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子育て

産後ダイエットに効果的!骨盤矯正のメリットとおススメの運動は!!

2018/09/14

 

 

「出産後6ケ月までは痩せられる!」
「骨盤矯正は産後ダイエットに必須!」

良く目にするこの言葉、とても気になりますよね。

とは言っても、
赤ちゃんを産んだばかりでダイエットどころじゃない!

骨盤矯正なんて時間もお金もかかりそう。

そう考えているママは多いのではないでしょうか。

でも赤ちゃんを産んだ後の痩せ易いこの時期にダイエットを始めれば、
妊娠する前よりもスタイルアップする事も不可能ではありません。

だから、そんなママに脂肪と骨盤の関係を知って頂き、
続けやすい産後の運動と簡単に出来る骨盤矯正についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

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そもそも骨盤矯正とは?

骨盤が歪んでいる状態を修正して本来の位置に正すことです。

出産時のダメージや生活習慣のクセで起きていると考えられますが、
骨盤そのものの歪みは実際はわずかと考えられています。

また、骨盤そのもののがカラダのバランスからズレているということもあります。

産後は骨盤がゆるんでガタガタしている状態になりがちで、
不安定で歩くのも怖い、という方もいます。

「脚の長さが違う」
「腰の高さが左右で違う」
「年を取るごとに下半身がぽっちゃりしていく」
ことを気にして、調べるうちに「骨盤の矯正が必要だ」と考える方も多いようです。

エステや整体、治療院での施術の効果を上げるために、
自分でできる骨盤矯正のためのストレッチを探している方も少なくありません。

 

 

 

産後に骨盤が歪む原因は?

そもそも産後に骨盤が歪む原因は、出産によって骨盤が大きく開くことです。

歪んだ骨盤は、
産後3~4ヶ月かけて左右交互に少しずつ縮みながら、ゆっくりと元の状態に戻ります。

骨盤は正常な位置に戻ろうとしますが、
妊娠や出産を通して左右のバランスが崩れていると
正常な位置に戻りづらくなるといわれています。

また、横座りや椅子での足組み、猫背、あぐらは体を歪める姿勢なので、

産後3ヶ月頃までにこれらの姿勢をとっていると骨盤がさらに歪んでしまいます。

 

 

 

 

産後に骨盤が元に戻らないとどうなるの?

骨盤が妊娠前の位置に戻らない状態が続くと、骨盤周辺の血流が悪くなり、
脂肪の燃焼がうまくいかなくなってしまうため、太りやすくなります。

産後に下腹が出て、妊娠前の服が入らなくなってしまうのはこのためです。

他にも肩こり、腰痛、むくみ、冷え性や不妊などの
婦人科系トラブルにもつながってしまいます。

 

 

 

骨盤矯正を行うメリットとは!

骨盤矯正を行うことで以下のようなメリットがあげられます。

・姿勢が整って若く見られる

・歩き方が良くなる

・腰痛や肩こり、ヒザの痛みが軽減される

・ぽっこりお腹が解消される

・お通じが改善する

つまりどのような方も骨盤矯正は定期的に行った方がいいのです。

 

 

 

骨盤矯正は産後ダイエットに効果的!

産院でトコちゃんベルトなどの骨盤矯正ベルトを勧められたママは多いと思いますが、
骨盤の開きや歪み(ゆがみ)を正す事が、産後ダイエットになぜ効果的なのか?

順を追ってお話させて頂きたいと思います。

 

その1
赤ちゃんがママのお腹にやって来たその日から、お腹の中では出産に向けての準備が始まります。

柔らかい脂肪をたくわえて赤ちゃんを守 り、
大きくなっていく赤ちゃんが過ごし易いように骨盤をゆっくりと広げていきます。

 

 

その2
およそ10月10日後に骨盤が全開の状態で可愛い赤ちゃんが誕生します。

 

 

その3
産後すぐは骨盤が大きく開いていて、子宮や内臓が不安定な状態で骨盤の中に納まっています。

 

 

その4
子宮や内臓が不安定な状態にあると、脂肪は「俺にはまだ仕事がある!」と判断し、
骨盤の中の子宮や内臓を守ろうとします。

 

 

その5
個人差がありますが、産後3か月もすると骨盤は自力で元の位置に戻ろうとして徐々に動き始めます。

 

 

その6
骨盤が自力で元の位置に戻り始めると、内臓も元の位置に上がっていき子宮も安定してきます。

すると脂肪は「俺様の仕事ももう終わりだな」と判断してお腹から出て行こうとするわけです。

 

 

その7
仕事が終わった脂肪が体内から出て行こうとする時、脂肪燃焼率が自然と上がるため、
この時にダイエットをすると元々付いていた脂肪もついでに落ちやすくなります。

以上の1~7までを踏まえて考えると、
骨盤をより早く元の位置に戻してあげると脂肪が早く落ちていき、
産後ダイエットが普段のダイエットより有効である事が解りますね。

 

 

 

 

 

骨盤矯正しないと脂肪が落ちない?

脂肪は自然に落ちる?

