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diy女子の失敗しない壁紙選び!張替えの3つのポイントとこだわりの6つの方法

2018/10/28

 

マンションなどに張られている壁紙選びって難しくないですか?

その寿命は10年~15年と言われています。

壁紙は部屋のイメージを決定づけると
いっても過言ではありませんよね。

それだけに、
たくさんのサンプルの中から
一枚を選ぶことは難しいものです。

部屋にはそれぞれ目的がありますから、
ただ好みで選択すればよいというものでもありませんし、
目移りもします。

壁紙選びで失敗しないためには、
ちょっとした基本のコツがあります。

 

大量のカタログやサンプルの中から
どの壁紙を選べばいいのかわからない、
部屋と天井の壁紙の組み合わせはどうすればいいか、
リフォームしたのにほとんど前と変わらない…等々。

この記事では、diy女子でもできる
失敗しない壁紙選びをについて
いくつかの注意すべきポイントについてお伝えします。。

 

 

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壁紙選びの3つのポイント

壁紙選びのポイントは、

部屋の中で一番面積が広くなる壁紙は、
インテリアのイメージを左右する重要なアイテムです。

汚れが落ちやすい、
キズがつきにくい素材など、

お手入れのしやすさにも着目してみましょう。

 

小さな部屋には小さな柄を

柄選びで注意したいのが部屋の広さです。

基本は「狭い部屋には小さな柄、広い部屋には大きな柄」です。

狭い部屋の壁全面に大柄の壁紙を張ると、
圧迫感が出ていっそう狭く感じられます。

もし、気に入った壁紙が大柄の場合は、
壁の1面だけにアクセント的に張るならOKです。

一方、広い部屋に細かい柄の壁紙というのもおすすめできません。

「目がチラチラして落ち着かない」という声をよく聞きます。

この場合も、
アクセントクロスとして使うなら問題なく、
おしゃれな雰囲気に仕上がります。

 

少し濃いと感じる色を選ぶのがコツ

トータルイメージに沿って、
各部屋の壁紙のベースカラーを決めます。

たとえばリビングをあたたかみのある雰囲気にしたいならベージュ系、

都会的でおしゃれなテイストを目指すならグレー系という具合です。

お気に入りの家具があれば、その色を基準にしてもよいでしょう。

室内にビビッドカラーや個性的な色を取り入れたい場合は、
壁紙は落ち着いた色にしておき、

カーテン・クッションなどの
ファブリックにポイント的に使うと失敗がなく、

おしゃれな演出ができます。

サンプルは、

実際に壁に当ててみよう壁紙は、
光の当たり方によって色の見え方が変わります。

机の上だけで選ばず、

必ずサンプルを壁に当ててみましょう。

また、実際に張ると、

小さなサンプルで見ている時より色が薄く見えますので、

少し濃いと感じるくらいの色を選ぶのがコツですね。

 

機能性プラスのタイプも増えています!

壁紙の素材で最もポピュラーなのは「ビニール」で、
色・柄ともに豊富で掃除がしやすいのが特徴です。

ほかにも、あたたかみのある「木質系壁紙」、
調湿性のある珪藻土を含んだ人気の「珪藻土壁紙」、

通気性や防火性に優れ、
ガラス繊維や金属などを含んだ「無機質壁紙」など、
様々な素材があります。

また、最近はいろいろな機能性をプラスした壁紙も増えています。

防カビ、表面強化、汚れ防止、抗菌、抗アレルゲン、耐水性・撥水性、消臭、吸放湿性など種類も豊富です。

たとえば家族みんなが利用するリビングを汚れ防止や
消臭機能付き壁紙にするなど、

部屋の用途に合わせてチョイスしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

●リフォーム用壁紙を知りましょう!

壁紙の中にはわざわざ

「リフォーム用」と銘打たれたものがあります。

しかし、壁紙というのは壁に張るだけのものにすぎません。

わざわざ「リフォーム用」と謳われている

壁紙というのはそもそも普通の壁紙とどう違うのでしょうか?

リフォームの場合、

目当ての場所には古い壁紙が張られている場合がほとんどであり

「前の壁紙をはがしてから新しい壁紙を張る」事になります。

古い壁紙をはがした後の下地はどうしても凸凹が多くなってしまいます。

もちろん壁紙を張る前には下地処理を行うのですが、

リフォームの下地処理だけでは
なかなか綺麗に平らにするのが難しいのです。

そのため、リフォーム用とされる壁紙は、

そのような下地に凹凸があっても
目立たないように厚めに作られていて、

下地の凸凹を壁紙の厚みで吸収し
目立たなくするようになっているのです。

この壁紙の厚みがあるだけで
仕上がりの印象がだいぶ違ってきますね。

もちろん

リフォーム用ではない壁紙であっても
リフォームで使用する事は可能です。

壁紙の種類の種類としては、

 

