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紅葉

京都大原三千院の紅葉2019年の見ごろはいつ?アクセスや駐車場また渋滞混雑は?

2019/07/13

 

三千院がある大原の里は、
寒暖の差が激しい盆地のため、

紅葉の色鮮やかさが別格
訪れる人々の目を楽しませてくれます。

また三千院といえば、
杉木立の中の緑苔が特徴ですが、

苔の緑と紅葉の赤や黄色とのコントラストが
必見の景観となっています。

 

 

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京都大原三千院の紅葉2019の見頃時期は?

三千院の紅葉の色付き始めは、
例年11月上旬、見頃は11月中旬~11月下旬となっています。

ライトアップは残念ながらありません。

●紅葉見頃の時期:11月中旬~12月上旬

 

●営業時間:

〇11月        8:30~17:30 (受付終了17:00)

〇12月~2月 9:00~16:30 (受付終了16:00)

 

●休館日:無休

 

●拝観料:大人700円/中高生400円/小学生150円

 

●住所:京都府京都市左京区大原来迎院町540

 

●電話番号:075-744-2531

 

●アクセス

〇電車

・JR京都駅から大原行き京都バス約1時間「大原」下車徒歩約10分

・地下鉄烏丸線国際会館駅から京都バス約20分「大原」下車徒歩約10分

〇車
・名神高速道路京都東ICから湖西道路(国道161号)、

国道477号を経由、国道367号を大原方面へ車で37km

 

●駐車場:あり/近隣民間駐車場(有料)

 

 

 

三千院のおすすめ紅葉観賞スポット!

有清園

空にまっすぐ伸びて存在感を見せる杉の木立。

地面に敷き詰められた、
ふっくらと柔らかそうなモスグリーンの苔。

そこに、秋を感じさせる
紅葉の赤が加わり、その色彩の変化が
見るものの目を楽しませます。

ササッっと通りすぎてしまうのは
もったいないので、
ぜひ、宸殿(しんでん)から座って、
ゆっくりと鑑賞してくださいね。

 

 

慈眼の庭(じげんのにわ)

調べたところによると、
慈眼とは『菩薩が生命あるすべてのものを
見る慈悲の目』を意味します。

この庭園には「ここから見てね」と
言わんばかりのポイントがあり、

生命あるものすべてとあるので、
木陰から鹿がひょっこり顔を出してくれたら、
よりいい感じになるのになぁ~と、
妄想してしまいましたよ。

 


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石仏近くの休憩所

たとえるなら、ハイキングの途中にある
休憩所みたいな感じで、
そのままの自然が楽しめるんです。

順路で説明すると、
慈眼の庭の次のポイントにあります。

ぜひここで、歩き疲れた足を休めて、
あらためて山のひんやりと澄んだ空気と、
そのままの自然を味わってほしいです。

ここに座って「ふぅ、疲れたね~」なんて、
キレイな彼女が差しだしてくれた暖かいお茶を、
ゴクリと飲めたらもう最高です!

 

 

大原のおすすめ紅葉散策スポット5選!

実光院(じっこういん)

春と秋の2回咲く、
不断桜とモミジのコラボレーションを観ることができる、
非常に珍しい庭園があります。

東側は池泉観賞式の庭園で、
江戸時代後期の作庭。西側は回遊式の庭園で、
旧理覚院の庭園を現在のご住職が作庭されたものです。

趣の違う2つの庭をゆっくり散策しながら紅葉を楽しみましょう。

料金:大人700円・小学生300円

時間:09:00~20:00

 

 

 

勝林院(しょうりんいん)

勝林院は日本音楽の源と言われる、
天台声明発祥の地。重要文化財の梵鐘は、
藤原時代からのもので、
歴史的価値が大きく必見です。。

梵鐘を取り巻くモミジは趣深いので、
格好の写真スポットです。

1186(文治2)年には、
顕真と法然が宗論をした寺とされています。

※大原問答とは、
顕真が招いた高僧の談義中で、
法然がとりわけ深い悟りを語ったので、
周囲の人々が法然に信服を抱いたという話。

料金:大人200円 小中学生100円

時間:09:00~17:00

 

 

宝泉院(ほうせんいん)

勝林院の僧坊として800年前よりあったお寺です。

お寺のシンボルである、近江富士をかたどった五葉松は樹齢700年超。

客殿の柱と鴨居を額縁に見立てて、
客殿の中から絵画を眺めるように楽しめる庭園、

“額縁の庭園”があります。

季節を問わず美しいですが、
やはり秋の紅葉は一層に美しいものです。

鶴亀庭園もおすすめです。

座敷で抹茶を味わいながら紅葉を眺めるのは最高ですよ。

鮮やかに青みがかった竹林を背景に
夜の闇に浮かぶ紅葉は、

絵画のように芸術的景観で五感にしみ渡ります。

料金:大人800円 中・高生700円 小学生600円 (茶菓付)

時間:09:00~17:00 ※ライトアップ期間は異なります

 

 

 

来迎院(らいごういん)

日本音楽の源、

声明(しょうみょう:仏典に節をつけたもの)の本場となった
天台宗のお寺で、別名大原寺。

参道は様々な色の紅葉が、
もみじトンネルを形作っています。

周囲を背の高い木々に囲まれ、
本堂や鐘楼の周辺のモミジが美しく色づきます。

来迎院から更に山道を登っていくと、
景勝地の音無の滝(おとなしのたき)があります。

人が少なめなので、
静かにゆっくり紅葉を眺めることができますよ。

料金:大人400円 中学生300円

時間:09:00~17:00

 

 

寂光院(じゃっこういん)

三千院と並んで、
大原を代表するお寺で、天台宗の尼寺です。

聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために創建し、
平清盛の娘・建礼門院徳子(けんれいもんいんとくこ)が
平家一門の菩提を弔いながら余生を過ごしたとされます。

山門に続く石段を囲む紅葉は、
黄色の鮮やかさが目立つ色彩で思わずハッとなります。

樹齢500年を超えるオオヤマモミジの見事な枝ぶりにも、
歴史の趣を感じることでしょう。

本堂前西側の庭園は、
平家物語当時のままと言われ、
平家物語ゆかりの汀(みぎわ)の池や汀の桜があります。

料金:大人600円 中学生350円 小学生100円

時間:09:00~17:00

 


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三千院の紅葉の渋滞混雑情報は?

秋の紅葉のシーズンは
旅行客が大変多くどこも混雑しています。

三千院も有名な寺院ですから、
当然混雑は避けられません。

その中でも団体観光客が帰る15時以降なら、
割合混雑は避けられるようです。

また午前中に行きたい場合は、

団体観光客が到着する前の、
8時半の開門に合わせて到着するとゆったりと観光できます。

ただし休日であれば、
開門前の出来るだけ早めに到着した方がいいでしょう。

もちろん可能であれば平日の拝観がおすすめです。

また、坂道を登って行きますので、
歩きやすい靴で出かけるようにしてください。

車いすでも登れますが、
赤ちゃん連れの場合はベビーカーより、
抱っこ紐のほうがおすすめです。

そして寺院の中では、
当然靴を脱ぐことになるわけですが、

紅葉の時期は寒いですから足が冷えますので、
防寒対策もしっかりしてお出かけください。

 

 

最後に

三千院は参道から紅葉を楽しむことができますし、

途中に土産物屋さんや飲食店もありますので、
そちらの方も立ち寄ってみるのもいいですね。

それでは立ち並ぶ杉と緑の苔、

そして色鮮やかな紅葉のコントラストを
たっぷりと楽しんできてください。

 

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