝がまっすぐ伸びない場合などは、

強い症状が慢性的に続き、
なかなか良くならないことも少なくないからです。

先程も少し触れましたが、
関節を包んでいる薄い膜のことを

「関節包(かんせつほう)」と言います。

関節包の内側に存在している
滑膜から分泌されているものがあります。

それが“滑液”です。

滑液は関節をスムーズに動かすための
オイルのような存在であり、

滑液の分泌量が減ってしまうと
関節を思い通りに動かすことができず、
サビついてしまいます。

 

それが痛みとなって現れるのです。
この滑液を分泌するための
能力が低下することから

膝の痛みが悪化することも
原因のひとつと考えられています。

高齢になるとどうしても体の機能が衰え、
必要な成分の吸収力が弱まってしまうので

滑液を分泌するための力もなくなってしまうのです。

 

 

 

膝にみられる症状一覧!

膝に痛みが走るだけでなく、
さまざまな症状が現れるのでチェックしておきましょう。

・動かしたときにひっかかり感がある

・突然動かなくときがある

・膝がぐらつく、力が入らない

・動かすたびに「コキッ」と音がなる

・非常に硬いコブができる

・膝以外の関節が同時に痛む

・発熱や寒気がある

どのような症状が起きたのかによって
膝の痛みからくる病名も変わります。
例えば高齢者で多いのが

“変形性膝関節症”ですが、

これは階段を上り下りするときや動かすときに
痛みが伴うことが症状として挙げられます。

また、
風邪のような症状が痛みとともに起こる場合は

骨が炎症しているおそれがあるため

“化膿性関節炎”が考えられるでしょう。

膝の痛みが出た場合は
ほかに気になる症状がないかどうか確認してください。

もし気になるようでしたら
すぐに病院に診せ、症状について詳しく伝えましょう。

 

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