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仮想通貨

仮想通貨の4つの有望銘柄!毎月の積立と分散投資が有利な理由とは!!

2018/09/12

 

仮想通貨投資には、
積み立ての他、レバレッジ取引、短期トレードなどがありますが、

レバレッジ取引は
ほとんどの人は勝つことができないから
マーケットが成り立ちます。

 

短期トレードの場合も
価格ばかり気になり、
投資のプロたちが仕掛けてくる
価格の上下で勝てる人はほとんどいません。

 

この記事では、

仮想通貨投資は
なぜ、毎月一定金額を購入する積み立てがいいのか、
その理由と、その場合の分散投資のルールを
わかりやすくご説明します。

 

 

 

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毎月の積み立て投資が有利って?

仮想通貨は
あなたが思うより
ボラティリティ(価格変動)が大きいため、

高値つかみをしてしまうこともあるでしょうし、

逆に言えば、
投資時期をずらすことで、
安値で買えることもでてくるので、

結果的に平均購入単価がやすくなります。

 

これはドルコスト法と言って、

平均的に同数量を交換するよりも
有利になる投資方法と言われています。

相場の格言に

「頭と尻尾はくれてやれ」

というものがあり、

誰にもどこが高値で
どこが底値なのかはわかりません。

 

その点、
毎月一定の投資金額を決めて
投資していく方法であれば、

何も考えずに作業的に
買っていくことになりますので、

投資に慣れていない人にとっては
とても簡単な投資法といえるのではないでしょうか。

 

しかも自然と
ドルコスト平均法を使うことになるので、

リスクも下げることができますし、
仮に暴落してもあせらなくてすみます。

つまり、
暴落しても、リスクの分散になり、
その後の買値は安いということですね。

 

 

 

ドルコスト平均法とは

すこし例を挙げて

ドルコスト平均法が
どうして有利なのかを見てみましょう。

わかりやすいように、
毎月5000円の積み立てたと仮定します。

 

コイン価格は毎月変動しますので、
仮に始めた月のコイン価格が
1000円なのに、

その後下落してしまい、
最安値が600円だったとしたら、

真ん中の数値は800円になります。

 

平均購入価格は
700円台まで下がりますので、

その価格より上がれば利益となります。

 

長期で考えれば考える程、
仮想通貨のように価格が上がる傾向がある場合は

特にドルコスト平均法は効果を発揮します。

 

ですが、
これが毎月一定ではなく、

「今月は余裕があるから多めに」
「今月は余裕がないから少なめに」と、

購入金額が一定にならないと
高値のときに多く購入したり、
安値のときに少なくしか購入できなくなり、

平均単価が上がってしまう可能性があります。

だから、ぜひ
毎月一定の購入をオススメしたいのです。

 

たったこれだけのことで、
最終的に大きな差となりますので、

ボラティリティが大きく
今後上がる可能性が高い場合

ドルコスト平均法は
かなり有利な投資方法と言えますね。

 


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毎月一定額の購入法はなぜベストなのか?

相場をやるうえで一番大切なのが
欲と恐怖のコントロールです。

例えば、
自分が買った仮想通貨が上がっているときは

「もっと買っておけばよかった」

そう思ってしまうと、
次上げてきたときに焦って追加購入し、
購入した途端に暴落してしまうこともよくあります。

さらに、暴落したときは、

損が出るのが怖くて、
少しでも損害を抑えたいと思って、
自分が買ったときの価格より
低い位置で換金してしまい、

換金した途端に高騰し、
「どうして売ってしまったのだろう・・・」

ということがよく起こります。

それほど欲と恐怖をコントロールすることは
難しいということです。

そういう理由からも、
相場に慣れていない未経験の方でも

気軽に参加する方法としては、
毎月一定額を購入していく方法が
ベストだと思います。


仮想通貨投資にとって、

毎月何も考えずに投資できる
ドルコスト平均法は
最強の投資法といえるかもしれませんね!

 


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投資方法はルールを決めて守るだけ

一定間隔で投資する

毎月5000円投資ですが、
5千円の24回(2年間)で投資した形になります。

毎月1日に購入日と決めたのであれば、
翌月も1日に購入、その翌月も・・・・

というように、何日に買うのかをきめて、
そのルールを守ってください。

毎月3日に購入すると決めたのであれば、
毎月3日に購入するようにしてください。

このルールを決めておかないと、

今月は1日、来月は5日というように
どんどんルーズになっていきます。

明日購入する日だけど
今日暴落してお買い得だから、
今日かってしまおう!となったも、
明日はさらに暴落するかもしれませんし、

たまたまうまくいっても、
どこが底値でどこが高値なのかは
誰にもわからないのですね。

だから、一定間隔というのを守りましょう。

ご自身の無理のない範囲で
決めていただければいいのですが、

大切なのは、
「一定間隔」「一定金額」ということです。

 

 

