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眼精疲労の対処法!頭痛、肩こり、目の疲れを即効で解消する4つの方法とは?

2018/09/15

 

 

肩がだるい、重い、頭がズキズキする…。

肩こりや頭痛って辛いものですよね。

目の疲れが溜まってくると、
頭痛や肩こりが発症することがあるって知ってますか?

肩こり、頭痛の原因、
症状、対処法、など、肩こりついてリサーチしました。

 

 

 

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肩こりが酷き時には目を疑え

目の疲れで肩こりになってしまうという事はあります。

私はスマホをずっと見ていると、目が疲れて肩こりになってきます。

そんな時は目を閉じて、ゆっくりする時もあります。

しかし、そんなにゆっくりできない時の方が多いです。

仕事で一日中、パソコンとにらめっこ・・・、やる事はたくさんあります。

なので、スマホで目が疲れたら目をあまり使わない事をやります。

肩がカチコチになったら、専門家にマッサージしてもらいます。

目が疲れたら、体の他の部分も不調を感じ始めます。

だから、目の疲れだけは止めるようにはしているつもりです。

 


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即効で解消する4つの方法

目の疲れはヘッドマッサージが効果的

目の疲れがひどい場合は、ヘッドマッサージをよくします。

疲れが本当にひどい人は頭皮が、非常に固くなっているので、
マッサージしていると非常に心地が良いですよ。

①まず、耳の下や耳の後ろ、こめかみなどの耳周辺をぐりぐりと解していきます。

②地肌を掴むように持ち上げ、頭頂部の方にゆっくり引き上げます。

 これはフェイスラインの引き上げに効果があるので、しっかり行いましょう。

③自分が押して気持ちいいと感じるポイントを探し、
ゆっくり親指で押していきます。

 

 

 

 

 

ストレッチ

長時間同じ姿勢をしている方は、
血流が滞る状態の於血になり、肩こり・頭痛などの症状が現れます。

背中(背骨に沿っている脊柱起立筋)を刺激して血行改善ですね。

①座った状態で足の裏同士をくっつけます。

②つま先をつかんで持ち上げ、息を吸いながら背すじを伸ばし5秒間。

③呼吸は止めずに自然に。

④力を抜いて息を吐きながらつま先を下ろし、体を前に倒し5秒間。

⑤背中を丸めるのがポイント。

このストレッチを朝晩10回ずつ行なって、肩こり・頭痛を予防。

 

 

 

頭痛体操

片頭痛の予防や緊張性頭痛の緩和に
効果的と言われているのが「頭痛体操」です。

テレビの情報番組でも紹介されているので、
ご存知の方もいるでしょう。

 

▲腕を振る運動(後頸筋を伸ばす)

<やり方>

①脚を肩幅に開き、真っすぐ立つ。
②腕を軽く曲げた状態で胸の高さに保つ。
③身体の軸を意識して、顔を正面に向けたまま腕と肩を左右に振る。
これを2分程度続ける。

 

 

 

▲肩を回す運動(僧帽筋を伸ばす)

<やり方>
①脚を肩幅に開いて立つ。
②肘を軽く曲げ、リックサックを背負うように肩を内側に回す。
③上着を脱ぐように逆回し
各6回繰り返す。

肩こりによる緊張性頭痛の場合は、
首や肩の筋肉をほぐすことで痛みが治まる場合があります。

また、首の後ろのしこりをほぐすことで片頭痛の予防にも繋がるそうです。

 

 

 

 

目の疲れ解消のツボとは

目の疲れ解消のツボというものが体にはいくつかあります。

その多くは、目の周りにあります。

目頭や目頭に近い上まぶた、目尻、目尻の少し上、涙袋の下あたりなどです。

 

ツボにはそれぞれ役割があります。

血行を良くしたり、目の奥の疲れに効くツボだったりです。

すべてを押せば、目の疲れを総合的に解消できます。

目の周りのツボをくまなく押すには、マッサージするのがいいです。

マッサージすると気持ちいいですし、ツボも押せますよ。

 

 

 

 

眼精疲労の対処法

眼精疲労の原因が、環境的なものや精神的なものだと予想がつく場合は、
まずはその原因を取り除くことです。

十分な睡眠をとることで目を休めることはもちろんですが、
目の周りを蒸しタオルなどで温めると、
血流が良くなり筋肉の緊張をほぐすことができます。

 

 

首や肩にコリがある場合は、
ストレッチやマッサージでほぐしてあげましょう。

肩こりが解消されれば目の疲れも和らいできます。

近視、遠視、老眼などの場合は、
メガネやコンタクトレンズの度数が
合っていないことが考えられます。

見えすぎるレンズは返って目を疲れさせることがあるので、
眼科で適正なレンズを処方してもらいましょう。

その他の原因が考えられる場合は、
まずは眼科で健診を受け、該当する病気がない場合は、
内科の診察を受けるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

「仕事で1日中PCと向き合い、プライベートではスマホが手放せない」

こんな現代社会では、慢性的な肩こり、頭痛に悩む人は増加する一方です。

毎日のように目・首・肩を酷使し、
さらに加齢による骨の老化が進めば、症状はもっと深刻になってきます。

「たかが肩こり」と放置せず、予防のための生活改善を積極的に行い、
辛いときは我慢せずに病院で診察を受けるようにしましょう。

 

 

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