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あさイチ!見た目年齢を若く!40代の老化予防AGE、オステオカルシン、テロメアとは?

2019/03/26

 

 

最近、鏡を見ると一挙に年を取った気がして
悲しくなっていたので、

今朝1/30の「あさイチ」を見た瞬間これはメモらねばと思いました。

 

同じ年齢なのに、若く見えるご近所さんがいて
体も健康なのでゴルフによく行かれています。

女性にとって40代は、顔のシワやたるみなど、
急に老化のサインを感じる時期。

また外見の老化は、
体内の老化や健康寿命と大きく関係するらしい。

 

どうすれば見た目の若さを保ちつつ、
体の老化を防げるのか、
その方法を徹底取材!誰でも簡単にできて、
すぐに役立つ最新の老化予防法を調べてみました。

 

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AGE、骨、テロメアの3点に注目して

「AGE」とは

体をつくってるたんぱく質と食べ物からとり入れた糖が、

体内で結びついてできる老化物質「AGE」。

強い毒性を持ち老化を進める原因物質とされている。

見た目の老化とは

肌のシワ

シミ、

たるみなど

病気の悪化とは

心筋梗塞

脳梗塞

がん、

アルツハイマー型認知症

白内障

更年期障害

不妊症

骨粗鬆症など

AGEは、2通りのしくみで体内に溜まっていきます。

 

一つは体内でつくられるAGE、もう一つは食品の加熱によるAGEの蓄積ですね!

 

 体内でつくられるAGE

血中のブドウ糖が過剰になってあふれ出すと、
人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、
体温で熱せられ「糖化」が起きます。

こうして「タンパク質と糖が加熱されてできた物質=AGE」ができるのです。

体内のタンパク質が糖化しても、

初期の段階で糖の濃度が下がれば元の正常なタンパク質に戻ることができます。

しかし高濃度の糖がある程度の期間さらされると、

毒性の強い物質に変わってしまい元には戻れなくなります。

体内でできるAGEの量は、「血糖値×持続時間」で表すことができます。

血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生します。

そして糖にさらされる時間が5年、10年と

長くなればなるほどAGEは溜まり続けるのです。

 

 

AGEを増やす生活習慣

・過度の飲酒(アセトアルデヒドによる)

一卵性双生児の方の食生活の中で毎日飲酒される方と

されない方との違いで表されていました。

 

 

食品の加熱によるAGE

食品のAGEは加熱するほど増えていきます。

加熱の順として ゆでる→焼く→揚げるの順で多くなります。

食べ物から体内に入るAGE「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」

はいろいろな食べ物・飲み物の中にも含まれ、
私たちは食事や間食として取り込んでいるのです。

よって AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べると、

それだけ蓄積量が増えていきます。

つまり食品が加熱されて起こる糖化。

糖化によりこの部分にAGEが発生しているのです。

こうした飲食物に含まれるAGEの一部は消化の段階で分解されますが、

全ては分解されず約7%のAGEは排泄されずに体内に溜まってしまいます。

この AGEの蓄積が老化の原因だとゆう事。

 

 

AGEを多く含む食品

・焼肉などの高温で調理したお肉など

(ベーコンなども加工時に加熱がされている上に

調理でも加熱するとAGEが高くなる)

 

 

AGEを体内で増やさない食材とは!

きのこ類、ブロッコリースプラウトなど。

(他にカッテージチーズ、や桜エビにも効果があるとのこと)

(カカオ濃度の高いチョコレートもいい)

料理家のタカコナカムラさんによるAGEを少なくするための料理法

 

とんかつ

<特に用意する物>

とんかつ(レモン汁)を豚肉の重さの25%

<作り方>

・豚肉を食べやすい大きさに切り、

・【レモン汁】で1時間マリネしておく。

・パン粉は袋のままめん棒でたたいたり、

・手でもんで細か目にしておく。

・豚肉を取り出し、水けを拭き取り、塩、こしょうをする

あとはいつもどうりに調理します。

・小麦粉、溶いた卵、小麦粉、パン粉の順番につける。

・180度の油で揚げる

これで35%のAGE減らせルとの事です

 

 

野菜のウオーターソテー

<作り方>

野菜は細切りしておく。

・フライパンに少量の水を入れて火にかける。

・たまねぎを入れてソテーする

・塩をひとつまみ加える。

・もやし、キャベツ、にんじんも入れてソテーする。

・塩、こしょうで味をつける。

・仕上げにしょうゆを入れ、全体を混ぜて器に盛りつける。

 

 

 

骨ホルモン?オステオカルシンとは!

40代からは、女性ホルモンの低下とともに減っていくのが骨密度

骨密度が低下すると、
骨も縮むため顔のシワやたるみが目立ち、
これが見た目の老化の原因になっていたのです。

そこで、骨を強くするためのトレーニングを伝授!

かかとを上下に動かし、「すとん」と力を抜きかかとに体重をかける。

骨に小さな衝撃を与えるだけで、
骨の新陳代謝が上がり、骨を作る細胞が活性化します。

目安は1日50回ほど。

さらに!このトレーニングのすごいところが、

骨をつくるときに分泌される骨ホルモン「オステオカルシン」

最近の研究で明らかになったこの「オステオカルシン」は、

骨から血管を通して、脳、すい臓、肝臓、腸など、

全身の臓器に若返りのメッセージを送っていたのです。

初級の「かかと落とし」に慣れてきた人は「階段下り」「ジャンプ」など、

より骨に負荷のかかる運動に変えていくと、効果もより期待できます。

またウオーキングの時大股で早歩きで歩く事も良いとの事。

ただし 高齢の方がやり過ぎて膝の半月板を傷めて病院に行く事もありますので、

自分の体調に合わせて無理の無い程度にしましょう。

 

 

 

 

新老化予防術?細胞から若返る「テロメア」

最新の研究から、
人間の体の染色体の端にある「テロメア」という部分が、

老化と密接な関係があることがわかってきました。

カギを握るのは「テロメア」の先にあるGテールと呼ばれる部分。

飲酒や喫煙などによって増える
活性酸素にふれるとGテールは傷つき短くなります。

すると体の老化が進み、がんなど病気のリスクが高まります。

Gテールを傷つけずに長く保つ秘けつは生活習慣にあります。

緑黄色野菜やサバ、サケなど抗酸化力の高い食材の摂取や、ウオーキングなどの運動、

そして1日7時間以上の睡眠は、活性酸素を除去する作用を促します。

つまり、こうした生活習慣がGテールを守り、若返りにつながっていくのです。

 

 

今回のAGE、オステオカルシン、テロメアの情報でのお薦め食品

ブロッコリースプラウト、

キノコ類

カッテージチーズ

ヨーグルト

納豆

色の濃い野菜(βカロテンの多い野菜)

(シソ、パセリ、モロヘイヤなどお薦め)

鯖、鮭、桜エビ

 

 

 

最後に

今回の「あさイチ」はとても気になったのでメモを取りながらみました。

また「あさイチ」ホームページも読んでよくわかりました。

テレビを見ている時は覚えていても後で

「えーっ何だっけ」とてなっちゃいますよね。

この記事にまとめて自分自身役にたちました。

生活として、

・しっかり歩いて、

・たっぷり睡眠時間を取って

・飲みすぎない事。

食事は

・肉などを焼き過ぎず、

・野菜などの体に良い物出来るだけ摂る。

しかし、分かっているけどなかなか続きませんよね。

でも

・ストレスも良くない

のでほどほどに頑張ります。

この記事が少しでもお役に立ては嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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