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会話のネタが続くための11つの方法と話し上手な15のコツを教えます!!

2018/09/09

 

話題が見つからないんです。

なにを話せばいいのかわからないんです。
という頭をかかえているそこのあなた!

会話をしていて、途中で何を話したら良いか分からない…?

そう思うことはないでしょうか?
特に、興味ない人との話だったら、
尚更どんな会話をしたら良いか分からなくなります。

でも、どうしても会話を続かせないといけない状況もあると思います。

この記事では、
話すことがないときでも
会話を続かせる方法をご紹介させていただきます。

 

 

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会話を続かせるための11個の方法

話のネタを普段から持っておく

話のネタは普段から何かしらもっておきましょう。

普段から話のネタを見つけておくことで、
人と話すときでも、
色々な内容で会話をすることができますし、
話も続きます。

私も、普段から話のネタを持つようにして

週に3回は人と3時間から4時間くらい
永遠に会話をすることもあります。

話のネタを見つけるコツとしましては、
とにかく家からでましょう。

家の中にいても、
なかなか話のネタにできることはありません。

私は最近では、
アフィリのセミナーに行ったり、
サークル活動に参加しています。

参加することで、この話は○○さんが好きだなとか、
△△さんはこういった話が好きだなということを思うようにもなります。

色々なイベントに参加することで、
どんどん話のネタが増えるので、

会話をしていても途切れなくなります。

普段から外へ出て色々な行事に参加しましょう!

 

 

相手にたくさん質問をする

会話が続かせるコツで、
相手へとにかく質問をするというのも
よく言われています。

自分が話の主導権を握っていると、
話のネタがなくなったときに、
話ができなくなりますが、

常に自分から相手へ
質問するというスタンスであれば、
仮に話す内容がなくなったとしても、

質問の回答から、
更に話の内容を広げることができます。

この技術を習得することができると、
相手にも良い影響を与えることができます。

例えば、その人から
技術を盗もうとしている姿勢だとか、
何か学ぼうとしている意識を

質問している相手にアピールすることができます。

そのアピールが上手になっていくほど、
相手の話す内容もどんどん濃くなります。

そのため、会話をする回数を重ねることで
話のネタも色々変わるので、
とても勉強をする気持ちにもなります。

とにかく大事なことは、
相手に意欲を見せることです。そうすることで、

相手のモチベーションが上がるので、
その結果会話がずっと続いていきます。

 

 

相手へ聞いていることをアピールする

相手の話を聞いていますよというアピールをしましょう。

特に、それをアピールするときに
大切なことは目線と身体の向きです。

目線については、
相手の目ではなく、
口元あたりを見るようにしましょう。

目をずっと見ていると、
相手を睨んでいるように見られてしまうので、
顔の少し下を見るようにしましょう。

数人で会話をしているときは、
話をしている人が9割見て、
話を聞いている人達に1割見るという形にしましょう。

また、
身体の向きについては必ず、
会話をしている相手へ向けるようにしましょう。

そうすることで、
話をしている側も真剣に聞いているという
印象を与えることができます。

この印象を相手へ植え付けることで、
相手もたくさん話してくれますし、

普段聞くこともできない話をしてくれて
余計会話も盛り上がります。

その結果、会話が長続きし、
途中で会話が切れるということもなくなります。

 

 

楽しそうに話す

普段からたわいもない話をするときは、
とにかく笑顔で話す習慣をつけましょう。

笑顔を出して話すことで、
相手も癒されますし、
話していてお互いに楽しくなります。

特に、身体が大きい人は
笑顔をたくさん出して話すほど、
相手に癒しを与えやすいです。

また、普段仕事中は笑顔が少ないのに、
プライベートになると
笑顔が多く出るギャップがある人も、
笑顔の効果は抜群です。

いつもしかめっ面で話していると、
周りも会話をしたいとは思いません。

人を集めるにはやはり笑顔が大事になります。

笑顔で話すことで、
多くの人に笑顔を与えることができるので、

その結果場も和み、
会話を続かせることができます。

 

