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腰痛・膝痛

膝痛を解消するレシピを2つ!軟膏を修復する5つの栄養素とは?

2018/09/14

 

タンパク質の一種である
コラーゲンとカルシウム
が主成分
ですが、

軟骨の主成分は、
水分、コラーゲン、プリテオグリカン(ムコ多糖類)の3つです。

また、骨には神経と血管が通っていますが、

軟骨には神経や血管がなく、
周囲にある関節液を介して栄養素を吸収し、
老廃物を排出しています。

この記事では、
すり減った軟骨を修復して、
膝痛を解消する5つの栄養素と
とっておきの膝痛解消レシピを2つお伝えします。

 

 

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軟骨の成分で最も多いのは?

軟骨の成分で最も多いのが水分で、
65~80%を占めており、

残りのほとんが
コラーゲンとプリテオグリカンです。

関節軟骨が
関節の動きに合わせて

伸び縮みできる弾力性や、
衝撃を吸収する性質をもつのは、

この3つの構成成分のおかげです。

軟骨の構造を建物に例えると、

コラーゲンは鉄筋のように
網目状に組み合わさって、
その骨組みを作ります。

一方のプレテオグリカンは、
骨組みの間を埋める
コンクリートのような役目をもち、
多量の水分を保持することができ、

軟骨の滑らかさや
弾力性を生み出しています。

 

 

 

軟骨を修復させる5つの栄養素とは

すり減った軟骨の修復・再生には、
軟骨成分の材料となる栄養素や、

軟骨細胞の働きを活性化するような
栄養素が必要となるわけです。

この軟骨の材料のひとつになっているのが、

ムコ多糖類の一種である
コンドロイチンと考えられます。

また、
アミノ酸の一種であるグルコサミンは、

プロテオグリカンを構成する成分の一つです。

グルコサミンは、
軟骨に必要な成分を作り出す
軟骨細胞の働きを活性化させます。

軟骨の骨組みとなるコラーゲンも、
軟骨の修復に重要な栄養素です。

体内でコラーゲンを合成する能力は
加齢とともに衰えていきます。

外からコラーゲンを補うと、
体内で合成されやすくなるうえ、
軟骨細胞も活性化しやすくなります。

また、体内でコラーゲンが合成されるときは、
ビタミンCも必要です。

また、コエンザイムQ10
体内のあらゆる細胞に存在し、

細胞がエネルギーを作り出し、
筋肉や内臓などを活動的にするときに働く栄養素です。

軟骨成分となる栄養素と
一緒にコエンザイム10を補給すると、

軟骨細胞が活気づき、
コラーゲンやプロテオグリカンを
多く作り出せるようになるのです。

摩耗した軟骨の修復を促し、
膝痛を解消するには、

①コンドロイチン

②グルコサミン

③コラーゲン

④ビタミンC

⑤コエンザイムQ10

5種類の栄養素を補うことが大切です。

 

 

 


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発酵しょうがで関節痛を改善

体が冷えると血流が悪化し、
関節痛や腰痛が起こります。

そんなときにおすすめしたいのが

”しょうが”です。

しょうがの辛味成分である
ショウガオールとジンゲロールは、

血流がよくなる血管拡張作用と
痛みや炎症を抑える作用があり、

関節痛やしびれに、
冷え性の改善に役立ちます。

 

蒸しショウガの作り方(自宅で簡単にできる)

材料(約2日分)

しょうが:1片(約100g)

 

作り方

①しょうがをスライスする

軽く洗ったら、皮をむかずに
しょうがの皮のラインに平行に
1~2㎜の薄さに切ります。

 

②30分くらい蒸す

切ったしょうがが重ならないように
並べて蒸し器で蒸します。

30分もすると甘い香りがしてきます。

黒みをおびて、
見た目がお芋みたいに変化したら

蒸しあがり。

 

③干す

蒸し終わったしょうがは、
ざるや網などに並べて、
天日なら1~2日、
室内なら1週間程度法干します。

フードプロセッサーや
ミキサーで粉々にしたり、

細かく刻んでから
密閉容器に入れると使いやすいです。

常温で3ヶ月保存可能です。

完全に蒸しショウガが乾燥していないと
カビが生える原因になるので注意が必要です。

 

④完成

粉末にした蒸しショウガにお湯を入れ、
好みではちみつなどを加えて飲むと
よりいっそういいですよ♪

 

 

 


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膝痛を改善するおくらと納豆の”ねばねば和え”

人間のひざは「大腿骨」や「脛骨」など
4つの骨で成り立っていますが、

これらの骨と骨の間にあるのが
「間接軟膏」と呼ばれる軟骨です。

間接軟膏に弾力性があるおかげで

私たちはひざを
自由に曲げたりすることができるのです。

そして、繰り返しになるのですが、
この軟骨の材料のひとつになっているのが、

ムコ多糖類の一種である
コンドロイチンと考えられます。

そのコンドロイチンを
摂取するのにもってこいなのが、

「ネバネバ和え」です。

オクラや納豆などに見られる
ネバネバ成分はコンドロイチンが
たっぷりと含まれているのです。

 

 

ねばねば和えの作り方(オクラと納豆の協力タッグ!)

材料

・おくら:1パック(約10本)

・納豆:1パック(40g)

・しらす:10g

・いり白ごま:適量

 

作り方

①おくらは板ずり

(分量が胃の塩をまぶして、まな板の上でコロコロ転がす)をして、

沸騰した湯で30秒ほどゆで、
ざるに上げて冷まします。

ヘタを切り落とし、
小口切りにします。

 

②納豆とオクラをボウルに入れ、
添付のたれを混ぜてさっと和えたら、

しらすを加えます。

 

③②を軽く和えたら、
いり白ごまをふって完成です。

 

 

 

 

最後に

僕の人生も50年を過ぎました。

膝は、40歳過ぎから痛み出しました。

原因は加齢と運動不足だと思うのですが、

膝痛は、
長期休暇後の通勤時の階段の昇り降りや、

祭りなどで神輿を担ぐときなども
膝に体重がかかるとすぐに
発症するようになってきました。

痛くなったときは、
強めのサポーターを両膝に巻きながら、
恐る恐るでケアしています。

それと膝をできるだけ温めます。

この膝痛は、放っておいても
なかなか改善するものではなく、

今後も生活習慣や食事療法で
なんとか対応していこうと考えます。

だから、あなたも
今回の蒸しショウガとねばねば和え!!

ぜひ、お試しください!

 

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