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紅葉

奥多摩の紅葉2019年の見頃は?見どころスポット5選と混雑状況!

2019/07/13

奥多摩湖は、
多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって
堰き止めて造られた人造湖(貯水池)。

東京都水道局が管理する、
都内の水がめで東京ドーム約90杯分の総貯水量があります。

雲取山、三頭山、御前山など周囲の山々の紅葉が湖面に映り、
奥多摩湖畔や奥多摩周遊道路の紅葉など、
それぞれ違った表情の紅葉を楽しむことができますよ♪

 

湖上に浮かぶ「浮き橋」は奥多摩湖の名物の1つです。

湖から流れ出る多摩川の渓谷からも美しい紅葉が楽しめますよ。

そこでこの記事では、
東京都心から比較的近く、

気軽にハイキングやドライブ
紅葉を楽しめる奥多摩についてご紹介します。

 

 

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奥多摩の紅葉情報

●色づき始め:奥多摩湖 10月下旬、雲取山10月上旬

 

●紅葉見頃:10月上旬~11月中旬

 

●紅葉祭り 2019年11月9日(土)・10日(日)山のふるさと村秋まつり

 

●紅葉する木の種類:カエデ、サクラ、コナラ、イチョウ、ケヤキ

 

●おすすめスポット:むかし道、山のふるさと村、いこいの路、見はらしの丘

 

●アクセス情報

○電車:
(奥多摩湖)JR奥多摩駅からバスに乗り約20分

(雲取山登山道入口)JR奥多摩駅からバスに乗り約40分、鴨沢下車

○車:
(奥多摩湖)首都圏中央連絡自動車道日の出ICから約60分

 

●駐車場 無料

 

●お問合せ:0428-83-2152 奥多摩観光案内所(8:30~17:00)

 

 

 


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奥多摩の紅葉の見どころスポット5選

奥多摩湖

奥多摩の紅葉と言えば、まずあがるのが奥多摩湖です。

奥多摩湖は多摩川を
ダムでせき止めて作られた人造湖で、

周囲の山々の紅葉が湖面に写りこみます。

広さは東京ドーム約90個分あるのだそうです。

奥多摩湖周辺は
ハイキングコースにもなっていて、

ゆっくりハイキングをしながら
紅葉散策をすることができます。

中でもおすすめなのはドラム缶橋です。

もちろん現在はドラム缶でできているわけではありませんが、
歩くとちょっとゆらゆらします。

しかし湖面のすぐ上に立ち、
周囲360度を見渡すことができるのは、
ここならではと言えるでしょう。

アクセスはJR奥多摩駅前からバスが出ており、
最寄りの奥多摩湖バス停まで約15分です。

バス停前には「奥多摩 水と緑のふれあい館」があり、
自然環境やダムに関する展示などが行われています。

時間があったら見学するのをおすすめします。

 

 

 

鳩ノ巣渓谷

多摩川の上流にある渓谷で、
多摩川に沿って橋からの清流を眺めて
楽しむことができるハイキングコースです。

JR青梅線にそって渓谷があるため、
自分の体力に合わせて
ハイキングを楽しむことができるという利点があります。

この鳩ノ巣渓谷の中で紅葉スポットとしておすすめなのが、
鳩ノ巣小橋という吊り橋のところです。

ここから見える紅葉は奥多摩の中でも随一の美しさと言われており、

特に見ごろの時期は、
まさに圧巻と言えるほどの美しさが堪能できます。

無料駐車場もあるので、
ドライブの際は利用することができます。

 

 

 

雲取山

奥多摩のほど近くにある標高2017メートルの山で、
日本百名山の一つにも数えられています。

見晴らしがよく、
ここも紅葉スポットとして有名なところです。

コースもいろいろありますが、
日帰りでの登山は初心者には難しいかもしれません。

 

 

 