急いで話そうとしない

とにかくゆっくり話すことを意識しましょう。

話したいことがたくさんあると、
どうしても急いで話してしまいがちです。

しかし、急いで話すことで
会話が途絶えたときに、

空白の時間がとても長く感じますし、
テンパってしまいます。

なので、普段から、
ゆっくり会話をする癖を身につけましょう。

これを身につけるだけで、
会話の質も上がったように感じます。

ゆっくり話す人は、
会話をしている相手も疲れませんし、
話していてゆったりしているように感じます。

また、ゆっくり話すことで
そろそろ別の内容の会話をした方が良いかなとか、
この会話は辞めどきかなということを考えやすくなります。

常に会話のリズムを一定に保つというのが、
会話を続かせる上で大切なことです。

 

立ち振る舞い方を考える

会話をしているときの
立ち振る舞い方も大切です。

人によって立ち位置を考えたり、
話す口調を変えることで、
会話も長続きします。

色々と人のことを考えることで、
自然に立ち振る舞い方も自然に変化させることもできます。

一緒の年齢でも、
控えめに話す人もいれば、

ストレートに意見をぶつけて
話すほうが良い人も出てきます。

相手の性格がどのような性格かを
考えながら話しましょう。

その中で、
自分のキャラを少しずつ出していき、

最終的に可愛がられるようになれば、
自然と会話も続くようになります。

最初は難しいですが、
回数を重ねるうちに
会話をすることも楽しくなり、
会話も長続きします。

経験をたくさん積みましょう。

 

 

相手がどう思っているかを考える

相手の視点に立って
会話をすることを意識しましょう。

このテーマの会話は嫌な顔をされるなとか、

これだったら、
相手もニコニコしながら
会話をしてくれるなということを
考えながら会話をしましょう。

これは高度なテクニックですが意識をしていると、
とても会話しやすくなります。

相手がどう思うか、
意識しながら会話することで、

どういう会話の展開になるかということが
予測しやすくなります。

予測しやすくなると、
次にどういう話を持っていけば良いかが
分かるようになります。

これが分かると、
相手との話の展開も把握しやすいので、
会話が続くようになります。

これも何度も経験しているうちに、
手応えをつかみやすくなります。

 

 

話す相手の特徴をつかんでおく

話す相手の特徴をつかみましょう。

例えば、
長い時間同じテーマで会話をする人もいれば、
1つのテーマに対して短い時間で
話すことが好きだという人もいます。

相手が、粘り強いか飽きっぽいかということを
把握することで、会話の運び方もつかみやすいです。

相手の性格を理解することで、
どのように話せば良いか構成を立てることもできるので、
会話も続けやすくなります。

 

 

背筋を伸ばす

話している相手が視覚的に魅力的であると、
その人の話す内容がどうであれ、
その話が非常に興味深く感じられ、

結果として長い状態その人と
会話をしていたいという気持ちになることがあります。

そのため、
人としっかりと会話をするうえで
見た目のケアはとても有効と言えます。

そのうえで、
背筋を伸ばすという動作は非常に効果的と言えます。

背筋がピンと張った、
姿勢の良い状態だと、

その人はとても頼もしく、
生き生きした、活力にあふれた見た目の状態に写り、
話してみたいと思われる魅力的な見た目となるわけです。

また、こうした姿勢は人の話を
しっかりと聞いているように思われる態勢でもあるので、

人と有意義な会話をするうえでは非常に効果的なのです。

相手の片目を見る

話をする際には、
人の目をしっかりと見る事は大事だと言えます。

相手の目を見ずに話すと、
話されている相手は自分のことを嫌っているのか、

自分の話がつまらないのか、
などといろいろな不快感情を作ってしまい、
その人との会話を続ける意欲を失いやすいのです。

そのため、相手の目をしっかりと見て、
話すことが大事になってくるのですが、
凝視も相手に変な気持ちをおこすリスクがあります。

また、恥ずかしがり屋な人は
相手の目を見ることさえ難しいでしょう。

そういった場合、
相手の両目を見ずに、
片目だけ見てみるといいでしょう。

片目だけなら、相手に対して変にプレッシャーを与えず、
恥ずかしがり屋な人でもしっかりと見ることができるのです。

 

