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紙パック式掃除機の選び方とチェックポイント6選、おススメはズバリこれだ!

2018/09/16

掃除機の調子が悪くなったので、
買い替えました。

最近は国内メーカーだけでなく、
ダイソンなどの海外メーカーからも
人気モデルが登場していますね。

海外とのラインナップ競争が激しくなり、
ますます掃除機選びで迷ってしまいそうですね。

この記事では、
どのようにして紙パック式掃除機
選んだらよいのかをまとめました。

どうせ買うなら、
キレイになってラクできるものがいいですよね。

 

 

 

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紙パック掃除機の選び方とチェックポイント6選

紙パック掃除機の選び方とチェックポイント

「ヘッド・ノズル」
「サイズ・重量」
「運転音」
「排気性能」
「省エネ機能」
「紙パック」です。

 

ヘッド・ノズル

紙パック掃除機のヘッド・ノズルには

「回転ブラシの有無」「駆動方式の違い」があります。

「自走式モーターヘッド」「モーターヘッド」は、
モーター駆動方式で回転ブラシを回すタイプです。

一方「タービンヘッド」は
吸い込んだ空気の力でブラシを回すヘッドです。

回転ブラシがない「床用ノズル」は
安価なエントリーモデルに多く見られます。

モーターヘッドのほうが、
カーペット・じゅうたんのゴミをかき出す能力が高いため、
掃除性能は上がります。

しかしモーターを内蔵する関係上、
ヘッドが重く取り回しが不便になります。

反対にタービンヘッドは
部品数が少なくヘッドが軽いので使いやすくなっています。

 

 

サイズ・重量

吸引力、静音化、クリーン排気を追求した掃除機は、
サイズ・重量が大きく重くなる傾向があります。

一般的に奥行(長さ)が37センチを超える製品は大型タイプです。

また「標準質量(本体・ヘッド・パイプ・ホースの総重量)」
が6キロを超えると重いと言えるでしょう。

 

 

運転音

生活騒音の基準によると「普通の会話」の音量は、
60dB(デシベル)前後とされています。

したがって、
運転音が60dB以下の製品は静かな掃除機と言えるでしょう。

ただし、サイズ・重量の項目で書いたように、

静音設計の掃除機は
消音器や吸音材を搭載しているため、
大きく重くなる傾向があります。

運転音が65dB以上になると
掃除中の会話や電話は難しいと思います。

 

 

排気性能

紙パック掃除機の排気性能は
使用する紙パックの質に左右されます。

ハウスダストの捕集率が高い紙パックは
価格が高くランニングコストがかかります。

値段が気になる場合は、
同じメーカーの安価な紙パックに
対応しているか確認したほうが良いでしょう。

また安価な紙パック掃除機でも、
高性能紙パックを使用することでクリーン排気を実現できます。

 

 

省エネ機能

省エネ機能に関しては、
日本の家電メーカーが力を入れています。

センサーで検知した床質やゴミの量に合わせて
吸引力を自動調整する「パワーコントロール機能」、

掃除中にヘッドが浮くと
自動停止する「アイドリングオフ機能」などが一般的です。

 

 

紙パック

紙パック掃除機を選ぶ時に重要なのが、
純正紙パックの値段です。

紙パックの値段が高いと、
掃除機本体が安くてもトータルコストが上がってしまいます。

特に海外メーカーの紙パック掃除機は、
交換用紙パックの値段が高目に設定されているので注意が必要です。

交換時にシャッター(フタ)が自動的に閉まるタイプや、

ゼオライト(沸石)・銀イオン・備長炭を配合して脱臭効果を加えたものなど、

各社が工夫しています。

 
 


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紙パック掃除機のおススメはズバリこれだ!

