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チャイルドシートの着用は何歳まで?使わなかった場合の罰則や罰金はあるの??

2018/09/09

 

チャイルドシート・・・座りたくない!って

子供が多いですよね。

だけど法律的には2012年、
義務化の内容も更に変更され強化されています。

乳幼児のチャイルドシート着用が
義務なのは知っていても、
6歳になったら必要なしって勘違いしていませんか?

義務の年齢は、
いつから(何歳から)~何歳までか気になりますよね。

3歳未満の子供は?固定されるのは嫌がって大変ですよね。

小学生はもう要らないかも???

そこでこの記事では、
チャイルドシート着用義務を定めた法律について
気になる点を調べてみました。

 

 

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チャイルドシートは5歳まで着用義務がある

チャイルドシートの着用義務はズバリ、
生まれたその瞬間から、6歳になるまで。

 

自動車に6歳未満の子供を乗せる際は、
安全を確保するため必ずチャイルドシートを設置してください!

これは道路交通法の第七十一条の三の三項によって決められています。

法律的には、
「自動車の運転者は幼児用補助装置を使用しない幼児を乗せて自動車を運転してはいけませんよ。」
という文章を記載しています。

ちなみに幼児というのは、道路交通法第十四条の一文に、

『幼児(六歳未満の者をいう。以下同じ。)』という記載があることから、
6歳未満という定義となっています。

 

 


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6歳になったらチャイルドシートは不必要!?

確かに法律上は6歳未満の乳幼児に
チャイルドシートを着用させる義務があります。

ただし、年齢が6歳以上でも
身長が140cmに満たない場合、

シートベルトだけでは、
まさかの事態で乳幼児の安全を守ることはできません。

そのため、
身長140cmまではチャイルシートを必ず着用させましょう。

 

子供が6歳以上になると、シートベルトが義務化されますが、
シートベルトは140cm以上の人の安全が守られるように設計されています。

そのため、140cm未満での
チャイルドシートを使用せずに
シートベルトを着用した場合、

大きな衝撃を受けた時に、
首やお腹をシートベルトに圧迫されて、
首の骨や内臓が損傷する危険性があります。

チャイルドシート着用により助かっている命も多く、

親や祖父母が「面倒だ」「短時間だから…」と着用させず、
大怪我をさせてしまう悲しいケースも少なくありません。

ちょっとの油断で悲しい未来を作らないためにも、
祖父母にもきちんと協力をお願いし、小さな命を危険から守りましょう。

 

 

 

 

新生児もチャイルドシートは必要なの?

新生児からチャイルドシートの使用義務があります。

体が未熟な新生児の赤ちゃんを
チャイルドシートに乗せるのは不安もあるかもしれません。

しかし、新生児を抱っこしているよりも
チャイルドシートに乗せているほうが安全です。

首も腰も据わっていない
6ヶ月未満の赤ちゃんが自然な姿勢で横になれる

ベッド型のチャイルドシートがあるので、
年齢にあわせたチャイルドシートを選んでくださいね。

 

 


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チャイルドシート使用義務の免除

使用義務はあるものの…
どうしても困難な場合って出てくると思います。

次のような場合は、使用義務が免除されるようですよ。

<使用義務が免除される条件>

●対象になる幼児分の個数を設置すると、全員が乗車できない場合

(5名用乗用車に対象の幼児が4人、大人2人など⇒最大限の取り付け可能な数だけを設置します)

●著しい肥満、療養上や健康保持上、緊急の搬送時など、身体の状態によって使用が困難な場合

●バスやタクシーなどに客として乗る場合

●座席にチャイルドシートを設置するためのシートベルトが装備されていない場合

免除の対象になる場合以外は必ず設置しましょう!

 

 

 

チャイルドシートを使わなかったら法律違反?罰金は?

6歳未満の子供が
チャイルドシートを使用しなければ、
当然法律違反になります。

違反をすると、
違反点数が1点加算されますが、
罰金は発生しません。

なかには、
短時間の移動やちょっとした距離の移動の際に

「違反しても点数だけなら大丈夫かな…」
安易に考えてしまう方もいるかもしれませんが、

チャイルドシートは子供の安全を確保するためのものです。

万が一に備えて、必ず使用してくださいね。

 

 

 


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チャイルドシートを段階ごとに使い分ける

チャイルドシートには様々なタイプがあり、
成長に合わせて使用するシートを変えなければなりません。

●新生児~10か月くらいまでは寝かせて使用するベビーシート

●10か月~4歳くらいまでは一般的なチャイルドシート

●4~11歳くらいまではジュニアシート(ブースターシート)

というのが目安です。

成長に合っていないシートを使うと、
事故の際の衝撃から身を守れません。

窮屈だったり、身体が動いたりして、子供が不快に感じて、
チャイルドシートを嫌ってしまうので注意しながら・・・。

 

 

 

レンタカーでもチャイルドシートは必須?

レンタカーは着用必須で、
レンタカーと一緒にチャイルドシートも借りられます。

そのほか、知人の車に乗せてもらう際も
チャイルドシート着用義務は発生しますので、
ご注意ください。

さらに、チャイルドシートに乗ると
動きが制限されてしまうので、
乗るのを嫌がる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんがかわいそうだからと
チャイルドシートから降ろしてしまう方もいますが、

車での移動中は
必要な場合以外は降ろさないでください。

チャイルドシートに落ち着いて座ってくれるように、
お気に入りのおもちゃを用意するなどの工夫をしましょう。

「車に乗るときはここに座るもの」
赤ちゃんに覚えてもらえるまで根気強く対処してあげてくださいね。

 

 

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