 

相手の言葉を言い換え/要約する

相手としっかりと
有意義なコミュニケーションを行ううえで、

聞くという行為は話す以上に大事になってきます。

相手が言いたいことを
しっかりと聞くという行為は、

相手に満足感を与え、
聞いてくれる人との会話を
実に楽しいものに感じさせる効果があるのです。

しかし、ただ相手が言う事を黙って聞いたり、
相づちをワンパターンに繰り返しているだけでは、

相手に自分が相手の話を
聞いていることを伝えることは出来ません。

そこで、相手に自分が相手の話を
しっかりと聞いていることをアピールする方法として、

相手の話している言葉を言い換えたり、
要約してみるのをお勧めします。

このように相手の言葉の言い換えや要約は、
ただ同じ言葉を繰り返したりするものではないので、

自分の話を深く考えながら聞いてくれているのだな、
と相手に強く感じてもらいやすいのです。

 

 


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話上手な会話術 15個のコツ

雑談って何話す?あなたの気持ちが話のネタになる

雑談のような目的の無い話になると、
何を話していいのか分からないと困惑してしまう人がいます。

難しく考える必要はありません。

あなたがいつもの日常生活で感じたことを
そのまま言葉にすれば、
それが話のネタになるのです。

話のネタの起承転結を用意する

あなたが会話下手で
雑談でも何を話して良いのか分からないとお悩みなら、
あらかじめ話のネタを準備しておくことをお勧めします。

雑談では話のオチまで準備する必要はありません。

起承転結の「起承転」まで用意すれば雑談は楽しめます。

何気ないことも丁寧に話して話のネタにする
話のネタは何気ないことでもいいんです。

あなたが話すに値しないと思っているような
日常的に出来事も聞き手にとっては面白いことかもしれません。

話し上手は話を盛り上げるために、
何気ないことでも丁寧に具体的に伝えて話のネタにします。

 

自分の気持ちを話のネタにする

雑談を盛り上げるための会話術は、
起こった出来事の事実だけを伝えるのではなく、
その時あなたが思った気持ちを伝えることです。

気持ちを相手に伝えると、
相手は心を開き、
イメージも刺激され会話が弾みやすくなります。

 

自分を語って話を広げる

話し上手な人は、
自分を語ることができる人多いようです。

相手からあなた自信のことについて質問されたとき、
自分を語れるようになっておくと話すネタに困りません。

あなた自身のことは、
定番の雑談ネタなのでぜひ自分を語れるようになってください。

 

雑談ネタ「天気の話題」の広げ方

普段から話しているような
ありふれた話題でも、

少し頭をひねって
いつもと違う会話に持っていくことで話は広がります。

話し上手は、
「天気の話題」にも会話に雑学を盛り込んでみたり、
相手に質問をして会話は盛り上げます。

 

自分の弱点を話のネタにする

話し上手な人は、
自分自身の弱点(至らないところ)を
笑い話として披露できます。

自分の弱点だと思っていることを
話してもあなたのマイナスにはなりません。

自分の弱点を話すことは、
親しくなりたい人に使うと有効な会話術です。

 

マイナスの感情を話のネタにする

怒りや悲しみのような
マイナスの感情こそ話のネタにしてください。

マイナスの感情を相手にしたからといって
嫌われることはありません。

あなた自身の心も軽くなるし、
相手もあなたに心を開きやすくなります。

 

悪口を話のネタにしない

雑談にもマナーがあります。

いくら雑談を盛り上げるためといっても、
その場にいない人の悪口を言うのはよろしくありません。

悪口の話題が出たら時、
あなたの会話術で
話の流れを変えることができれば満点です。

 

 

相手の印象を話のネタにする

当たり障りのない話だけでは
いつか話のネタは尽きてしまいます。

何度か雑談できた相手であれば、
相手の印象を話のネタにして
あなたの気持ちを伝えてみましょう。

そうすることで
相手はあなたに好意を持ち、
いい人間関係が築けます。

 

 

最高の話のネタはあなたの実体験

いろいろある雑談ネタの中で
聞き手を魅了する一番の話のネタは
あなた自身の実体験です。

実際に経験したことだからこそ、
話をリアルに伝えることができ聞き手を惹きつけます。

面白い実体験は人と関わることから始まります。

 

 

一日に何度も会う人と会話のネタに困らない会話術

学校や会社などで余り親しくない人と
一日に何度も会うことないですか?

