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生活の知恵

ニオイカビの除湿対策!湿気発生の5つの原因とその対策とは?

2019/03/30

 

 

「日当たりの良い部屋で、快適に生活したい!」

とは誰もが皆思うこと。

 

理想的な住まいから作り出される環境は、
私たちにとって心地良い生活を約束してくれているようですね。

ところがそんな生活の中に、
湿気のある部屋というものが存在するとどうでしょう?

 

じめじめとした空間、
カビやニオイなどに悩まされる日々。

どう考えても受け入れられませんよね。

そこで今回は、
お部屋をじめじめとさせる湿気の発生原因や、
その対策についてご紹介します。

 

湿気はどこの家庭にでも
発生する可能性がある現象です。

そんな湿気に悩まされないためにも、
是非参考にしてくださいね。

 

 

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部屋に湿気が発生する原因とは?

私たちの快適な空間である
お部屋をじめじめにする 湿気” 。

この湿気からのカビやダニなどの発生で、
私たちは様々な被害を与えられますね。

とても困った現象ですが、
そんな部屋への湿気の発生には主に5つの原因があります。

  • 人の汗や呼吸からの発生
  • キッチンや浴室からの発生
  • 部屋の外装材や内装材による発生
  • 部屋にある家具や衣類などからの発生
  • 暖房器具からの発生

これらを見ると、
どれもが防ぐことは難しい原因だと思いませんか?

 

とはいえ、
快適さを取り戻し、
健康的な生活を送るためには

お部屋の湿気を
このままにしておくことはできませんよね。

 

実際、
私も湿気については度々被害を受けてきました。

あるときは、
布団にカビが生えていたことがありました。

ニオイや見た目の気持ちの悪さに
処分してしまいましたが、

まさか布団に…という思いでした。

また、あるときは畳が傷んで
黒ずんだこともありました。

 

これにはさすがに部屋環境に対しての、
自分の確認不足だったと反省しました。

これらはとても恥ずかしい経験ではありますが、
湿気を放っておくと、このような影響があります。

そのため私たちは
十分な湿気対策を取ることが必要なのですね。

 

 

湿気対策には空気を回して部屋から外へ!

湿気が発生すると
部屋全体が湿ったように感じ、

カビ臭いニオイが広がりますね。

 

そのような状態では
部屋にいることが苦痛になり、
快適さとは程遠い生活になりかねませんし、
体への悪影響も考えられます。

 

そのためまずは、
そんな空気をそのままにしておかないことが大切です。

 

具体的な対策としては、
気持ち良いと思われる風がある晴れの日に、
窓を全開にすることをオススメします。

 

湿気たっぷりの空気が
流れ出ていきますので、

清潔感のあるスッキリとした部屋を
期待することができます。

時間としては可能であれば
そのまま開けておくことが効果的ですが、

1~2時間ごとに10分程度という方法も効果的です。

 

 

 

 

水気が多い場所での換気扇の使用は湿気取り対策に絶対不可欠!

キッチンや浴室では
温かい湯気が充満し、
多くの水蒸気が発生しますね。

 

換気扇を回さずにそのままにしておくと、
別の部屋にもその水蒸気は回り、

部屋は高温高湿の状態になる可能性があります。

 

そのため調理中や入浴中には、
換気扇を回すことをオススメします。

 

また、
調理後や入浴後でも
水蒸気は残っていますので、

しばらくの間は換気を続けることが
必要な場合もあります。

 

換気は部屋の空間に充満する
水蒸気を防ぎやすくなりますので、
特に重要な湿気対策と言えそうです。

 

 

エアコンの使用でお部屋の十分な湿気対策を!

 季節柄、最も湿気が気になる梅雨時には
窓を開けることも湿気対策としては不適切ですよね。

それに梅雨のじめじめした状態から
夏になると汗をかきやすくなり、
その量も増えますね。

このようなときには
エアコンの使用をオススメします。

 

部屋の温度を下げることができますので
汗の量を抑えられますし、
十分な除湿が期待できます。

 

また、冬にはストーブの使用
どうしても水分の発生を抑えることが
難しくなってしまいます。

一方エアコンの暖房は
除湿効果も抜群であり、
湿気対策にオススメです。

 

つまり、エアコンの使用は
一年を通して十分な効果が期待できる
湿気対策だということですね。

 

 


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小さなスペースへの除湿剤、除湿グッズの使用も!

 部屋には小さなスペースもありますが、
その部分に水分が留まっていることも考えられます。

そのため小さなスペースへの湿気対策も必要です。

 

 

畳やカーペット

 畳の裏に水分が溜まっていることもあり、
そこから湿気が発生する可能性があります。

 

そのため除湿グッズ
除湿器の使用をオススメします。

 

またカーペットも畳同様、
湿気を発生させる可能性がありますので、
除湿グッズや除湿器の使用も必要ですが、
定期的に干すことが大切です。

 

 

押し入れや靴箱、クローゼット

 締め切ったスペースである
押し入れやクローゼットは、

湿気が留まりやすいスペースの一つです。

 

そのため、
収納されている布団や衣類も、
じめじめした状態になる可能性が十分にあります。

 

特に押し入れは
布団を数枚重ねていますので、

湿気が発生しやすく
カビやダニが好む場所になりやすいです。

 

押し入れや靴箱には
布団や靴を置く床となる板にすのこを置いて、
湿気対策を取りましょう。

 

クローゼットには
除湿剤を使用して、
衣類を詰め込まない通気の良い状態を作りましょう。

 

そして時々、
扇風機やエアコンのなどで
風を入れる工夫をしてみましょう。

 

 

家具

 タンスやベッドなどの家具は、
底や裏に湿気が留まりやすいです。

なかなか動かす機会がない家具は、
隣にある家具との間をくっつけ過ぎないようにして、
できれば大掃除などのときにでも動かすことが大切です。

 

小さなスペースの湿気対策として効果的ですよ。

 


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まとめ

 湿気は私たちの体にも、
部屋環境にも決して良い影響は与えてくれません。

だからこそ私たちが
十分な湿気対策を取り、

快適な部屋にする工夫をする
必要がありますね。

今回は、
オススメの湿気対策をご紹介しましたので、
一度試してみてください。

その中であなたのお部屋に適した湿気対策が、
見つかれば嬉しいです!

 
 

 


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