一定金額で投資する

「一定金額投資する」。

これも非常に重要です。

「今月は余裕があるから少し多めに」
「今月は苦しいから少しだけ・・・」

というように、金額がバラバラだと
ドルコスト平均法がうまく働きません。

高値のときにたくさん購入して、
安値のときに少ししか購入できないと

平均単価が高くなってしまうので、
結果的に利益が少なくなる可能性があります。

何度もいいますが、

どこが高値でどこが底値なのかは
誰にもわかりません。

一定金額を投資することを守ってください。

 

 

分散する

仮想通貨は
まだスタートを切ったばかりと言ってもよく、

もしかすると
今後使われなくなる通貨もあるかもわかりません。

そう考えると
一つの銘柄にするよりも、

いくつの有望な銘柄に
分散して投資しておくほうがいいでしょう。

 

ビットコインのように
もう時価総額が大きくなっているものは、
いきなり何十倍となることはありませんが、

堅実に成長する可能性は高いです。

ですが、
NEMやリップルっといった銘柄のように、

まだ時価総額が低い仮想通貨は
数年で何十倍、何百倍になる可能性はある反面、

暴落するリスクもあるということです。

 

でも、
一つ一つの銘柄が大きく成長してくれるので、

仮に5つに分散しておけば
2銘柄や3銘柄が暴落したとしても、

全体とすれば利益になる可能性は高くなります。

ぜひ分散投資をオススメします。

 

 

 

今後有望な4つの仮想通貨とは

イーサリアム

ビットコインに次ぐ仮想通貨時価総額ランキングで
2位(2017年7月現在)の仮想通貨です。

DAppsの構築とスマートコントラクトを備えた
プラットフォームで、

マイニング方式は
POW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用していますが、

将来的には
POS(プルーフ・オブ・ワーク)に移行する予定です。

上限発行量は決まっておらず、
送金の際に手数料分が燃焼され減少する仕組みになっています。

イーサリアムはまだ開発の途上で、
2015年7月30日に初期の「フロンティア」がリリースされ、

2016年に現在の「ホームステッド」へ移行、
2017年「メトロポリス」に移行し、
最終的に完成版と言える「セレニティ」に移行していくプロジェクトです。

漫画のドラゴンボールの完成進化体みたいで、
わかりにくいのですが :^^;

2017年初めに発表された
エンタープライズイーサリアムというプロジェクトでは、

JPモルガン、トヨタ、三菱UFJフィナンシャルなど、
大企業が続々と参加するなど話題の仮想通貨です。

WFP(国際連合世界食糧計画)も、
イーサリアムを使用して
難民に支援を行っています。

今現在は、
イーサリアムのプラットフォーム上で動く
さまざまなプロジェクトが毎日のように企画され、
仮想通貨界の話題になっています。

 

 

リップル

リップルは
国際送金を早く安く行うことを目的に開発された分散型台帳で、
はじめから1000億XRP(リップルの単位)が発行されています。

リップル社は、
ビットコインのマイニング方式では
消費電力をかけてマイニング報酬を得る形は問題だとして、

消費電力をかけずに協力者を募る方式を取るため、

流動性を確保するためにマーケットメーカーには、
報酬を支払う形で流動性を確保していく方針です。

リップルははじめから
銀行や金融機関に利用を促すために
活動してきましたが、

現在世界で90を超える金融機関が
参加を表明しており、

成功のカギは
「いかに流動性を挙げることができるか?」
にかかっていると言えるでしょう。

 

NEM

NEMは少し変わったマイニング方式をとっていて、
POI(プルーフ・オブ・インポータンス)という形で行われています。

ビットコインのようなPOW(プルーフ・オブ・ワーク)では
消費電力が大量にかかるし、

POS(プルーフ・オブ・ステーク)では
多く保有している人有利になりますので、

その両方の問題を解決する方法として、
POI(プルーフ・オブ・インポータンス)を採用しました。

NEMでは、
コミュニティへの貢献度によって
マイニング報酬が支払われる形になっています。

発行総量は、最初から
89憶9999満XEMすべて発行済であり、

マイニング報酬は
ブロック内の取引手数料から支払われています。

NEMは分散型取引所や
独自トークンの発行、
メッセージ送信などが可能で、

2017年はブロックチェーンセンターもオープンして
NEMの利用拡大を狙っています。

イーサリアムにも勝るとも劣らない仮想通貨として、
日々研究開発されている注目の仮想通貨です。

 

 

ライトコイン

ライトコインは
ビットコインと基本的な仕組みは同じですが、
ビットコインよりも承認スピードが速く、

利用者が便利に使えるように設計されています。

発行総量もビットコインの4倍で、
承認スピードも4倍となります。

ビットコインはスケーラビリティの問題が
(取引量が増えているのに、ブロックサイズが小さいために送金遅延が起こっている)
解決できていないのですが、

その解決方法の一つである
segwitの有効化
ライトコインは成功していますので、
現在注目されています。

 

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