最初に会った時は会話のネタがあっても、
一日に2回3回会うと会話のネタもなくなり、
気まずい雰囲気になることも。

そんな時は何度も会った事実を会話のネタにすることもできます。

 

 

言い換えをする

世間話でよくある「そうですね」で終わってしまう会話。

「そうですね」以外の返答を
思いつかない気持ちは分かるけれど、

「そうですね」と言われた方は何も言えず、
沈黙してしまいますよね。

そんな悲しいことにならないように、
覚えておくと便利なのが

“言い換えをする”という方法です。

例えば、梅雨の晴れ間に
「今日はよく晴れていますね。」と言われたとき、

「そうですね」で終わらせず、
「そうですね、最近雨が続いていたのに珍しいですね」と言い換えれば、
梅雨のエピソードに持ち込むことができます。

 

 

質問されたら「And You?」で

基本的に、相手に何か質問されたら、
答えた後で「あなたはどうですか?」と
聞くようにしましょう。

会話の長さが単純に
2倍になることはもちろんですが、

お喋り好きの方の多くは、
“本当は自分が話したいこと”を質問する傾向にあります。

例えば「最近、調子はどうですか?」と聞かれたら
「絶好調です/まあまあです/なかなか上手くいきませんね」と答えた後に

「あなたはどうですか?」と聞けば、
相手にスムーズに近況を話し出させることができます。

「タバコは吸いますか?」と聞かれても、
「恋人いますか?」と聞かれても、
「ダイエットしないんですか?」と聞かれても、
「自分のことかわいいと思ってるんですか?」と聞かれても、

答えた後には必ず「あなたはどうですか?」です。

 

 

「さしすせそ」はあくまでスパイス

コミュニケーションを取る時の
「型」としてよく知られているのが、

「さすがですね」「最高!」
「知らなかったー!」
「すごーい!」「すてき!」
「せっかくなので…」「センスがいい」
「そうなんですね」「尊敬します」

という「さしすせそ」。

確かにコミュニケーションの
潤滑油として有効ではあるのですが、

この話があまりに有名になりすぎて、
人と話す機会が多い人ほど
聞き飽きてしまっている印象である上に、
この言葉を発しただけでは次の会話にすすめません。

もちろん言われて悪い気がする人はいませんが、
おだてすぎると胡散臭いので
あくまで会話の要所に入れるようにしましょう。

 

 

相手と自分が7:3になるように

会話の中で、相手が話している時間と
自分が話している時間のバランスって大事ですよね。

特に初対面の場合は、
大体半分ずつくらいになれば
相手を不快にさせることはないと
考えて間違いはありません。

しかし多くの方は、他人の話を聞くよりも
自分の話をしている時間の方が頭を使うので、
自分が話している時間を短く感じます。

集中できる授業(会議)は
すぐに終わるけど、

眠たい授業(会議)は
いつまでも終わらないのと同じです。

そのため、
自分と相手の話す時間が大体同じだった!と
一方が感じたときには、

相手はたくさん話を聞かされた、
と感じていることがじつは良くあるのです。

相手が話している時間と
自分が話している時間の感覚的なバランスは、

相手:自分 = 7:3を意識することが大切です。

 

 

最後に

会話を続けていくことで…
会話を続けることができるようになると、
その人との関係性も深くなりますし、
相手のことをたくさん知ることができます。

それが何度も続くことで
一生続く関係性にすることもできます。

人脈をどんどん作ることで、
将来役立つかもしれません。

色々な人と関係性を作り、
人生を充実させていくために、
会話を続かせることができるよう努力しましょう。

 

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