日原渓谷

JR奥多摩駅から
バスで30分ほどかかる日原渓谷は、

釣りを楽しむ人には特に人気のスポットですが、
秋は紅葉が美しいところです。

手があまり加わっていない
自然の美しさを楽しむことができる渓谷です。

ここにある鍾乳洞もおすすめです。

 

 

日原鍾乳洞

前述した日原渓谷にある鍾乳洞です。

ここは紅葉ではないかもしれないですが、
東京都の天然記念物にも指定されており、
関東で最大の鍾乳洞だそうです。

鍾乳洞のなかは年中気温が変わらないので、
紅葉の見ごろの時期だともしかしたら、
多少暖かく感じるかもしれません。

大自然の作りだす神秘的な世界
ぜひ体験してみてください。

この鍾乳洞に入る手前、
チケット売り場の横にトイレがあるのですが、

このトイレの横の橋からは
鍾乳洞の入口、橋、
そして周囲の紅葉の入った写真が撮れる
のだそうです。

紅葉見ごろの時期に行ったら撮影をおすすめします。

 

 

 

ハイキングで奥多摩の紅葉を楽しむ

せっかくだからハイキングで
紅葉を楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。

奥多摩周辺には初心者でも
ハイキングが楽しめるコースもありますし、

登山をすることもできます。

それぞれの技量に合わせて選ぶことができるのです。

 

奥多摩駅から

たとえば奥多摩駅からは、
約4キロの遊歩道が整備されています。

この遊歩道をゆっくり歩きながら、
紅葉の景色を堪能するのはおすすめハイキングコースです。

また前述した鳩ノ巣渓谷は、
古里駅から奥多摩駅まで、
JR青梅線に沿ったハイキングコースとなっているので、
体力にあわせて調節が可能です。

 

 

古里駅から

古里駅から奥多摩駅まで渓谷をすべて歩くと、

途中休憩を除いて3時間ほどかかります。

でも鳩ノ巣駅から奥多摩駅までのショートコースであれば、
初心者でも問題なくハイキングを楽しむことができます。

 

 

奥多摩湖から

また奥多摩湖から奥多摩駅までの奥多摩むかし道は、

10キロほどありますが、比較的起伏が少なく、

初心者でも歩きやすいルートだと言われます。

また途中に案内板などの設置も多いですし、

途中に休憩を取ることができる場所もあります。

無理せず休憩を取りながら進むことをおすすめします。

所要時間は4時間ほどだそうです。

 
 
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奥多摩の紅葉の混雑状況は?

ドライブの場合

奥多摩の紅葉は見どころが多く、
特に見ごろの時期は大変混雑します。

公共交通機関を利用する場合だけでなく、
車などでは渋滞することが考えられます。

特に日原鍾乳洞は朝早くから
駐車場がいっぱいになると言われ、

そうなると車を駐車するだけで
時間がかかってしまうこともあるようです。

 

帰りも込むので、
早めに行って早めに帰ることを心がけた方がよさそうです。

ご紹介した紅葉スポットの多くは、
最寄り駅からバスなどが出ています。

休日などに行く場合は、
最寄り駅周辺まで車で行き、

そこからバスなどを利用することで、
駐車場の混雑を避けることができます。

ドライブを兼ねる場合は、
観光スポットだけでなく、
周辺の駐車場の場所も確認しておきましょう。

 

 

ハイキングの場合

また、ハイキングの場合、重要な注意点があります。

それはコースの中にツキノワグマ出没スポットがあることです。

にぎやかにしていると出ないなどとも言われますが、

クマよけの鈴などのアイテムを身に着けて、
人間がいることを示した方が安全です。

 

 

 

最後に

東京には都会の中の紅葉や、
都心から少し離れた自然に囲まれた紅葉など
様々なスポットがありますよ。

東京都心からも比較的近く、
美しい紅葉が楽しめる奥多摩は、

ドライブにハイキングにと
楽しみ方いっぱいの紅葉スポットです。

体力に合わせて、
自然の雄大な景色をぜひ自分の目で見て、
秋の一日を楽しんでください。
 

 


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