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暮らしのトラブル

爪が剥がれた!何科を受信すればいい?完治させる効果的な治療法と予防策は?

2019/05/07

 

 

おじさんの病気のイメージがある「水虫」。

でも、水虫は誰でもかかる可能性がある病気です。

その水虫の1つである「爪水虫」

この爪水虫の症状は、見た目ですぐに判断することが可能です。

爪水虫を患ってしまうと、他の人にも感染する可能性が高くなります。

なかなか気軽に「水虫かもー」なんて明るく話せない話題ですが、
自分の足の裏を見て確認しながら読んでみてくださいね。

 

 

 

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爪水虫の正体は?

水虫の最終形である爪水虫、
正式名称は爪白癬(つめはくせん)と言います。

水虫を長い間患っていると、
爪の間にも白癬菌が侵入し爪が白く変色していきます。

 

つまり、水虫の末期症状と言える症状でもあるのですね。

最終的には、靴が履けなくなったり、
歩きにくくなったりと日常生活にも支障を来たすようになります。

また、放っておくと家族や周りの人間にも
感染しますので早めの対処が求められます。

このように、爪水虫は軽く見ていると大変に危ない症状です。

 

 

 

爪水虫を放っておくとどうなるの?

症状が悪化することによって他の爪にも感染します。

 

初期の爪水虫は、放置していても
痛みやかゆみなどの自覚症状はほとんどありません。

しかし、爪水虫を放置すると
着実に症状は悪化してしまいます。

悪化すると、
爪が厚くなり色が濁っていき、
爪の形も変形してしまいます。

 

さらに初期の段階では親指だった爪水虫が、
他の爪にも感染することもあります。

そうなると治療にも時間がかかってしまうので
早急に治療をすることが重要です。

家族や他の人に白癬菌が感染する原因となります。

爪水虫は
白癬菌の貯蔵庫のようなものなので、

そのままにしておくと
他の人に白癬菌を感染させてしまう原因となります。

 

しかし白癬菌は感染力が強くないので、
空気による感染などはありません。

感染の可能性があるのは
バスルームの足ふき、スリッパなどの湿っていて暖かい場所です。

もしも爪水虫になってしまった場合は、
治療をする時にも感染させないように気をつけましょう。

 

 

 

爪水虫を治療するには?

内服薬を利用する

水虫の治療方法は基本的に2つしかありません。


その一つが内服薬、つまり飲み薬です。

水虫の場合は外用薬での治療が基本ですが、
爪水虫の場合、外用薬のみでの治療は困難な場合が多いです。

そこで、最も一般的なのが飲み薬による治療方法です。

ラミシールなどの飲み薬を1日1錠ずつ飲んで根気よく治療していきます。

個人差と指による差もありますが、
およそ手の爪は3カ月、
足の爪は12ヶ月で生え変わりますので、

その期間を目安にしましょう。

 

 

外用薬を利用する

もう一つの方法は外用薬、つまり塗り薬です。

爪と爪の間に
抗真菌薬を塗布することで、
外部から滅菌する治療方法です。

 

通常、爪水虫は爪だけではなく、
指の裏などにも症状が出ているケースが多いですので、
外用薬を併用することで効果を高めます。

また、外用薬の利用により、爪が崩れにくくなり、
僅かですが拡散を防ぐことができるようになります。

なお、塗り薬よりスプレータイプの方が
手への感染を防げるのでお勧めです。

 

1日2回、朝・晩塗布するタイプが一般的です。

 


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爪水虫は自然治癒はしないって!

結論から言うと自然治癒はしません。

放っておけば放っておくほど悪化しますので、
すぐに治療が必要です。

白癬菌が入り込む皮膚の角質層は、
白血球が到達できないエリアであり、
さらに新陳代謝をしのぐスピードで増殖します。

結果、日本全国で
推定2,500万人の水虫患者、
1,200万人の爪水虫患者となっているのです。

 

感染者数からみても、
自然治癒が不可な事がご理解頂けると思います。

 

 

 

爪水虫の効果的な予防法とは!

自然治癒不可、
となれば基本的に我々ができることは予防です。

ですが、白癬菌の感染予防
さほど難しいものではありません。

 

というのは

白癬菌が皮膚についてから
感染するまでには24時間
かかると言われているからです。

つまり、
一日一回しっかりと洗い流せば、
白癬菌に感染することはないのです。

現代人は毎日お風呂に入る方が大半でしょうから、
毎日のお風呂で足の裏などをしっかりと洗っていれば
爪水虫になることはほとんどないのですね。

特に足湯が効果的ですね。

白癬菌は、
温度15℃~20℃で最も活性化すると言われていますので、

40~45℃の足湯に毎日はいることで白癬菌の活性化を抑えて、
爪水虫にかかるリスクを最小化することができます。

 

その他、以下の方法でも予防しましょう!

・家に帰ったら足を洗う習慣をつける

・足をよく乾燥させる

・通気性の良い靴を選び、何足かを交互に履く

・靴下を毎日取り替える

・バスマットやスリッパを別々にする

・まめに床掃除をする

・通勤用、職場用と靴を使い分ける

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?たかが爪水虫、されど爪水虫です。

昔と違い今は良い薬もあり完治させることが可能です。

ちなみに、僕の場合は足の爪の部分ではないのですが、
冬に寒くなると足の小指の付け根がひび割れてアカギレします。

そんな時に強力な助っ人、

それは、オロナインH軟膏なのです。

世代がバレてしまうのですが、
オロナインH軟膏は万能薬です。

 

風呂上がりにきちんと指の付け根を湯切りして、
そのひび割れ部分に塗るだけです。

 

これで、翌日には、ほんとんど、解決します。

ぜひ、一度試されてはいかがですか♪

 

 

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