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健康の知恵

脳の手術に神業!上山博康先生【連続写真】主治医が見つかる診療所スペシャルで最後の砦とは!!

2019/07/18

 

 

 

主治医が見つかる診療所スペシャルで脳の手術

母がクモ膜下出血で倒れた事のある私は

今回のこの番組は絶対に残しておきたいと思いました

 

連続写真で分かりやすく

 

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上山博康先生

 

年間手術数600件以上

これまで2万5000人以上の命を救った名医

その多くは他の病院で手術不可能と言われた患者さん達です

困難な手術に立ち向かう

俺たちがあきらめたら誰が助けるんだ!!

最後まで戦う!!

命の現場に密着

 

6cmの巨大脳腫瘍

 

北村由美さん(70歳・仮名)が脳ドックで発見された巨大脳腫瘍

サイズも限界にちかく、位置も悪く 後遺症のリスクも高い

緊急性が高いため 宇都宮まで出張手術

 


 

 

 

バイポーラという特殊な電気メスで腫瘍の壁に穴お開ける

 

 

正確さと素早さが後遺症回避のカギとなるのです

手術時間は3時間

上山先生は「後遺症なくいける」と言ってました

完璧な手術でした

 

沖縄で手術不可能と言われた40代男性

 

沖縄の村岡 茂さん(45歳・仮名)さんは

2年ほど前から頭に些細な違和感が

しかし妻はその頻度の多さと夫の様子をしんぱいして

念の為沖縄の脳神経外科で診察を

なんと原因は脳に3個の脳動脈瘤が

 

 

沖縄で手術を

しかし1個の動脈瘤にクリップはかけれたが残り2個は後遺症が残りそうだ

そのまま残されたのです


 

 

しかし いつ破裂してクモ膜下出血するかと不安

 

奥さんがネットで2度目の難手術をしてくれる病院を

 

インターネットで探しあてた!!

その人こそ上山先生!!

困難な2度目の手術 癒着との闘い

 

上山先生と野田先生が手術をして下さいました

 

野田先生がまず一度目の手術で固定した骨を外す

 

予想以上の嫌な癒着

目の神経を完全に隠す大きな癒着

 

やはり無理なのか!?

 

ここで経験豊富な名医は慌てず

 

しかしここで経験豊富な上山先生は

安全で確実な方法を

リスクを冒さず

首の頸動脈を一時的に遮断して

 

万が一の出血にそなえ脳絵の血流を一時的に遮断

しかし遮断できる時間は約10分と短い!

 


目の神経の穿通枝の裏側にある動脈瘤にも冷静に対応

 

血液が止まっているので穿通枝にかからないよう反対側から

1つ目の動脈瘤は無事クリップがかけられ

 

2つ目の穿通枝の直ぐ後ろにあった動脈瘤にも見事にクリップが

 

 

綺麗にかかりました

 

 

 

完璧な手術でした

上山先生は本当の名医です

 

 

手術をして元通りになられました

 

まとめ

私は今回の事で手術出来ないと言われてもあきらめず

出来るだけの事をしたいと思いました

 

 


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