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紅葉

昇仙峡の紅葉2018年の見ごろ時期や紅葉スポット6選と混雑状況は?

2018/09/05

山梨県にある有数の紅葉スポットである昇仙峡。

昇仙峡のシンボルとも言える
「覚円峰(がくえんぽう)」

日本の滝百選に選ばれた
「仙娥滝(せんがたき)」、
「登竜岩」や「長潭橋(ながとろばし)」など

ビュースポットが点在しています。

秋になるとこれらのスポットが紅葉で彩られて、
得も言われぬ美しさを競い合うことで有名。

渓谷の広さも
仙娥滝から長潭橋まで約5kmと、
観光に手頃な広さです。

たっぷりのマイナスイオン
素晴らしい景観で、何回行っても新しい感動がありますね。

この記事では、
昇仙峡の紅葉2018の見頃時期やアクセス情報など

日本有数の渓谷美を誇る
昇仙峡の秋の魅力をお届け致します。

 

 

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昇仙峡の紅葉2018の見頃時期や見どころは?

●見頃時期:10月中旬~11月下旬

●主な標高:650m(天鼓林)、700m(仙娥滝付近)、800m(板敷渓谷)

●主広葉樹:モミジ、サクラ、ツタ、ナラ、カエデ、ナナカマド

●住所:山梨県甲府市平瀬町~猪狩町

●お問合わせ:055-287-2121(昇仙峡観光協会)

●アクセス:

○車:中央自動車道甲府昭和ICから国道20号・県道25号・6号を経由し、
県道7号を昇仙峡方面へ車で17km。駐車場は300台<無料>

○電車:JR甲府駅から山梨交通バス昇仙峡滝上行きで50分、終点下車すぐ

昇仙峡は秩父山地の国師岳に水源を発し、
富士川に注ぐ荒川が花崗岩を浸食して創った渓谷です。

国の特別名勝に指定され、
平成百景全国2位、日本観光地百選の渓谷第1位、
平成の名水百選にも選ばれています。

高さ180mのそそり立つ主峰、覚円峰を筆頭に、
渓谷内には奇岩・珍石が至るところに見られ、

その白い岩肌と赤や
黄色に紅葉した木々のコントラストが、
絶景を作り出します。

また、
仙娥滝や板敷渓谷の大滝に代表されるような、
豪快な滝と清流の織りなす景観も圧巻です。

昇仙峡の玄関口として親しまれている、
有名な長潭橋と紅葉の絵画的な美しさも見逃せません。

 

天神森から仙娥滝にかけての約5Kmの渓谷は、
標高差があるため、1ヶ月以上もの間にわたって、

モミジやナナカマド、サクラやクヌギなど
紅葉を楽しむことができます。

長潭橋から仙娥滝まで
約4kmの遊歩道が整備されているので、
ゆっくりと散策を楽しみたいところですね!。

 


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昇仙峡の紅葉おすすめスポット6選

覚円峰(がくえんぽう)

昇仙峡の主峰、覚円峰は、
昇仙峡の中でも美しさと威厳に満ちています。

その昔、
この頂上のたたみ数畳分の広さの場所で、
僧侶覚円が修行をしたことから名付けられました。

覚円峰を取り巻く風景が、
中国の泰山に似ていることから、

ミニ泰山とも称されることがあります。

白い岩肌を取り巻く紅葉が、
とても美しいビュースポットです。

 

 

 

仙娥滝(せんがたき)

地殻変動によってできた、
高さおよそ30mの壮麗な滝・仙娥滝は、
渓谷の中で1番の人気スポット!

白い水しぶきをあげながら、
岩の間を三段になって流れ落ち、
まさに迫力ある滝と紅葉の景色は圧巻です。

マイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュ!

天候条件が揃うと虹がかかることがありますよ♪

 

 

長潭橋(ながとろばし)

大正14年に完成した長潭橋は、
昇仙峡の入り口として親しまれています。

美しいアーチ橋を取り巻くカエデやドウダンツツジは、

絵ハガキのような美しさです。

 

 

天鼓林(てんこりん)

遊歩道のほぼ真ん中に位置する天鼓林。

鮮やかな赤いモミジが覆い重なるようにしげっていて、
晴れた日には木漏れ日がさして輝いて見えます♪

林の中のある場所に立ち、
足を強く踏み鳴らすと、

ポンポンと鼓の音に似た共鳴音が
地下から返ってくることから、

「天鼓林」と名付けられました。

面白い由来ですよね。

 

 

石門

紅葉おすすめスポットとは少し違いますが、

昇仙峡を訪れるなら、こちらも外せないスポット。

巨大な花崗岩に囲まれた石門は、
先端がわずかに離れ不安定なスリルを味わえます。

 

 

板敷渓谷

荒川ダムの先にある板敷渓谷。

専用駐車場から400m歩くと、
下って行く散策道の入り口の看板があります。

最初に出会うのは、
橋の下を流れる10mほどの白髪滝。

そこから約15分、
大小の幾つもの滝を見ながら歩くと、
落差30mの大滝に出ます。

手付かずの自然が織りなす
赤や黄色と白い滝の華麗な絵画

静かな渓谷をゆっくり楽しんで下さいね。

 

 

昇仙峡ロープウェイからの眺めも絶景!

