ベテラン主婦と会社員の知恵袋

ベテラン主婦と会社員の実体験にもとづく役に立つ情報をトコトンお伝えします!

マナー・例文・手続き

出産内祝いの相場金額やその時期はいつ?お返しの品は何がいいの??

2018/09/09

 

 

 

無事に、出産おめでとうございます!

そろそろ、
子育てにも慣れはじめた頃にやってくるのが、
出産内祝いですね。

出産祝いや結婚祝いという言葉があるように、
祝い事に対して何か贈り物を渡し、
お返しを送る習慣は、
いつの時代でも変わらず続けられてきたものですよね。

出産が初めての方にとっては、
出産の内祝いの相場や
人気のアイテム、
お礼状やメッセージ、

さらにはその文例や例文など、
初めての内祝いや出産祝いのお返しでは
わからないことがいっぱいです。

そこでこの記事では、
内祝いの相場や金額、お返しの時期などをお伝えします。

 

 

 

スポンサーリンク

出産内祝いとは?

現在の「出産内祝い」は、
赤ちゃんが誕生した「夫婦」やその「家庭」に対して贈られた
お祝いの「お返し」 として贈られることが一般的です。

もともと「出産内祝い」とは、
お祝いをいただいたかどうかに関わらず、

赤ちゃんが誕生した夫婦や家庭から、

親戚や親しい人々に、
赤ちゃんの名前のお披露目をかねる主旨の
「内々の行事のお祝い」 というところから
「内祝い」と転じたとされています。

 

 


 

出産内祝いの金額の相場

一般的に、出産内祝いの相場は、
出産祝いにいただいた額の 1/3~1/2くらいです。

現金で、出産祝いをいただいた場合は、
金額の1/3~1/2が相場になります。

品物の場合は、だいたいの金額を予想して、
その金額の1/3~1/2の金額をお返しします。

ちなみに、連名で、
会社の同僚や友達からいただいた場合は、
商品の金額を人数分で割って、
相当額のお返しをすれば良いでしょう!

 


スポンサーリンク





 

出産内祝いの金額の決め方

では、次に世間一般の相場は分かりましたが、
本当に相場の金額で、内祝いをしているのでしょうか。

答えは、ノーです^^;

私は、
ありがたいことに十数名の新しい命を喜び、
出産祝いを贈らせていただきました。

でも、あまりお返しの相場を、
意識していない人がほとんどです。

確かに相場は、あくまでも目安です。

ほとんどの人が喜んで貰えそうものを選んで、
感謝の気持ちを込めて、お返しにくれます。

個人的には、
あまり金額にこだわる必要は無いと思ってます。

あまり金額にこだわると、
お返し選びにとても時間を取られますし、
キリがありません。

当然、
出産祝いにいただく金額にも、
多少のばらつきがあります。

そんな時は、
ある程度の金額別に、
お返しの金額を決めましょう。

お返しの金額の決める時は、
自分なりの基準を付けると分かりやすいですよ!

一応の目安として、

<出産祝いの金額  → お返しの金額>

5,000円以下    → 1,000~2,000円
1万円        → 3,000~5,000円
3~5万円     → 1~1.5万円
10万円以上    → 2.5万円前後

分けて金額別に全員に同じ品をお返しても、問題ありませんよ!

この中では、
半分返しの人もいれば、
2割返しの人も出てきます。

しかし、ほとんどの人は、
お返しをくれた気持ちで十分満足してくれます。

 

ちなみに、目上の方にお返しをする場合ですが、
特に、5万円以上お祝いをいただいた人に対しては、
あまり高価なお返しは、逆に失礼にあたります。

ありがたくいただいて、
気持ちだけをお返しするようにしましょう。

 

 

 

お返しの時期はいつごろ?

出産内祝いとしては、
そのお返しの「時期」が初めて知るマナーかもしれません。

出産から産後100日までは、
お七夜(生後7日目)やお宮参り(生後30日前後)、
お食い初め(生後100日)など行事が立て続けに入ります。

出産内祝いの時期としては、
お宮参りの前後(生後30日前後)に贈るのがベストです。

生まれてから1ヶ月くらいの間で、
出産祝いをいただくことが多く、

そのお返しとなると必然的に
1ヶ月後くらいに贈るということになるでしょう。

 

