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花火大会

大曲花火大会令和元年日程と見どころ、穴場スポットと有料情報をご紹介!

2019/04/22

 

 

大曲花火大会2019についてご紹介させて頂きますね。

大曲の花火は、
1910年(明治43年)から続いている、
国内で最も権威のある花火競技会。

この大曲の花火は、毎年8月に、
秋田県大仙市大曲地区において行われる花火競技大会で、
日本三大花火大会の1つに数えられる花火大会です。

日本各地で様々な花火競技会が行われていますが、

「全国花火競技大会」と言えば、
この大曲の花火のことを言うほど、

歴史・伝統ともに、
国内で最も権威のある花火大会なんですよ。

腕のある一流の花火師たちが魅せる、
独創性豊かな花火の数々。

斬新なテーマでハイレベルな花火が
次々と夜空に打ち上がります。

この記事では、
国内最高峰の技術が結集した
大曲の花火2019の日程と見どころ、
おすすめの穴場スポットや宿泊所などについて
ご紹介しますね。

 

 

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大曲花火大会 令和元年年の日程・時間・場所

日程と開催時間

大曲花火大会は公式のアナウンスでは
年8月の第4土曜日に開催とのこと。

日程   :2019年8月31日(土)

昼花火の部:17:30~18:15

夜花火の部:18:50~21:30

 

雨天決行ですが、
安全が確保できないほどの荒天となった場合は
延期されることがあります。

その場合の延期日は未定です。

 

昼・夜の部あわせれば、
たっぷり3時間近く花火を楽しめる
「大曲花火大会」が打ち上げられる会場は、

「雄物川右岸河川敷(大曲橋下流)」

 

川面に映る花火が、
さらに大会に華を添えてくれますね♪

 

アクセス方法

・電車で行く場合:JR大曲駅から徒歩約30分(約2km)

・車で行く場合 :秋田道大曲ICから車で10分(平時)

ちなみに「大曲花火大会」は歩行者の安全最優先♪

なので、安全確保のため、

シャトルバスの運行はされていません。

 

また、打ち上げ会場周辺は「前日より駐車禁止」となり、

当日は通行止めや指定方向外禁止など
交通規制が行われますのでご注意くださいね。

 

 

混雑状況

大曲の花火の観客動員数は70万人以上!

これは花火大会としては都会の花火大会以上の人出です。

普段は静かな農村地帯が、
この日ばかりは人人人で溢れかえると思って下さい。

問題は、会場の混雑よりもトイレだと思います。

普段の人口が少ないので、トイレの数が足りません。

有料観覧席のある、
花火大会会場には仮設トイレが多数設置されていますが、

会場以外の場所(穴場スポットなど)で観覧する場合は、
トイレが問題になるでしょう。

 

頼りになるコンビニは2軒しかないので、長蛇の列です。

車での移動を考えている方は、
携帯簡易トイレのご用意をおすすめしますよ。

 

 


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大曲花火大会の概要・見どころ

何故、交通サイト情報まで用意されているのか?

それは、「大曲花火大会」が国内最大規模であり、

素晴らしい芸術性を持つ
1万8,000発の花火を観るために、

毎年70万人もの人を集める
稀有な大イベントであるからですね。

 

なんと言っても、
その歴史が他の花火大会とは違います。

1800年代初期には
大曲で花火が打ち上げられていたことが
確認できる文献が残っています。

つまり2世紀以上!

しかも、「花火競技大会」のはじめでもあり、

花火師の腕を競い合わせるイベントは、
当時としては画期的なものでした。

第1回は1910年に開催され、
大曲の花火は花火競技大会としても

実に100年以上の歴史を持っているのです。

 

また、名物となっている「大会提供花火」からも目が離せません。

音楽に合わせて踊るように打ちあがる
全長500mのワイドスターマイン

数箇所からシンクロで上がるトラの尾

一斉に上がる銀冠、錦冠など、
フィナーレの速射連発まで圧巻の内容になっています。

 

この花火は「大会提供花火」というそのままの名前で、

ドイツやハンガリーを始めとする、
諸外国でも打ち上げられているほど凄いんですよ。

ぜひ、会場で直に観ていただきたいと思います。

この他、前年に「内閣総理大臣賞」を受賞した
花火師さんによる「エキシビジョン花火」も見ものです

周囲の山々に反射する音響の良さと、
花火の邪魔になる光が無い環境の良さの中で、
ぜひ堪能していただきたい花火です。

「夜の部」堂々のオープニングに花火大会を
けん引する自負を感じちゃいます♪

繰り返しになりますが、
大曲花火大会は2部に分かれ、
昼の花火と夜の花火を楽しめることが特徴ですね。

昼の部は5号玉早打ち5連発、割物または煙竜というもの。

紹介する動画は昨年の内閣総理大臣賞受賞者の花火。

ひゅるるる~という花火のさえずり、

天に昇る竜の姿のような煙の筋が美しい~♪

 

そして夜の部はさらに2部に分かれ、
課題の部と創造花火の部で花火師たちが競いあいます。

こちらの動画も昨年の内閣総理大臣賞受賞者のもの。

大輪の花火は繊細に煌びやかに色が移り変わり、
人々を魅了しちゃいますっ。

 

 


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大曲花火大会の有料席・チケット情報

とは言え、17時半から4時間も場所取りし続けるのは大変!

