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蛍光灯の種類と見分け方!直管や丸型をLED交換する時の発火の注意点とは!

2019/02/08

 

毎日私たちが何気なく使っている「蛍光灯」

蛍光灯って種類がたくさんありますよね!

我が家の蛍光灯ってどれだっけ???

お部屋の蛍光灯が切れたときは、
蛍光灯に書かれている形などをメモするか、
持って行くと間違いありません。

家電量販店でたくさんみかける蛍光灯、
ちょっと知って見るとおもしろいかもしれません。

また、従来の直管蛍光灯に比べ、
省エネ効果が高い製品である直管型LEDランプは、

既設の蛍光灯照明器具との組み合わせを間違えると、
火災の恐れがあります。

この記事では、豆知識!蛍光灯の種類と
LED交換のときの注意点をご紹介します!

 

 

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蛍光灯の種類と見分け方!HFとは?

蛍光灯には3つの点灯方式があるのはご存知ですか?

・グロースタータ型
・ラピッドスタート型
・インバーター

グロースターター型

「グロー」という小さな点灯管を使って点灯させる方式です。

点灯までやや時間がかかり、
ちらつきがあるというデメリットがありますが

設計が簡素で安いという点で広く普及しているタイプです。

ラピッドスタート型

即点灯する様設計されていて、グロー式よりも安定器が重く大きいのが特徴です。

グローランプ不要です。

インバーター型

電子回路で構成されていて軽量で即時点灯ができる安定器で、
ちらつきがなくワット数あたりの明るさも高いのがメリットです。

蛍光灯にはHF蛍光灯を使う事で
消費電力を抑え蛍光管に「HF」と記載があります。

 

光の色合いによって3種類に分けられます。

白色

クールな色合いです。

オフィスや商店などで使われていることが多く、
すがすがしく爽やかな光で、インテリアを明るく見せます。

昼光色

いわゆる、自然な感じの光です。

活気のある雰囲気が出ますのでキッチンなど、
動きの多い部屋にむいています。

電球色

以前多くの家庭で使われていた「裸電球」の色合いです。

この色合いを使うことで暖かくて穏やかな雰囲気が出ます。

また、その機能からも3種類に分けられます。

色温度ともよばれ、
温度が高くなると青みが強く、
弱いとオレンジが強くなります。

中でも昼白色は太陽光に近い色で極自然ですね!

「ナチュラル」や「マイルド」などと呼ばれていて、
品番記号には「N」が使われています。

ちなみに昼光色はが強く、電球色はオレンジ色です。

 

どの器具であればLEDに効果するのが良いのか?

・スタータ型と、ラピッド型は消費電力が大きいので、
点灯時間が短くてもLEDにすると、節電の効果が上がりますよ。

・インバータ型は消費電力が少ない節電型の器具ですので、
1日10時間週5日程度以上の点灯時間の場合は効果があります。

・一番多く使われている40型120cmの直管で効果を見てみましょう。

40型の蛍光灯管はスター多型、ラピッド型で約42Wの消費電力です。

インバータ型では約34Wです。

どちらも安定器の消費電力を2Wとして、計算しています。

15W以下の節電型のLED蛍光灯管は消費電力は1/2~1/3です。

15Wの場合は点灯時間が短くてもLEDの節電の効果が高まります。

また、LED丸型蛍光灯は、
管球の寿命に達したらシーリングごと交換が必要なので、
トータルコストを考えると、まだ蛍光灯シーリングの方が安く済むと思います。

ただ、シーリング本体が6~7年経過したものであれば、
あと数年で寿命になるでしょうから、トータルで考えると、難しいところですね。

ちなみに我が家は、
シーリング本体が10年経過していたので、家中のシーリングをLEDに変えました。

アイリスオーヤマ製の安いのにしましたが、全く問題なく、
リモコンを使って照度や照明色を調節出来るので、なかなかよいですよ♪

 


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直管型LEDランプは照明器具との組み合わせに注意!

現在、従来の直管蛍光灯と口金形状、
長さなど構造的に互換性をもたせた
さまざまな種類の直管型LEDランプ
国内外の多くの事業者より販売されています。

でも、従来の直管蛍光灯に比べ、
省エネ効果が高い製品である直管型LEDランプは、
既設の蛍光灯照明器具との組み合わせを間違えると、
火災の恐れがあります。

 特に、従来の蛍光灯と同じ口金である
「G13口金」を採用している直管型LEDランプに交換する際は、

既設の蛍光灯照明器具と適合する直管型LEDランプであるかを
よく確認してから設置してくださいね。

 

まとめ

「たかが蛍光灯、されど蛍光灯」で、
蛍光灯の使い方ひとつで部屋の雰囲気や
インテリアの見え方まで違ってくるとは思いもしませんでした。

蛍光灯をつけることで、
あなたの生活が明るくなることはもちろんですが、
トータルコストを考えた上手な使い方で生活の質も向上させましょう。

 

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