生まれてお祝いをすぐに頂いた場合でも、
1ヶ月後、お祝いをいただいた方々に
まとめて出産内祝いを贈ってもマナー違反にはなりません。

忙しい中なので、
ネット通販で出産内祝いを贈る場合などは、
まとめた方が手間も省けておトクなことが多いです。

ただし、お電話はもちろん、
ハガキやお手紙でのお礼を
先にしておくことは重要ですね。

また、里帰り出産の場合、
自宅に帰る時期にも注意が必要です。

自宅に届いていたお祝などで、
贈り漏れのないようにしましょう。

時期は、
生後1ヶ月くらいがベストとはいうものの、
その後1週間くらいであればよいでしょう。

遅くとも生後2ヶ月になるまでには贈りたいところですね。

出産後は、
赤ちゃんの世話で精一杯なので
なかなか気が回らないということもあります。

妊娠中安定期など少し余裕がある時に、
出産の報告や内祝いの贈り先の住所を
整理しておくと、あとあと便利です。

<出産内祝いの送付目安の例>

・出産日     :7/下旬
・出産祝いが届く :7/30-8/上旬(産後1週間)
・内祝いの準備  :8/中旬(産後2週間)
・内祝いの送付  :8/下旬(産後1ヶ月)

 

内祝いの手配が遅くならないよう、

できれば 「出産前」 、
少なくとも「お宮参り」(生後30から100日くらい)までには、
手配を済ませておきたいところです。

 

 

 

 

出産祝いのお返しの品は何がいい?

出産祝いのお返しギフトでは、
「お菓子」、「コーヒー」、「紅茶」などの嗜好品セット
「タオル」などの生活用品を選ぶカップルが増えているようです。

いずれも、
基本的には結婚式の引き出物と同じで
「賞味期限が長い食品」や日用品に該当します。

特に親戚同士では、
「内祝い品」が集まりやすいので、

重なってもそれほど迷惑にならないものを選ぶ、
という観点からも重要ですね。

カタログギフトを送付して、
相手に選んでもらう方法も便利です。

赤ちゃんの名前入りにしてしまうと(特にタオルなど)、
贈られた相手が使うに困る場合が多いので、
避けたほうがよいでしょう。

 

 

 

贈る相手が親戚の場合

親戚同士は、「出産内祝い」を
贈り合う習慣になっている場合が多いでしょう。

お互いの品物が被っても差し支えないように、
「生活消耗品」「嗜好品」 を中心に選ぶのが無難です。

品物の金額は、
いただいたお祝いに比例して贈るか、
一律同じ金額の品物を贈るかは、

ふたりの両親とも相談して、
それぞれの習慣にならっておくのが
スムーズかもしれません。

特に高額のお祝いをくださる親戚には、
プラスして別のものを贈る場合もあります。

内祝いの送り方は郵送も直接手渡しもOK

一般的には、購入先で 郵送サービス を
利用するのが手間もかからずオススメです。

親族や大事な友人には、
「子どものお披露目」もかねて、

生後1ヶ月くらいを目途に
手渡しするのもいいかもしれませんね。

 

 


スポンサーリンク






 

 

出産内祝いで高額の場合のお返しは?

両親や上司などから、
高額な出産祝いをいただく場合もありますね。

そんな時はどうしたらよいでしょうか。

半額では高額すぎる場合は、
3分の1くらいに抑えても良いですし、

一つの品を高額にするのでなく、
生活雑貨用品にお菓子を付ける、

などふたつに分けても良いでしょう。

親や兄弟などのお返しは、
省略してしまう方も多いのですが、

出産前後にお世話になることが
多いのはこうした親類です。

こういう時期だからこそ、
きちんと内祝いを贈っておくことをお勧めします。

 

 

 

最後に

赤ちゃんが生まれた事の喜びと、
出産祝いの感謝の気持ちを込めて、
贈るのが出産内祝いです。

出産祝いのお返しで大切な事は、気持ちです!

祝っていただいた感謝の気持ちを込めて、
お返しするのが一番だと思います。

ぜひ、
お互いが気持ち良く思える出産内祝いを、
用意して下さいね♪

 

◆こんな記事も読まれています

チャイルドシートの着用は何歳まで?使わなかった場合の罰則や罰金はあるの??

日本で国際結婚する手続きと書類!外国籍の人と結婚する2つの方法とは?

会話のネタが続くための11つの方法と話し上手な15のコツを教えます!!

葬儀の供花の相場とは?供花におすすめの花は??

お葬式の香典辞退はどうすれいい?会社の人からの香典の正しい断り方とは!

 

 


スポンサーリンク






 

-マナー・例文・手続き
-, , , ,

スポンサーリンク