 

「大曲花火大会」を存分に楽しみたいのでしたら
絶対に有料観覧席から観るべし!!

 

販売方法は早い者勝ちではなく、
「抽選」なので、出遅れても購入できる可能性はありますっ。

悩む前に、まずは申込むべし!!

まずは席の種類をご紹介~。

A席(定員6名):23,000円

C席(定員5名):15,000円

P席(定員2名):8,000円

 

大曲花火大階の穴場情報 8選!

打ち明け会場対岸の河川敷

穴場……と言うより定番スポット。

というか、公式に準備されている無料観覧席です。

有料観覧席に並んで、
無料で花火を楽しめちゃう激お得スポット!

11万人の人が観覧できるのスペースがありますが、
良い場所を取るのはかなり大変……。

まずは前日尾15:30より入場開始され入場待機場所へ、

そこから無料観覧席に入るには、
当日の朝9:30を待たなくてはなりません。

前日入りできるなら頑張ってチャレンジしてみてください♪

河川敷のキャンプエリア

打ち上げ場所より上流、
「大曲花火大橋」を超えたところにあるキャンプエリアは、
かなり近くで花火を楽しめちゃう♪

 

車で乗り入れて、
そのままテントで伸び伸びゴロゴロしながら…という

贅沢感も堪らないっ!

 

予約エリアと先着エリアがあるので、
ぜひ予約エリアをゲットしておきたいですね。

 

 

大曲ファミリーキャンプ場

こちらもキャンプ場ですが、
会場からは離れた場所にあります。

音楽は聞き取りづらいですが、
破裂音や花火はバッチリ♪

大仙市の街を一望できる高台から観る花火は、
ちょっと偉くなった気分も味わえるかも??

 

会場後方に広がる田畑のあぜ道

地元の人の間では有名な穴場スポット。

作物がダメになっちゃうので、
田畑に間違って入っちゃわないように気を付けてくださいね。

裏から見る形になるので、
競技花火の魅力は100%味わえないかも知れませんが、
迫力や見映えはバッチリ!

野趣あふれる環境なので、
虫よけ対策を忘れずに♪

 

大曲中学校周辺

仕掛け花火が見えづらいのですが、
打ち上げ花火は見ごたえ十分!

臨場感あふれる花火を楽しめる位置にありながら、
人いきれも少な目なのが嬉しい穴場スポットです。

 

大曲花火大橋上流右岸河川敷(川目南)無料駐車場

先にご案内した
「駐車場及び交通規制図」にも掲載されている

大曲花火大橋上流右岸河川敷(川目南)無料駐車場は会場まで歩いて1時間。

ですが、そのまま駐車場でかなりキレイな花火を楽しめるという口コミが!

野球場3個分のスペースがあり、
意外と空いていてユッタリ楽しめるというのもポイント高し♪

 

姫神公園

大平山への登山口になっている姫神公園は、
公園自体も少し高台にあるので大仙市を一望できるビューポイント♪

トイレなども整備された公園なので、女性も安心っ。

口コミでは交通の便から
車で行くのがオススメされているので、
カップルのドライブ花火デートにオススメかも??

 

仙北自動車学校付近の土手(大曲バイパス周辺)

打ち上げ会場からは結構離れており、
花火を観ることはできるものの臨場感には欠けます。

ですが、バイパスが激チカで、交通の便がGOOD!

帰りは一歩先んじて渋滞から抜けることができちゃいますよ♪

長い歴史を持つだけあって、
さすが穴場スポットの開拓数もスゴいですねっ!

穴場それぞれのメリット・デメリットを見極め、
自分にあったスポットへお出掛けください♪

 


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大曲花火大階の屋台情報

これだけ権威ある花火大会ですから、
屋台(露店)も多数の出店があります。

やっぱり花火と言えば屋台も楽しみたいですよね。

屋台の出店場所ですが、
そのほとんどが観覧会場である
雄物川河川敷運動公園に集中しています。

定番のものから、
秋田名物のB級グルメ
横手焼きそばまで、

種類は豊富にありますのでご安心下さい。

特に、辛めのソースに目玉焼きを乗せた
横手焼きそばは、外せない一品ですよ!

ただし、こちらは人も集中する場所です。

大曲の花火が始まる直前の時間帯には大変混雑しますから、

早めに屋台を楽しみましょう。

屋台を楽しむなら、15:00~18:00くらいがおすすめです。

屋台ではないですが、

菓子司つじやの“三杯もち”や“あげまん”もおすすめです。

 

 

 

最後に

大曲の花火-春の章-は、
花火ファンでもなかなかお目にかかることができない
「世界の花火」を楽しむことができるとともに、

「日本の花火」のすばらしさを
世界に発信することがテーマの花火大会です。

主催は、夏に70万人の観客動員を誇る
「全国花火競技大会実行委員会」ですので、
その花火のクオリティーは折り紙付きです。

穴場スポットや有料席などで、
ぜひ秋の大曲の花火も楽しんできてください。

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