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口内炎の治し方!即効で確実なオススメの5つの方法とは!!

2018/09/15

 

誰もが1度は経験がある口内炎。

口内炎が気になって、つい舌で触ってしまう。

口内炎が発生すると、

「食事が美味しくない・・・」

「会話が楽しめない…」

「憂鬱…」などと痛みに加えて、

精神的にもつらいですよね。

ときには3つ4つ複数できたり、
噛んでしまって悪化させてしまったり、

痛い思いをしてしまうこともあるのではないでしょうか?!

この記事では、

口内炎になってしまった時に
即効で治す方法と、

口内炎ができないようにする
日頃の予防について見ていきましょう!

 

 

 

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口内炎を即効で治す5つの方法

出来てしまった口内炎、

まずは緩和方法で悪化を防止しましょう。

 

塩水でうがいをする(うがい薬も可)

塩ひとつまみを水に溶かして
うがいをするだけの簡単な方法ですが、

効果は抜群です。

イソジンや殺菌成分が入ったうがい薬でも効果があります。

塩が多すぎるとシミてしまうので注意しましょう。

うがいの後は、
必ず普通の水で仕上げうがいをしてくださいね。

食塩水やイソジンなどが口内に残っていると、

その殺菌作用で細胞まで傷つけてしまうので、
仕上げが肝心です。

 

 

はちみつで口内炎が治る!

ここでは、
はちみつがどのような効果を持っているのか、
はちみつを使う理由をご紹介します。

殺菌効果がある

口内炎は細菌の繁殖が原因で悪化していくので、
繁殖を抑える事は重要なポイントです。

はちみつは皮膚への浸透力があり、
イメージとしては細菌が

『はちみつに捕まる・溺れる』という感じです。

また酸性なので、
殺菌効果があると言われています。

 

油膜効果がある

患部に蓋をするイメージを思い浮かべてください。

体の外側の治療も、
細菌が入らないようにしたり、

刺激を減らすためにカバーをする事がありますよね。

それと同じで、
口内は薬品などが使いにくい場所なので、
はちみつなら安心安全にカバーが出来ます。

 

 

 

酢やわさび、梅干しなどを塗る

殺菌作用で細菌を減らして治す方法です。

塩を直接塗り込む方法も同じ理由ですが、
口内炎の症状によってはとても痛いのがデメリット。

我慢できる痛みなら良いですが、
痛み・・というリスクがありますので、

少量から試してみてください。

 

 

ココアパウダーを塗る

ココアパウダーを直接患部に擦りつけます。

ココアもハチミツと同じ効果で、
殺菌・炎症を抑える効果があります。

甘いので舐めてしまう気持ちもわかりますが、
ここはグッと我慢して、

口内炎が軽減されることを待ちましょう。

またココアもつけた直後はしみますが、

すぐにおさまって
口内炎が落ち着いていくのがわかりますよ♪

 

 

 

ケナログを塗る。

口内炎の痛みを和らげたい場合は、
直接ぬるタイプの薬がおすすめです。

抗炎症成分トリアムシノロンアセトニド配合、
ブリストル・マイヤーズの
「ケナログ口腔用軟膏」がおすすめです。

患部の炎症を鎮め、口内炎・舌炎を改善します。

近くの薬局に行けば売っています。

お値段もお手ごろです。

炎症を抑えることで、
痛みを弱めるため、即効性に欠けますが、

寝る前に塗っておくと、
翌日には痛みが消える場合が多いです。

早く治すためのうがいの仕方をして、
口内炎が大きくなる前に塗っておくと、
効果絶大な治療薬です!

 

 

 


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口内炎を予防するのに大切なこと

口の中を清潔に保つ

「うがいをする」でも述べたように、
口内炎の発生原因でもっとも多いのが口腔内の雑菌です。

そして口の中の雑菌の繁殖を防ぐためには、
うがいを始めとして口腔内の衛生状態を

清潔に保つように心がける必要があります。

衛生状態を保つためにうがいと並んで重要となるのが歯磨きです。

毎日の歯磨きを丁寧に行うことは
口内炎の予防、および早期の治癒に重要な意味を持ちます。

一般的に歯磨きは朝起きた時と
寝る前の一日2回行われることが多いですが、

実際には毎食1時間後に一日3回行うのが良いでしょう。

 

 

口の中を乾燥させない

口内炎を引き起こしてしまう原因に、
口の中の乾燥(ドライマウス)も挙げられます。

口の中の唾液には殺菌作用があるのですが、

この唾液が減少して乾燥してしまうと、

それだけ雑菌が繁殖しやすくなるのです。

そんな口の中が乾燥する原因の中でも特に多いのが口呼吸です。

口呼吸をしている人は常に口を開けているため、

その分水分が逃げていってしまいます。

こうした乾燥が原因で口内炎ができやすい人は、

マスクをして口の中の湿度を保つように心がけましょう。

 

 

疲労・ストレスを溜めない

口内炎を引き起こす口の中の乾燥の大きな原因としては、

口呼吸の他にストレスも挙げられます。

ストレスが溜まっている状態では
唾液の分泌を促す脳からの司令が伝わりにくくなるのです。

また、
ストレスは口内の乾燥だけではなく
免疫力の低下も引き起こす傾向があり、

それによっても雑菌が繁殖をしやすくなり、
口内炎ができやすくなります。

こうしたことを防ぐためには
日頃からストレスを溜めないようにすることが必要なのですが、

そのためにもっとも重要となるのが睡眠です。

可能であれば、
1日に必要な睡眠時間は6~8時間が理想的ですね!

 


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最後に

口内炎は
どうしても気になって触ってしまいがちですが、

刺激をしても悪化するばかりですね。

疲れている時などは、
一つ治ったらまた一つ、と続くこともありますからね。

もうゲンナリしますよね:^^;

はちみつや市販薬を上手に使いながら、

食事や睡眠などの生活習慣を見直して、

再発しないように予防しましょうね。

 

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