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生活の知恵

断熱シートで電気代を節約する方法とは?

2019/05/04

寒~い季節がやってきました。

本当に寒いのは嫌ですよね。

寒いと起きるも嫌になりますよね。

我慢できなくなると、
暖房器具が必要になってきますね。

今は暖房器具って
本当に色々出てるの知ってますか?

家電製品いくと見たこともないものがたっくさん。

私は昔からストーブを使ってます。笑

でも子供がいると危ないので
エアコンになってきましたね。

エアコンを使ってるのはいいんですが、
毎回気になることがあるんです。

それは・・、

電気代です。

やっぱりエアコンは、
ストーブより高くなりますよね?!

色々な家電製品が出てるのは気になるけど、
主婦が一番気になるのは・・、

光熱費がかからないこと!

ですね。

家の中が暖かくなるのは
すごく嬉しいんですが、

電気代がありえないくらい
高くなってしまっては困りものです。

暖房器具の中でも電気代が
比較的安いって言われてるのは、

電気毛布やホットカーペット。

でも、本当のところどうなんでしょうか?

この2つは果たして本当に暖かくなるのか・・?

色々調べてみました。

 

 

 

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ホットカーペットの正体!メリット、デメリットは?

ホットカーペットを使われてる家庭は
最近よく聞きますね。

ホットカーペットって、
カーペットの中に電線が入っています。

その電線に電気を通すので、
カーペットの表明が暖かくなる仕組みです。

仕組みから分かるように、
カーペットだけが暖かくなるので

部屋全体を暖かくするものではないですね。

でも身体がカーペットに触れると
体温が下がらないので、

部屋の中が寒くても
ホットカーペットに触れてる人は快適ですよ。

なので冬はみんな、
ホットカーペットの上に集まっちゃいますね!

昔、ホットカーペットは

ちょっと高いイメージがあったんですが、
今は値段も比較的お手頃になってきてますね。

大体、一畳用で2000円~です。

 

メーカーや大きさによって、
もちろん値段も違うので注意が必要ですよ。

ホットカーペットのメリットは、
まずは、部屋のインテリアに合わせやすいこと。

カーペットなので、
部屋の真ん中に大きい物が

ドーンとあるわけではないです。

部屋が狭くなることもないです。

部屋の広さに合わせて
サイズも選べるのもいいですね。

あとは安全性が高いこともありますよ。

火を使わないので、
小さい子供が居ても安心です。

 

ストーブとかだと、
火事になる可能性も出てくるのでその心配はないですね。

 

デメリットは、

まずさっきも話したように
部屋全体は暖まらないです。

なので、
カーペットに触れてる人だけ暖かいです。

カーペットに触れてる以外は
寒いので動けなくなってしまいますね。

それと、
思ったより電気代が高くなることもあるそうですよ。

 

一日中使ってると
電気代も結構あがってしまいます。

オンオフの工夫も必要そうです。

低温やけどにも注意が必要です。

直接皮膚の薄い部分に
長時間暖房器具にあたってるとなってしまいますね。

長時間あたってることは避けて、
そのまま寝てしまうこともやめた方がいいですね。

 

 

ホットカーペットの電気代は?節約法はあるか?

ホットカーペットの電気代の例をあげてます。

1kWh=27円で計算した例です。

 

例えば、1畳の場合です。

1日7時間使ったとしたら、

37.8円かかります。

てことは、
1ヶ月だと1134円です。

2畳の場合はどうでしょう。

また、
一緒で1日7時間使ったとしたら、
90.72円かかります。

1ヶ月だと2722円ですね :^^;

一日の使用時間などによって変わってくるので、
あくまで参考です。

以外に1ヶ月で計算すると
電気代がかかっていることが分かりますね。

それも畳数の大きいと
ホットカーペットを使うともっとかかりますね。

少しでも電気代を抑えたい人は多いはず。

 

節約方法もあるので紹介します。

断熱シートをひく

まず、断熱シートをひくことです。

 

ホットカーペットは、
電気の温度設定を中など低くすることで、
電気代が安くなります。

断熱シートは、
熱が逃げにくいので、
温度設定を低くできるのです。

 

必要な面積だけ使う

二つ目の節約方法は、
必要な面積だけ使うことです。

大きければ大きいほど、
電気代はかかってきます。

人が触れてない部分をあっためてては
勿体無いですね。

 

買うときは、
本当に必要な大きさを選びましょう。

今は半分だけ温めるなどの、
ホットカーペットも出てるようです。

そうゆう機能も試してみるのもいいですね。

 

 

 

電気毛布の正体!メリット、デメリッは?

電気毛布は、
電熱線が埋め込まれてる毛布のことです。

ホットカーペットと一緒で、
身体が触れてる部分があったまります。

種類があって、
掛け毛布タイプだったり、
敷き毛布タイプだったりします。

 

両方使えるものもあります。

私は、敷き毛布をよく使ってますよ。

寒い時は、
寝る時も嫌なので重宝してます!

 

電気毛布は1000円~あって、
高価なものでも1万円超えはしないです。

 

電気毛布のメリットは、
どこを調べても電気代安い!と書かれています。

詳しい代金はあとからお伝えしますね。

あとは寒い冬でも快適に寝れますね。

睡眠は大事です。

でも布団が冷たくて、
寝る気が失せてしまったら

良い睡眠はとれません。

電気毛布を入れておけば、
いつでもぬくぬくですね。

 

デメリットは、
よく噂でも聞く身体に悪いことです。

 

本当に?と思うかもしれませんが、
寝てる間ずっとつけっぱなしにしてると
身体が体温調節できなくなります。

 

脱水症状も引き起こす可能性もあるんです!

怖いですね。

電気毛布自体が悪いんじゃなくて、
正しい使い方をしたらそんなことないので使い方が大事ですね。

 

 

電気毛布の電気代は?節約法はあるか?

電気代は、敷き布団の場合です。

「強」で、1日7時間使ったら、5.9円かかります。

1ヶ月使うと、177円です。

安!!

掛け布団の場合は、

1日7時間で、10.4円です。

1ヶ月使うと、312円です。

 

これも、使用時間やメーカーによって変わってきますね。

暖房器具の中では圧倒的な安さなので、
電気毛布を使うこと自体が節約になりますよ!

 


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電気代が安いのは?

ホットカーペットと電気毛布では、
電気毛布の方が電気代は安いです。

 

似たような暖房器具なのに、
それは中に入ってる電熱線の量の違いがあるようです。

暖房器具の電気代ランキングでも、
電気毛布は1位になるぐらいの安さです。

 

 

 

最後に

ホットカーペットと電気毛布は
似たような暖房器具ですね。

 

でも、電気代は電気毛布の方が安いです。

どちらもメリットとデメリットがありました。

節約方法もあります。

家庭で暖房器具を選ぶとしたら、
ライフスタイルなども合わせて選ぶのが良さそうですね。

 

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