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子育て

妊娠の兆候や初期症状で現れる16個の特徴と注意点を詳しくチェック!

2018/09/14

 

 

吐き気、腰痛、生理のような出血は、
もしかしたら妊娠している可能性も。

 

妊娠したい女性にとっては、
生理前のちょっとした体調変化に
ドキドキしてしまうものですよね。

妊娠検査薬で陽性反応が出る前に
「この症状ってもしかして妊娠かも?」と思う方はたくさんいますよ。


この記事では、妊娠検査薬が使える前の時期である

「妊娠超初期」に現れやすい16個の妊娠初期症状についてご紹介します。

 

 

 

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妊娠の兆候や初期症状はいつから現れるの?

妊娠初期症状とは、
妊娠0週から妊娠14週までの妊娠初期にあらわれる身体的な諸症状を指します。

例えば、誰もが知っている「つわり」がその一つです。

妊娠初期には、女性の体の中で赤ちゃんを守るために
女性ホルモンが分泌され徐々に子宮がふくらみはじめます。

妊娠初期症状は早ければ、妊娠4週頃からあらわれます。

生理が遅れて妊娠かも?と気づき始める頃です。

中には、生理前と間違えてしまうこともありますが、
つわりの症状から妊娠を疑う人もいるようです。

今まで気にならなかったにおいにも敏感になったり、
食欲がなくなったりすることもあります。

体の中では、赤ちゃんだけでなく
お母さんも目まぐるしく変化を続けるため、
つわりやだるさなど様々な身体的症状があらわれます。

これを「妊娠初期症状」と呼んでいます。

 

 

 

生理や風邪と間違うことも!

妊娠初期症状は、女性ホルモンの一つである
「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌により、
眠気や熱っぽい症状もあらわれます。

また、月経の予定日のころに、
「着床出血」が起こることもあります。

生理の始まりと似ていることから
やはり生理や風邪と混同してしまうこともあります。

この時期には、
お腹の赤ちゃんは魚のような形をしており、
妊娠7週までに人の様な形にまで変化します。

体の核となる大切な部分がつくられる時期でもあるため、
お母さんは安易に薬を飲まないように注意することも大切ですね。

 

妊娠初期症状は個人差があり、
誰しも同じような症状があらわれるわけではありません。

これから変化してゆく体と、
赤ちゃんを迎える準備のために
心と体の準備をしていく必要があるといえそうです。

 

 

「妊娠超初期」とはいつの時期?

妊娠週数は最後に生理がきた初日を
「妊娠0週0日」と数えます。

妊娠検査薬が使えるのは
「生理予定日の1週間後」なので、

妊娠週数でいうと妊娠4週目になります。

 

妊娠超初期は妊娠0~4週までの1ヶ月間を指しますが、

一般的に、
妊娠3~5週頃に現れる症状を
「妊娠兆候」「妊娠初期症状」と呼びます。

それでは、
以下に16個の妊娠初期症状をまとめましたので、
妊活中の方はぜひ当てはまるかチェックしてみてくださいね。

 


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妊娠初期症状で現れる16個の特徴

微量の出血

生理予定日より少し前に微量の出血をすることがあります。

これは「着床出血」と呼ばれるもので、
受精した卵子が子宮壁に着床する時期に出血する症状です。

色は茶色っぽいものからピンク、真っ赤な鮮血まであり、
量も通常の生理くらいからおりもの程度までと個人差があります。

生理と似ているので間違えやすいですが、
着床出血の場合、長くても3日くらいで出血は止まり、
出血量も生理より少ないことが一般的です。

 

 

胸が張る、痛くなる

生理前の症状と似ているのでまぎらわしいのですが、ポイントは胸が張る時期と張り方です。

生理前の胸の張りは早ければ排卵直後、理開始のおよそ2週間前から現れます。

その状態が生理開始予定日を数日~1週間過ぎても続いている場合や、
より強く張りを感じる場合は妊娠初期症状かもしれません。

また、乳首にチリチリとした痛みを感じる方もいます。

妊娠兆候として胸が張り出す時期や
程度には個人差があるので、
他の症状と合わせて確認してくださいね。

 

 

身体がだるい、眠い、眠気がある

これも生理前に感じる症状と同じですが、
妊娠した場合は、より顕著に感じられます。

日常の家事をするのがつらく、
ずっと寝ていたい、少しでも横になりたいなど、

いつも以上に身体のだるさや眠気を感じたら、
妊娠初期症状かもしれません。

 

