ベテラン主婦の知恵袋

ベテラン主婦の実体験にもとづく役に立つ情報をトコトンお伝えします!

生活の知恵 一人暮らし

手際のよい食器の梱包の仕方や箱詰めのポイントとは!

2019/05/05

 

 

 

引っ越しで、とても面倒に思うのが梱包ですね。

中でも食器については小物や割れ物が多く、
その梱包や箱詰めに頭を悩ませる方も少なくありません。

 

そこで今回は引っ越しで大変な作業である、
食器の梱包の仕方や箱詰めのポイントについてお伝えします。

 

それでなくてもなにかと忙しい引っ越しです。

せめて手際のよい作業を行いたいですよね。

スムーズに作業を終わらせるためにも
ご紹介するポイントを、是非参考にしてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

食器の梱包の前準備に取り掛かりましょう

引っ越しの前準備には、
予想外なことが後から後から出てくるものです。

仕事や子育てなどで
忙しい毎日を過ごしていると、

そんな予想外のことが出てくるだけでも
ウンザリしてしまいますよね。

しかし、

食器の梱包に入る前に準備をしておくと、
手際よく作業が進みます。

 

<梱包の前準備>

  • 食器の断捨離

この機会に不要と思われる食器を捨てたり、
人に譲ったりして食器の断捨離をしましょう。

スッキリとした数量にすることができ、
梱包の負担が軽くなりますよ。

 

  • 食器の種分けをし、数を大まかに確認

同じくらいの大きさや
同種類の食器に種分けをし、
まとめておきましょう。

そしてそれらの数を
大まかに確認しておくと、

段ボールの調達や梱包の準備をするときに
役立ちます。

 

  • 必要な物を用意

梱包に必要な物:新聞紙、緩衝材、ハサミ、ひも、ガムテープなど

箱詰めに必要な物:マジックペン、段ボール、ガムテープ、ハサミ、古くなったタオルなど

 

ここまで終わると後は梱包です。

 

では次に食器の梱包の仕方をお伝えしますね。

 

 

 

食器の梱包に取り掛かりましょう

食器は陶器の素材が多いため、
ワレを防ぐことが大切ですね。

お皿や茶わんや
どんぶりなどの食器は
新聞紙で包むと、

運ぶときの衝撃が
かなり緩和されます。

 

  • お皿

1枚1枚丁寧に包みましょう。

 

  • 茶碗やどんぶり

1枚1枚包んだ後、
5枚くらいに重ねてさらに新聞紙で包み、

ひもやガムテープなどで留めておきましょう。

 

  • グラスやカップなど

一つ一つ新聞紙で包みましょう。

 

ただ、ワイングラスのような
細い首の部分があるグラスは、

まず首の部分を丁寧に新聞紙でくるみ、
その後全体を新聞紙でくるみましょう。

 

  • スプーンやフォーク、箸

適量をひもやゴムでまとめて新聞紙で包みましょう。

 

食器の梱包の仕方はこのようになりますが、

食器の中でも小さなお子様がいる家庭では
プラスチックの食器もありますね。

 

この梱包については、

お皿、茶わんなどの食器ごとに
5枚くらいを重ねて梱包する程度で大丈夫ですが、

1枚ずつ梱包する方が安心感はあるかと思います。

 

スポンサーリンク






 

 

食器の梱包には新聞紙以外にもプチプチがあります

食器の梱包の場合には、
新聞紙の他に私たちが普段プチプチと呼んでいる、

緩衝材のエアキャップで包む方法もあります。

 

エアキャップは、
新聞紙よりもさらに衝撃を防いでくれる優れものですね。

 

しかし、
衝撃を防ぐための多くの小さなクッションがありますので、
1枚1枚に使うとかさばってしまいます。

 

そのため以下のような使用方法をオススメします。

 

  • 茶碗やどんぶりをまとめて包むとき
  • 絶対に割ってはいけないような高額な茶碗やお皿を包むとき
  • グラスの首をくるむとき

 

このようにして梱包すると、
ワレの不安も解消できるのではないでしょうか。

 

これで梱包も終わり、次にはいよいよ箱詰めです。

では次に食器の箱詰めの仕方や注意点をお伝えしますね。

 

 

 

箱詰めの仕方と注意したいポイントとは?

 

<箱詰めの仕方>

  • 用意した段ボールの底にガムテープを十字に貼り、
    底が抜けないようにしましょう。

 

  • 衝撃を緩和させるために段ボールの底に新聞紙の丸めた物や、
    エアキャップ、古いタオルなどを敷きましょう。

 

  • 食器はその上に入れていきましょう。

 

  • お皿は箱に縦にして入れましょう。そうすることで、ワレにくくなります。

 

   また、お皿と一緒に他の食器も
   同じ段ボール箱に入れることも多いと思いますので、

   このときには段ボールの切れ端を利用して
   仕切りを作りましょう。

 

  • グラス、カップ、茶わん、どんぶりなど伏せて入れましょう。

 

  • 箱の中のすき間に新聞紙やエアキャップ、 
    古いタオルなどをクッションとして入れましょう。

 

すき間があると食器が中で動く恐れがありますので、
ワレ防止として大切な作業になります。

 

  • 箱に入れてしまった後にはワレモノ注意の表示をしましょう。

 

箱のふた、側面2つに直接マジックペンで書いたり、
ワレモノ注意の表示シールを貼ったりしておくと、
業者さんも特に丁寧に扱ってくれます。

 

  • 段ボールのふたを閉じましょう。

段ボールのふたは最後に閉じた方が良いですね。

もしかしたら箱に詰めた食器が必要になるかもしれませんので、
最後に閉じた方が何かと便利です。

 

  • これで箱詰めは終了です。

 

スポンサーリンク






 

<注意したいポイント>

入れる順番と置くバランスには注意が必要です。

 

  • 順番は食器が重なり合ったり
    重さで割れたりすることを防ぐために、大きく重たい物を下に、
    軽い物は上に入れるようにしましょう。

 

  • 左右に偏りが無いようにすることが大切です。

 

このように箱詰めをしていきますが、
この作業をしながら箱に入れたもののリスト
簡単に書いて箱に貼っておくと良いですね。

 

引っ越し後に荷物を確認しやすくなりますので
オススメですよ。

 

 

まとめ

引っ越しのときの食器の梱包は
大切な作業ですが、

ゴチャゴチャすることもあり、
負担に感じる作業でもありますね。

 

これから引っ越しを控えている方は、
この食器の梱包や箱詰めに大変だと思います。

 

しかし、生活する上では
欠かせないものですので、

ご紹介した方法を参考にして
少しでも手際のよい作業ができる
お手伝いができれば嬉しいです♪

 

 

◆こんな記事も読まれています

エアコン室外機の音がうるさい!その原因と自分で解決できる方法とは!!

ドラム式乾燥機の電気代はどれが一番安いの?乾燥機は洗濯機より30倍高いって?

ひとり暮らしに必要な冷蔵庫のサイズとは?購入前に確認すべき4つのポイント!

リフォームで後悔しないためのおしゃれな壁紙選びのコツとは?

 

 


スポンサーリンク






 

-生活の知恵, 一人暮らし
-, , , , ,

スポンサーリンク