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経口と経鼻の違い?胃カメラで痛くないコツとは!そのメリットは何なの?

2018/12/15

 

 

胃カメラってとっても苦しいっていうイメージがありませんか?

でもこの頃は、”鼻から入れる胃カメラは苦しくないですよ!”

みたいな広告が病院などで増えてきているみたいですね。

 

その記事では、鼻から胃カメラの痛いないコツ、
そのメリットやデメリット、その費用について、お伝えしますね。

 

 

 

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鼻から胃カメラは痛いのか?

まず最初に申し上げたいのは、

鼻からの胃カメラは適切な処置がされれば、
殆ど痛みはない、ということですね。

 

僕は鼻からの胃カメラが今年で3回目になりますが、
痛みは殆どありませんでした。

 

ただ、痛みはありませんが、胃に空気を注入されるので、
お腹が張ったようで不快感がありました。

 

しかし、僕は口からの胃カメラも経験があるのですが、
口から胃カメラのような「おえっ」ともどすような感覚も
ないので、鼻からのほうがはるかに楽でしたよ。

 

あと、検査後の痛みですが、口からと鼻からのどちらも、
1~2時間くらいは少々痛みがありましたが、
我慢できないというほどの痛みではありません。

 

ただ、鼻からの場合はすぐに食事がすることができたので、
やはり鼻からの胃カメラのほうが良かったと思いますね。

 

 

 

鼻から胃カメラのメリットとデメリット

鼻から胃カメラ検査は正式には「経鼻内視鏡検査」と呼びます。

この経鼻内視鏡検査のメリットとデメリットを紹介します。

 

鼻から胃カメラ(経鼻内視鏡検査)のメリット

「おえっ」とすることが少ない

以前に私が受けた口からの胃カメラ検査だと、
胃カメラが喉の部分を通るときに激しく「おえっ」ともどす感覚がありました。

しかし、鼻から胃カメラの場合は、「おえっ」ともどすが少ないです。

今回、私が胃カメラの検査を受けたときも、全然大丈夫でしたよ♪

 

 

麻酔に用いる薬が少量

口からの胃カメラ検査に比べて鼻からのほうが、
麻酔に用いる薬に量が少量で済むので、体への負担が少なくて安全です。

だから、検査後に仕事に行くこともできますね。

 

 

検査中に会話も可能

口からの胃カメラ検査と違い、
口に管が挿入されていないので、検査中も会話ができるので安心です。

 

 

バリウムや下剤を飲むなくていい

あの苦しいバウリムを飲まなくていいのです。

また、その後のバリウムを出すための下剤も必要ないのです。

私もこの15年間、バリウムを飲むということよりも、
出すことに散々苦労してきましたので、それだけでも気持ちがすごく楽になりましたよ♪

 

 

ピロリ菌の検査も可能

ピロリ菌の検査も可能ですよ。

50歳を過ぎて胃の調子がどうもおかしいと感じたら、
ピロリ菌が原因かもしれませんよ!

また、じんましんを伴うような胃痛はとくに要注意です。

私の場合がそうでしたので。

もし、そのような症状に悩まされているのであれば、
ぜひ、この機会にピロリ菌検査もしてみてください。

 

 

 

鼻から胃カメラ(経鼻内視鏡検査)のデメリット

鼻痛がおこる可能性がある

鼻の中を内視鏡が通るので、検査後に違和感があったり、
鼻通がある場合があります。

私の場合は検査後、そんなに激しい痛みではないですが、
少し鼻の痛みが1~2時間くらい続きました。

 

 

挿入できない方もいる

鼻の中が細い方、手術を受けられた方、鼻炎の方など、
鼻からの挿入ができない方もいらっしゃいます。

このような方の場合は口からの胃カメラになります。

 

 

細胞採取が検査と同時に行えない

検査病院にもよりますが、検査と同時に細胞採取や
ポリープの切除などの処置が同時に行えないことがあります。

その場合は、後日になったりする場合があるようです。

 

 

胃カメラを受ける手順は?

胃カメラを受ける手順は、
病院によって麻酔の方法が異なる場合もあるでしょうが、
基本的には以下の流れになります。

①事前に問診と血液検査を受ける

②前日21時以降は絶食、当日は検査2時間前から絶飲

③前処置として消泡剤を飲む

④鼻に局所血管収縮剤をスプレーする

⑤鼻に麻酔を注入する(ゼリータイプとスプレータイプがある)

⑥麻酔薬を塗ったチューブを鼻に入れる

⑦内視鏡を鼻から挿入していく

⑧食道→胃→十二指腸を観察する

⑨内視鏡を抜いて検査完了です。

 

 

鼻から胃カメラの痛くない4つのコツとは!

この3つを知っていれば、鼻から胃カメラを飲むのも痛くならなくて安心できまよ♪

麻酔をするとき

鼻から薬を吸い込まないで流し込む

 

 

麻酔終了~カメラ開始まで

鼻でゆっくり呼吸する

 

 

胃カメラ検査

唾を飲み込まずに出す

 

 

吐きそうになっても・・・

たとえ吐きそうになっても慌てずにゆっくり呼吸をすることがコツですよ!

 


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鼻から胃カメラの費用は?

私の場合は健康診断の際に1,000円のオプション費用を負担して
胃カメラの検査を受けています。

健康診断以外の通常検査であれば、
だいたい、3割負担の場合は5,000円くらいが目安のようですね。

口からの胃カメラの場合もだいたい同じような金額になるようです。

ただし、胃カメラでポリープや腫瘍、ピロリ菌などが見つかり、
組織を採取して病理検査を行う場合は、

上記の金額にプラスして
3割負担で4,000円~5,000円程度の金額
が必要です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

たった5,000円くらいの金額で胃の安心が
買えるのは安いとは思いませんか?

 

僕も50歳半ばになり、
朝方にチクチクと胃痛になりやすくなり、

ピロリ菌感染もしんぱいだったので、
鼻からの胃カメラ検査を受けました。

 

1年に1回の頻度で胃カメラの検査を受けることで、
胃がんなどの早期発見につながり、安心することができます。

 

時間もあまりかからず、
結構手軽に検査をしてもらえるので、

胃カメラは「痛い」、「苦しい」と怖がっている方は、
勇気をだして受診してみてはいかがですか?



検査もあっという間に終わり、
思ったより以外と楽だったと思うはずですよ。

 

また、「自分は検査を受けなくても大丈夫!」と思う方も、
家族のために受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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