ただし、
風邪の症状とよく似ているので、
ただの風邪の可能性も頭に入れておいてくださいね。

 

 

 

腰痛が出る

妊娠をすると、腰に痛みを感じる人もいます。

これは骨盤の関節を緩める働きがある
リラキシンというホルモンが分泌されることが影響しています。

ただし、生理前にもリラキシンが分泌されるため、
その違いを症状や現れる時期だけで見分けることは難しいかもしれません。

 

 

おりものが変化する

着床が起きる生理予定日1週間ほど前くらいから、
おりものの量が増える、
色が変わる、においがなくなる、状態がさらさらになるなど、

いつもと違うおりものが出た場合は
妊娠初期症状の可能性があります。

 

これは、着床後、
エストロゲンとプロゲステロンという
2つの女性ホルモンの分泌が
増えることで起きる変化です。

 

 

腹痛、下腹部痛が起きる

子宮のあたりのチクチクとした痛みやキュとした痛み、
おなかが引っ張られるような痛みは妊娠兆候の可能性があります。

特に下腹部に痛みが現れる方が多いようです。

ただし、月経前症候群(PMS)の方は腹痛が起きることも多いため、
症状だけで妊娠初期症状だと見分けるのは難しいかもしれません。

また、生理開始予定日の1週間前くらいに子宮周辺に痛みを感じたら、
「着床痛」の可能性もあります。

着床痛とは、
受精卵が子宮内膜に着床したときに感じる痛みのことですが、

医学的に証明されているものではないので、
参考程度に考えておいてください。

 

 

頭痛がする

プロゲステロンには血管拡張作用もあります。

妊娠が成立すると
プロゲステロンの分泌量が増えて血管が拡がり、

頭の片側がズキズキと痛む「偏頭痛」につながりやすくなります。

 

痛み方や程度には個人差がありますが、
ひどい頭痛が吐き気を引き起こす場合もあります。

 

 

胃が痛い

プロゲステロンの影響で胃腸の働きが弱くなり、
胃痛を感じるようになる人もいます。

胃がムカムカする、
キリキリする、
何も食べられないほど痛いなど、

症状や程度は人それぞれですが、
いつもは感じることのない胃痛があれば、
妊娠初期症状かもしれません。

 

 

気持ち悪い、吐き気がする

いわゆる「つわり」の可能性があります。

つわりは早い人だと
妊娠4週から現れ始め、その種類も様々です。

 

よく知られている症状は、
いつも吐き気がする「吐きつわり」ですが、

他にも自分のよだれで気持ち悪くなってしまう
「よだれつわり」

食べ物を食べていないと気持ち悪くなる
「食べつわり」

特定の匂いを嗅ぐと気持ち悪くなる
「匂いつわり」など、気持ち悪さを感じるトリガーも、

症状も様々です。

 

 

頻尿、便秘、下痢になる

妊娠すると、胃腸に変化をきたします。

トイレが近くなる頻尿になる方や、
便秘、下痢になる方など、症状はさまざまです。

 

特にこの妊娠初期症状は
妊娠中期の安定期頃まで続く方も多く、
つわりと重なって辛いかもしれません。

食欲がなくなっても、
脱水症状にならないように
水分補給だけはしっかりと行ってくださいね。

 

 

味覚、嗅覚が変わる

「今まで大好物だったコーヒーがなんとなく美味しくない」
「スーパーのお惣菜コーナーの匂いを避けてしまう」
「普段は気にならないが、夫の帰宅時の臭いが不快」など、

妊娠超初期には味覚や嗅覚が少し変化することがあります。

 

つわりのピークは妊娠8週~11週とまだ先ですが、
身体は意外と早くから反応しているものです。

特に、コーヒーやお酒など嗜好品に
変化が見られた場合は妊娠兆候かもしれません。

 

微熱気味で、基礎体温が高い状態が続く

生理が始まって
2週間程度は基礎体温が低い「低温期」が続きます。

その後「排卵期」が来て排卵が起こり、
体温上昇作用のあるプロゲステロン(黄体ホルモン)が出始めると、
基礎体温が高い「高温期」となり、2週間程度続きます。

この間に受精卵が着床しなければ、
プロゲステロンの分泌量が減って基礎体温が下がります。

しかし、妊娠すると
プロゲステロンが多量に分泌し続けるため、高温期が続きます。

高温期が3週間以上続いた場合、
妊娠兆候である可能性が高いといえますよ。

 