昇仙峡はロープウェイからの眺めも絶景です。

山麓の「仙娥滝(せんがたき)駅」から、

山頂の「パノラマ台駅」まで、

幽玄な景色を眺めながら約5分の空中散歩

仙娥滝から長潭橋への散策道とは
別の方向になりますが、

富士山が眼前に広がる
パノラマ台駅からの眺望も素晴らしいので、

ぜひ寄っておきたいですね。

頂上に到着したら、約束の丘で、
「出会いの鐘」を鳴らしましょう。

住所:山梨県甲府市猪狩町441

電話:055-287-2111

営業時間:09:00~17:30

 

大人(中学生以上)      : 1,200円  650円(片道)
小人(4歳~小学生)      : 600円  350円(片道)

障害者割引(本人のみ)    :半額    半額

ワンちゃん(小・中型犬)   :300円   300円

 

 
 


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昇仙峡で馬車に揺られて紅葉狩り♪

コース:昇仙峡ロープウェイ(往復)⇒仙娥滝⇒石門⇒夢の松島(覚円峰)⇒天鼓林⇒奇岩の渓谷道⇒長潭橋

所要時間:120~150分

昇仙峡ロープウェイ仙娥滝駅の市営駐車場(無料)に駐車し、
ロープウェイで山頂の景色を堪能できます。

天気が良ければ富士山も見えます。

この後、仙娥滝から長潭橋までの遊歩道を散策。

中間地点の天鼓林より少し前、
県営駐車場で、トテ馬車乗車所があるので、
残りの半分は馬車に揺られながら紅葉狩りも良いでしょう。

ゴールの長潭橋からはバスで駐車場まで戻ります。

昇仙峡入り口の長潭橋に駐車し、
この逆のコースを辿っても良いと思います。

その場合は、
全長4Kmほどの散策路を全部歩き切る自信が無い方や、

小さなお子様連れの場合は、
最初にトテ馬車を利用してしまいましょう。

長潭橋~天鼓林までのトテ馬車運行区間は、
舗装路区間なので徒歩でもベビーカーや車イスの使用が可能ですが、

天鼓林~仙娥滝の約2Km
未舗装の散策路なので

利用は不可能だと思って下さい。

 

ベビーカーや車イスを利用する場合は、
長潭橋スタートが賢明です。

 

 

昇仙峡の無料駐車場情報(市営・県営)

昇仙峡には市営・県営合わせて、無料駐車場が3カ所あります。

・昇仙峡渓谷の入口(市営駐車場)

・渓谷中間(グリーンライン県営駐車場)

・渓谷奥(滝上市営駐車場)

 

昇仙峡ロープウェイの駅がある
渓谷奥の滝上市営駐車場が1番収容台数が多く、
駐車し易いと思います。

この他にもお食事処、

・お土産屋さん

・美術館等の施設に無料駐車場がおよそ20ヶ所ほどあります。

しかし一部店舗では、
飲食・買い物が無料の条件にしているところもありますので、
確認をお願いします。

GWや紅葉シーズンは、
平日でも午前9時頃には早くも満車状態。

土日は頑張って午前8時の入庫を目指しましょう。

 

 

昇仙峡へのアクセス方法は!

住所:山梨県甲府市、甲斐市

電話:055-287-2158/昇仙峡観光協会事務局

電車の場合:JR甲府駅→バスで35分、

バス停  :昇仙峡入口天神森下車、徒歩1時間30分

車の場合 :中央道甲府昭和ICから国道20号経由35分

 

 

 

最後に

日本一の渓谷美と圧巻の紅葉で
日本の滝百選にも選ばれた滝。

これが一度に楽しめる昇仙峡。

渓谷というと、
起伏の激しい道を想像してしまいますよね。

しかし昇仙峡は、
きちんと舗装された遊歩道や
可愛い馬車も利用できますし、

無料駐車場が豊富で
ビューポイント近くまで
車でアクセスできるので、

年配の方や小さなお子さま連れでも、
じゅうぶん楽しめますね♪

 

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