東芝 VC-PG313

VC-PG313は2013年発売の東芝の紙パック式クリーナー。

本体質量3.4kgとコンパクトな本体と

カーボン素材を使用したパイプ、
自走式パワーヘッドで使いやすさを高めている一方、

吸込仕事率550Wとパワー十分の掃除機です。

さらに、VC-PG313には付属品として
ふとん用ブラシ、延長ホースがついており、

お部屋の掃除だけではなく
ベッドやソファなどに潜むダニなどの吸引も

標準でできるようになっています。

ふとん用ブラシだけでも4,000~5,000円しますので、
お買い得な同梱品セットです。

発売当初価格49,800円のVC-PG313ですが、

まだまだ現役の商品ながら
現在 18,800円程度まで値下がりしており、
大変オトクです。

 

 

 

三菱電機 TC-FXC8P

TC-FXC8Pは2013年発売の三菱電機の紙パック掃除機です。

「ビケイ」というコンパクト掃除機シリーズの上位モデルとして
高いコストパフォーマンスで人気を博しています。

TC-FXC8Pは吸込仕事率は標準的な500Wですが、
本体の質量が2.5kgとトップクラスの軽量モデルになっています。

加えて、パイプやヘッドも軽量になっており、
掃除のしやすさ、持ち運びのしやすさでは他に類を見ない掃除機といえます。

お年寄りや2階用という用途にもピッタリの紙パック掃除機です。

ブラシは自走式のパワーブラシを採用しており、

じゅうたんにも対応。一時期メーカー品薄となっていましたが、

ここにきて増産により在庫も豊富になってきて、
さらに人気が加速しています。

29,800円の発売当初価格ですが、

現在では14,800円程度で購入できるようになってきて
価格面も満足できるところです。

 

東芝 VC-PY6E

VC-PY6Eは東芝の紙パック掃除機。

ベーシックな機種で価格が7,000円を割り込んで、
非常にコストパフォーマンスに優れています。

こちらは東芝の現行掃除機であるVC-PC6Aの旧モデルにあたるものであり、
Amazonなど一部の店舗で販売されているモデルです。発売は2009年。

VC-PY6Eは吸込仕事率520W、本体質量3.1kg。ターボブラシのシンプルタイプですが、
この価格帯ですと回転ブラシのない(フロアノズル)の掃除機がほとんどのため、

一人暮らしなどの掃除機にぴったりといえます。

 

 

日立 CV-PY30

CV-PY30は、2013年発売の日立製紙パック掃除機。

強烈パワーの吸込仕事率680Wはトップクラスのパワーとなっており、

パワー面だけでなく自走式のワイドパワーブラシが

すいすい進む軽いかけごこちで人気の掃除機です。

後継機種であるCV-PA30も価格は下落してきましたが、

まだ旧モデルであるCV-PY30との価格差はあり、
在庫限りのショップで売れ筋になっています。

現在は、22,000円を割り込んでいます。

 

 

日立 CV-PA300

CV-PA300は、2014年発売の紙パック式クリーナーです。

吸込仕事率は500Wと標準的ながら、
細身の「スマートホース」で取り回しのしやすさと、

「スマートヘッド」による軽いヘッドの掛け心地、

さらに専用紙パックを使用することで

トップクラスのクリーン排気を実現することができる掃除機で、

日立製紙パック式掃除機の最高ランク商品です。

現在は、2万円(税抜)を割るように、
かなりお手頃な価格まで下落してきました。

一般的にこまめなお手入れの必要な機種が多いサイクロン掃除機に対して、

紙パック代は必要ながら
余計なお手入れを必要としない紙パック掃除機の人気はまだまだ根強く、

サイクロン掃除機のトップクラスと同程度の排気、
さらに静音も確保したCV-PA300は大変評価も人気も高いクリーナーになっています。

 

 

最後に

高いお金を出して、
流行りのサイクロン式を買わなくても、
紙パック式で十分です。

床はキレイになりますし、手入れの手間もなくなりますよ。

これから掃除機を買おうと思っている方には、
紙パック式でパワーヘッドの掃除機を激しくおすすめします。

 

 

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