ある程度までは自然に落ちます。

赤ちゃんのために用意された脂肪は、
これまで蓄積された本格的な密度の濃い脂肪と違い、
水分を多く含んだ柔らかくて比較的落ちやすい脂肪で、
骨盤の動きに合わせてある程度までは徐々に落ちていきますが、
全てを落とすのは難しいです。

 

骨盤矯正しないとダメ?

出来るだけ矯正しないと、間違った形になり易いです。

6ケ月を過ぎると、
何事もなければママの動きも活発になりホルモンも正常に働いていますので、
骨盤は「もうこの位置で大丈夫」と判断し、歪んでいようが開いていようが、
それ以上は骨盤自体で正しい位置に戻ろうとはしなくなるのです。

本能が助けてくれるのはここまで、と言う事ですね。

 

 

脂肪が残り易い原因は何?

骨盤が開いたまま、ゆがんでいるなどが原因になっている事が多いです。

その他、食べ過ぎと運動不足が主な原因です。

産後6ケ月経った時に、骨盤が正しい状態に戻っていなければ、
脂肪は骨盤の中に取り残されてしまいますし、外側からもまだ骨盤を支えようとして残っています。

また、食べ過ぎと運動不足は産後に関わらず脂肪をためこむ原因です。

 

 

産後6か月で落ちなかった脂肪はどうなるの?

本格的な硬い脂肪に変わります。

取り残された脂肪は脂質と結びつきますので、
骨盤が固定された6か月を経過したあたりから、

本格的なガッチリとした硬くて落ちづらい脂肪に変わります。

 

 

産後ダイエットはいつから始めるの?

産後直ぐにダイエットをするのはママの身体にも良い事とは言えませんので、
地方によって時期が違いますが、床上げが済み、
産褥期(さんじょくき)が終わりママの体力が完全に回復した産後2から3か月後あたりが良いと思います。

いったん始まると子育てはノンストップです。休める内は充分に休んで体力をつけておかなければなりません。

 

 

ダイエット前に出来る事は?

トコちゃんベルトなど、自分で出来る骨盤矯正をしておき、
正しい食生活習慣をつけておくなど出来る事はありますのであせらずに始めましょう。

 

 


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産後にオススメの運動!

私的に産後オススメの運動は、
カービィでもビリー隊長でもなく、たった3分間のラジオ体操です。

ラジオ体操は、医療・スポーツ関係者も大絶賛の体操です。

トップアスリートもトレーニングに取り入れているほどの運動量で、

動かしている筋肉は400種類あると言われています。
真剣にやると汗だくになりますよ。

テレビの体操を録画しておき、
出来そうな時に再生ボタンを押すだけで出来るのでとても楽に続けられます。

 

運動をする時間帯のコツ

ラジオ体操に限らず、夕方に運動をするのが効果的です。

人の体温が1番高い時間は夕方4時過ぎから6時くらいです。

つまり一番代謝の上がる時間をねらって運動をすると
脂肪が燃えやすいと言う事なのです。

ちょっと忙しい時間帯ではありますが、
ラジオ体操なら3分間から3分半で終わりますので、
それくらいなら続けられそうではありませんか?

 

たった5分でおへそ周りが?骨盤矯正まくら

今、久し振りに骨盤まくらを使ってみましたが、5分間でおへそ周りが3センチも細くなりましたよ!

矯正まくらは私イチオシの骨盤矯正です!矯正まくらと言っても、バスタオル2枚あれば直ぐに作れます。

 

矯正まくらの作り方と矯正の仕方

1.バスタオル2枚を半分にたたみクルクルと巻いて、
幅30センチ程度の枕を作りビニールのヒモなどをグルグル巻いて固定します。

 

2.おへその下にまくらの中心がくるように腰の下に入れます。

 

3.足を伸ばし、親指が触れ合うようにハの字に内側へ向けます。

 

4.手をグイッと伸ばし、手の平を上に向け指が触れ合うようにします。

 

5.顔は真っ直ぐにして天井を向き、そのままの状態で5分間寝ているだけです。

 

6.腰を痛めないように、必ず横向きになってから静かに起き上がります。

 

骨盤を正しい位置に導く事で内臓が上へ引き上げられる事により、
ポッコリお腹が引っ込み、続けるほど効果があります。

また、股関節も正しい位置に矯正されます。

直ぐに効果は出ますが、骨盤が一瞬にして正しく矯正され続ける訳ではありません。

しかし5分間寝ているだけなので育児中でも楽に出来るありがたい矯正方法です。

 

 

 

 

最後に

骨盤矯正は健康のために大切ですが、
出産後のママの身体はたくさんのエネルギーを使ってボロボロの状態です。

昔は「産後の床上げ」と呼ばれ、
産後1ヶ月は横になって安静に過ごして、
身体を回復させる期間とされていました。

 

家事や育児があるので、
横になってばかりはいられませんが、無理は禁物。

産後2ヶ月以降でも、
特に整体やヨガなどで外出するときには、めまいや動悸に気をつけて、
身体の調子を見ながら取り組んでくださいね。

 

 

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