 

ニキビや吹き出物など肌荒れが起きる

ホルモンバランスの乱れは
肌荒れを引き起こすため、

ニキビや吹き出物が増える、
カサカサに乾燥する、
かゆみが出るなどの妊娠初期症状が出る方もいます。

 

月経前症候群として
生理前に似たような肌荒れを起こす女性も多いので、
見過ごされがちな症状でもあります。

突然、化粧品が肌に合わなくなった方は
妊娠兆候かもしれませんよ。

 

体温が高い状態が続くことで
体のほてりや寒気を感じることがあり、
これらも妊娠初期症状の一つです。

 

 

涙もろくなる

妊娠すると、
体調変化や出産への不安、
女性ホルモンの影響を受けて、
情緒が不安定になりがちです。

 

なかには妊娠を自覚しないうちに、
いつもとは違う落ち着かなさを感じたり、

普段は泣かないテレビで涙を流したりと、
いつになく心がザワザワしたというお母さんもいます。

身体に現れる症状よりも早く、
本能が変化を感じ取っているのかもしれませんね。

人間も動物ですから、
こういう一種の「カン」のようなものは、
案外当たる事が多いのかもしれません。

 

 

歯周病や歯茎の調子が悪い

以前から疲れた時は
歯茎の調子が悪かったり少し血が出たりしましたが

妊娠初期症状としても同様の症状がありました。

妊娠によるホルモンの変化で
歯周病になる事があるようです。

 

 

着床痛?

タイミングをとった日から7日目に
刺すような下腹部痛がありました。

排卵日から6~7日目あたりに、
下腹部、子宮の真ん中あたりがチクチク痛くなりました。

これが噂の着床痛?(排卵痛に似ている)

その後は、
生理前の用に下腹部が重苦しくモヤモヤするような状態に。

 

 

 

 

妊娠初期症状がないこともある?生理前の症状と違いは?

ホルモンバランスが変わるとはいえ、
妊娠初期症状を全く自覚しない人もいます。

また、月経前症候群として現れる症状と似ているため、
症状の程度や時期だけで違いを見極めるのは難しいといえます。

ただし、上述した症状の中で、
確実に「妊娠初期症状」だといえるものがあります。

それは、「基礎体温」です。

妊娠している場合、高温期が続き、
生理が近づいている場合は体温が下がって高温期に入ります。

 

風邪を引いて熱が出ているだけかもしれませんが、
普段から基礎体温を測っている人は
その違いに気づける可能性が高いといえます。

 

妊娠検査薬を使うことができないって?

妊娠初期症状がいくつか現れると、
早く結果を知りたくて妊娠検査薬を試したくなりますよね。

実際に妊娠状態に入るのは、妊娠3週からといわれています。

お母さんが早い段階で妊娠超初期症状を感じはじめるのが、
妊娠4週ほどといわれています。

妊娠超初期には、まだ妊娠検査薬を使うことができません。

 

市販されている検査薬は、
「生理予定日1週間後から使用できる」という仕様がほとんどだからです。

 

この妊娠検査薬で陽性反応が出る前の妊娠超初期には、
生理前と同じような症状を訴える人が多いようです。

 


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妊娠超初期症状が出たら、注意したいことは?

妊娠初期症状が現れたら、
アルコールとタバコは止めることをおすすめします。

飲酒と喫煙は流産のリスクを高めるだけでなく、
胎児の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるからです。

妊活中の方は止めている人も多いかとは思いますが、
飲酒と喫煙を続けている方は、自分と赤ちゃんの健康のために、
すぐに禁酒、禁煙をしてください。

 

 

まとめ

当てはまる妊娠兆候はありましたか?

今回は、妊娠超初期での体の変化や、
起こりうる症状についてご説明しました。

妊娠の経過や出産がひとりひとり違うように、
妊娠超初期症状も人それぞれです。

 

また、風邪や生理前の症状と似ていて判断が難しいので、
参考程度に考えておいてくださいね。

妊娠検査薬が使用できるのは、
生理予定日の1週間後なので、

生理が遅れている方や気になる症状がある方は
ぜひ調べてみてください。

 

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