●ビニールクロス

プリントやでこぼこしたエンボス加工など、
表面加工ができるため色やデザインも豊富です。

 

●紙

紙の壁紙は、プリント加工やエンボス加工をしてあり、
「音を吸収する」「空気を通す」といった性質が注目されています。

 

●不織布

不織布は破れにくく、水に濡れても伸びにくいので施工しやすいという特徴があります。
でも、ほこりがつきやすいので注意が必要です。

 

●木質系

コルクなど、木質系の壁紙は温かみがあり、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
衝撃に強いため傷付きにくく、ペットと暮らす方に人気の壁紙です。

 

●無機質系

無機質系の壁紙は調湿性や防火性があり、カビが発生しにくいのが特長ですです。
デザインも豊富です

 

●珪藻土(けいそうど)

珪藻土の壁紙は土を主成分としているため、
ざらりとした手触りと、味わい深い雰囲気が楽しめます

 

●オレフィン系

オレフィン系の壁紙は、ビニールクロスに近い性質です。
汚れや傷がつきにくく、機能性も高い壁紙です。

 

●布クロス

一般的には再生繊維のレーヨンに、織ものやフェルトなどで裏打ちされた壁紙です。
価格は高いですが耐久性が強い壁紙です。

 

 

 

●外国産の壁紙はおしゃれなものも多いけど?

たとえば外国産の壁紙には
日本のものとは異なるおしゃれなものも多数あり、

使いたくなる事もあるのですが、

薄手のものが多いため、

張り替えたときに
どうしても下地の凹凸が目立ってしまいます。

同様に表面に光沢があるようなものなども

凹凸が目立つので
リフォームには向いていません。

とはいえ、

「どうしてもこの壁紙が使いたい」

という場合も多いものですよね。

せっかく壁紙を刷新するのだから
思いっきり自分の好みの壁紙を使いたいという方も多いはずです。

そういう場合には、

例えば新しく下地を張る事で
リフォーム用の壁紙でなくても

綺麗に仕上げる事も可能です。

お願いしている工事業者さんともよく相談してみてください。

 


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●どのような部屋にしたいかイメージしましょう

どのような部屋にしたいかイメージしましょう

お部屋での過ごし方や、身のまわりの家具、雑貨などをイメージ。

自分のライフスタイルに合わせてインテリアスタイルを決めましょう。

 

 

 

●大きなサンプルで確認しましょう

カタログで見るより実際の仕上がりは明るく、
淡く見えることがあります。

なるべく大きなサンプルで確かめましょう。

 

 

 

●床、壁、天井の色のバランスを考えましょう

床、壁、天井の色のバランスを考えましょう

床→壁→天井の順位、
上に行くほど明るい色を使うと天井が高く広く感じられます。

逆に、天井を一段暗くすると、空間に落ち着きがでます。

 


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●気になる壁紙の色やデザインの選択

壁紙は何しろ壁一面を覆うものですから、
変わったデザインや目立つ色の壁紙を使用するには躊躇します。

一時的には気に入ったデザインでも、

長期間そこで生活していると
だんだん嫌になってくる可能性もありますし、

部屋全体がその壁紙で覆われるわけですから、
リスクを考えるとなかなか冒険する気にはなりません。

そこで壁紙を選ぶ際には、
どうしても無難な地味目のもの、
今と似通ったものを選ぶ人が多いのですが、

完成してみると

あまりにも無難で
代わり映えせずにがっかりする人が多いのです。

壁紙のデザインは、
実際にカタログで見ると

「少し派手かも」と思うようなデザインでも

実際に壁に張ってみると
思いのほか目立たない事も多いですし、

少し派手かも、と思うような色の壁紙であっても

壁の1面だけに張る事により
アクセントとして使う事ができます。

 

 

最後に

リフォームの際は、カタログを見るだけでなく、

大きめのサンプルを実際に見ることができる
内装材のショールームに行きましょう。

ショールームでは、
まずブックサンプルや展示品の中から

気に入ったものを数点ピックアップし、
大きい実物サンプルを出してもらいます。

サンプルを家に持ち帰り、
リフォームする部屋の壁に張って

色の見え方をチェックします。

昼と夜、晴れた日と雨の日では
見え方が違う場合もあるので

数日間、壁に張ってチェックしてください。

ただし、

実際に大きな壁に張ったときには
サンプルより明るく見える場合があります。

濃い色は少し薄く感じ、
淡い色はほとんど白色に見えることもあるようです。

また、蛍光灯の下では青みがかり、
床の色や扉、家具が濃い色の場合は白さが強調されることもあります。

サンプルでは、
「少し濃い、派手だ」と思っても、
張ってみるとちょうどよいこともあるので、

選ぶ時には考慮しておいてください。

このように壁紙選びは、
何日もかけてじっくり選びたいものです。

嫌な顔をせず、
納得いくまでつきあってくれるリフォーム会社が良いですね。

 

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