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仮想通貨

ビットコインの今後は?価値が上がる理由と抱える問題とは!

2018/09/12

仮想通貨は、
ミドルリスク・ハイリターンです。

でも、リスクを分散しながら
コツコツと積み立てていくだけで、

たった2年で
数倍~数十倍になることも夢ではありません。

なぜなら、
物の価値というのは
需要と供給で決まり、

需要が供給を上回ると
自然と価値は上がっていきます。

 

確かに、
昨年の12月から今年の1月にかけて
仮想通貨全体の急落がたびたび報道されていました。

でも、ビットコインは
発行枚数が2100万枚と決まっているので、

世の中に広がれば広がるほど
価値が上がっていくことが容易に
イメージできるのではないでしょうか。

 

この記事では、
ビットコインの今後の見通しと、
なぜ、その価値が上がっていくのか、を
詳しくお伝えいたします。

 

 

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今後も拡大していくその根拠とは

昨年の2017年7月4月、
日本でも仮想通貨法が施行され、

実質的に決済手段のひとつであることが
認められたことで、

ビットコイン決済取扱店舗数も
急激に増えていますし、
同年7月1日からは消費税もかからなくなりました。

 

昨年9月の時点では、日本で
ビットコイン決済を受け付けている店舗は

2500店舗と言われていました。

もちろん、ここで終わりではなく、
さらに拡大していくことが予想されます。

現在、ビットコインは、
仮想通貨の基軸通貨であり、
ビットコインと交換しないといけない
仮想通貨も多数ありますし、

イーサリアムに関してはその技術から
JPモルガンやトヨタ、三菱UFJフィナンシャルなど、

多くの大企業が注目し、参画しています。

もちろん、その分バブルと言われていて、

バブルは崩壊するだろうとも言われていますが、
半分正解で半分不正解というところではないでしょうか。

 


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ビットコインの今後はどうなる?

ビットコインの高騰は、
金融業界も無視できない事態となっており、

世界最大規模のデリバティブ取引所である
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループと
CBOE(シカゴ・オプション取引所)という

アメリカ2つの取引所が、

ビットコイン先物を
上場予定であるとの報道がなされました。

中期的にはビットコイン価格の上昇は
続くだろうとみられています。

しかし、
分裂したビットコインキャッシュの著しい成長等、
時価総額最大を誇るビットコインであっても、

市場での地位と優位性が
保証され続けるかどうかはわかりません。

ビットコイン価格の今後については、
世界情勢、半減期、分裂などのビットコインを取り巻く環境を
注視していく必要があります。

 


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仮想通貨バブルが崩壊したときは

仮想通貨の種類は日々増えてきて、
プロジェクトごとに発行されているのですが、

実需を伴わないケースが多く、
実際に通貨として利用されているというよりも
「期待感」だけで価格が付いてしまっています。

ビットコインのように、
決済として使える経済圏を
増やしていっているような仮想通貨はいいですが

実際にまだ使われていなくて、
今後使えるかどうかも
経済圏を増やすことができるかどうかも
わからない仮想通貨まで

高値で取引されていて、
いずれ価値が無くなる可能性が高いので、
実需がある仮想通貨を選んでいく必要がありますが・・・。

そうすれば、
仮想通貨バブルが崩壊したときも
生き残ることができますから。

 

 

ビットコインのマイニングって何?

ビットコインや仮想通貨を知る上で、
このマイニングというものがとても重要です。

 

マイニングというのは、
ビットコインを支えている
ブロックチェーンという技術なのですが、

約10分で一つのブロックができていて、
その間に取引された履歴が
ブロックに収められることになっています。

 

その取引履歴は
仮想通貨(暗号通貨)という
名前の通り暗号になっていて、

その計算の早かった人が
そのブロックに収められている取引手数料と、

新たに発行されるビットコインを
もらえるシステムになっています。

 

このビットコインのマイニング方式を
POW(プルーフ・オブ・ワーク)と言い、

他の仮想通貨では、
POS(プループ・オブ・ステーク)などがあります。

 

POWは、簡単にいえば
競争に勝ったものに権利を与え、

POSは、
保有量に応じて権利を与える

いったイメージでいいでしょう!

ビットコインは総発行量が
2100万ビットコインということはお話しましたが、

マイニングというシステムによって、

少しづつ市場に増えていって、
最終的にこれから約120年くらいかけて
2100万ビットコインすべてが発行されることになります。

 

ビットコインの新規発行枚数は減少って?

2017年7月現在はマイニング報酬として

1ブロックあたり12.5ビットコインと、

そのブロックに収められている
送金手数料が支払われることになっています。

この報酬で支払われる12.5ビットコインが、
まだ市場に出ていないビットコインとして
少しずつ市場に出ていっているのです。

 

こうしてビットコインは
最終2100万ビットコインを目指して増えています。

ここで10分毎に12.5ビットコインも増えたら、
120年もかからないですね?

という声が聞こえてきそうですが、

ビットコインには半減期というものがあり、
2万1000ブロックごとに
マイニング報酬が半分になります。

これは約4年に一度訪れるのですが、

前記は2016年だったので、
次回は2020年の東京オリンピックの頃に
半分となる予定です。

 

今はマイニング報酬が
12.5ビットコインと送金手数料ですが、

次の半減期に
半分の6.25ビットコインと

取引手数料となりますので、

徐々に市場に増えるビットコイン数が
減っていくことになります。

このこともビットコインの価値が
どんどん上がっている理由の一つとなります。

 

ビットコインが抱える問題とは

ビットコインが2017年8月1日に分裂し、

ビットコイン(BTC)から
ビットコインキャッシュ(BCH)という
新しい仮想通貨生まれました。

 

これはビットコインの
ブロックチェーンのブロックサイズが、

1MB(メガバイト)となっており、
設計時からいつか問題になると言われてきました。

 

昨年からの急激なビットコインの需要拡大により
送金遅延という問題が顕在化し、

その問題を解決するために、
いろいろな方向が考えられてきたのですが、

ブロックサイズを変更する方法と、
ブロックサイズを大きくすることで解決する方法とで

意見が別れてしまったために分裂が起こりました。

 

「分裂通貨なんて信用できない!」

そういう声も聞こえてきそうですが、
分裂すること事態は特に問題ではなく、

分裂する必要があるのであれば、
今後も分裂すればいいと思います。

問題を解決するために分裂するのであれば、
それは「進化」することであり、

富を2倍にすることとは違います。

もちろん、分裂しても
「価値」があれば分裂したものが
共存できるかもしれませんし、

どちらかの「価値」がなくなるのであれば、
分裂後「価値がなくなったもの」は消えていくでしょう。

 

もしかしたら二つとも
「価値がなくなる」かもしれません。

ですが、
ビットコインはこれだけの経済圏を作り上げ、

世界の多くの人に支持されていますので、
これからも生き残っていくことでしょう。

つまり、ビットコインの分裂は
「進化」のための必要なのですね!

 


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最後に

これまでのことを簡潔に言いますと、

①仮想通貨異界のバブルが弾けても価値があるものは上がる

②ビットコインは2100万枚発行されるまでこれから120年かかる

③ビットコインの半減期により新規発行枚数は減少していく

④ビットコインの分裂は「進化」のために必要である

ということです。

 

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