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小学校の転校手続きは?転校する時期やタイミングはいつがベスト??

2019/02/17

 

 

年度末になると、仕事の都合などで
引っ越ししなければならない方も多くいるでしょう。

荷造りなどだけでも大変ですが、
お子さんがいる家庭では学校の転校手続きが必要となります。

「引越しすることになったけど、子どもの小学校への手続きはどうすれば良いの?」

「転校する連絡はどのタイミングで連絡すれば良いの?」

「転校先への学校への連絡は、どのようにすればいいの?」

 

この記事では、そんな手続きをスムーズに行う方法や
転校のタイミングについて詳しく調べてみました。

 

 

 

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転校元の小学校の手続き手順や必要書類は?

転校手続きの開始は、
引っ越しすることが決定したら行動を始めることができます。

引っ越し先がまだ未定の場合でも、
早めに転校元の学校には転校しなければならないことを伝えておきましょう。

転校元の学校でも、
生徒が転校するとなるとたくさんの書類を準備する必要があります。

遅くとも1ヵ月前には転校元に連絡をしてスムーズに手続きを進めましょう。

転校の手続きですが、
同一市区町村の学校へ転校する場合と

同一市区町村以外の学校へ転校する場合では
手続き方法に少し違いがあります。

それぞれの手順、必要書類についてみてみましょう。

 

同一市区町村で転校する場合

<小学校 転校>

①まずは引っ越しすることがわかり次第、転校元の小学校に転校するという事を伝えましょう。

学校によっては転校がわかり次第「転校届(転学届)」の提出が必要な場合があります。

学校に転校する旨を伝えるのは電話でも構いませんが、
書類を渡される場合などもありますので直接訪問して伝えてもいいでしょう。

訪問する場合には事前に電話で訪問する旨を伝え、
日程を決めるとスムーズに話を進めることができます。

先程も言いましたが、引越し先が決まっていなくても
転校することが決まり次第なるべく早めに転校元への報告は済ませておきましょうね。

②転校元の学校から「在学証明書」「教科書給与証明書」を受け取る。

③引っ越し先が決まったら転校元の学校に引っ越し先を伝える。

④役所に「転居届」を提出する。

⑤教育委員会または役所の関連課で引っ越し後に転入する学校を教えてもらう。

教育委員会は役所内にある場合が多いので、
転居届を提出した時に一緒にすませるといいですね。

⑥教育委員会または関連課に「在学証明書」を提出する。

⑦教育委員会または関連課で「転入学通知書」をもらう。

⑧教育委員会または関連課で教えてもらった転入する学校に電話して、

転入時期などを伝え手続きをする日程を調整します。

その時に、手続きに必要な物を聞いておくと二度手間にならずに済むでしょう。

 

同一市区町村以外へ転校する場合

市役所 転出届>

同一市区町村以外に転校する場合にも、①、②、③の手順は同じです。

④役所に「転出届」を提出する。

⑤「転出証明書」を受け取る。
引っ越し後1、2週間で受け取ることができますよ。

⑥役所で「転入届」を提出する。

転入届は引っ越し前には受け付けてもらえません。

引っ越し後に手続きしましょう。

教育委員会は役所内にある場合が多いので、
転入届を提出した時に転入する学校を教えてもらう。

その後、同一市区町村での手続きの⑥、⑦、⑧同じ手順を行います。

 

 

転校先の小学校の手続き手順や必要書類は?

<転校先 学校>

転校先の学校での手続きは、
同一市区町村で転校する場合も同一市区町村以外へ転校する場合も変わりありません。

転入先の学校へ行き、
「在学証明書」「教科書給与証明書」「転入学通知書」を提出します。

学校を訪問する時は、
事前に日程の調整をするためにも電話連絡をしておきましょう。

また、転入時期までに用意が必要な物を確認しておくといいですよ。

手続きに行くときには、お子さんも一緒に訪問するのをおすすめします。

新しい学校に転入するのはとても不安なことです。

事前に学校の雰囲気をみたり、
担任の先生とあったりすることで少しでも不安要素を減らしてあげましょう。

一番不安に思っているのはお子さんですが、
両親も不安な気持ちがあるはずです。

一緒に通学路を歩いて行ってみたり、
学校の中だけでなく道順を一緒に確認するのもいいですよ。

親子で新しい環境に慣れていくことが大切ですね。

転校元、転校先での手続きは市区町村でも少しずつ違いがあります。

自分の住む地域ではどういった手順で行うのか学校や役所に確認をしましょう。

 

 

 

転校する時期やタイミングはいつがベスト?

転校する時期やタイミングはいつが良いのでしょうか。

もちろん、仕事の都合で時期を選べないという場合もあるかもしれませんが、子供のことを考えると、転校に向いている時期と向いていない時期があります。

また手続きをしてから転校するまでのタイミングなども大切です。

手続きが終わっていないければ登校することができないので、手続きと引っ越しの時期を間違わないようにしましょう。

 

「手続き」からみた最適なタイミング

まずは手続きから見たタイミングを解説していきます。

新しい学校への登校が可能になるのは、

転入学通知書を受け取ってからです。

これがなければ転校ができないので、

引っ越しの時期と転入学通知書を受け取る時期を合わせなくてはなりません。

同一市区町村に引越す場合は、

すぐに転入学通知書を受け取ることができるのでいいのですが、

他の市区町村へ引越す場合は、

引っ越し前と引っ越し後の二か所で手続きが必要となります。

引っ越し14日前から転出届を提出し、

引っ越し後14日以内に転入届を提出することで転入学通知書を受け取ることができます。

引っ越し後はできるだけ早く手続きをしてあげないと、

引っ越してもしばらく学校に通えないという時期ができてしまいます。

スムーズに転校できるように、手続きは早めに済ませましょう。

 

「子供の立場」でみた最適なタイミング

子供の立場で考えると、

転校のタイミングで最もベストなのは新学年になる4月です。

皆が新しいクラスになったばかりで、

全員がまだ慣れていないのでなじみやすくなります。

また、転校はできるだけ低学年のうちにするというのも大切です。

低学年であれば、まだ仲良しグループが確立されていないので、

転校後もスムーズに友達を作ることができますが、

高学年になるとすでにグループが出来上がっているので、仲間に入れてもらいづらくなります。

 

「親の立場」でみた最適なタイミング

子供だけでなく親の立場からもタイミングは大切です。

特に母親はママ同士の付き合いもあるので、

できるだけタイミングよく転校することが望ましくなります。

一番最適なのは、やはり新学年に上がる時です。

クラスが変わってママ同士もまだ慣れていないというのと、

PTAなどの役員も決まっていないので、行事にも参加しやすくなります。

また親の立場からしても、
低学年のうちに転校する方がなじみやすいという傾向にあります。

高学年になってしまうと
ママ同士もグループができてしまっているので、
ママ友を作りにくいというデメリットがあります。

 

 

 

最後に

早目の行動を心がけよう!

転校で必要となる書類には、
発行するまでに時間がかかってしまうものもあります。

そのため、準備は早めに取りかかることが大切です。

まだ詳しい住所が決まっていなくても、
転校手続きを進めることはできるので、
転校が決まった時点で手続きを始めていくというのもおすすめです。

また、引っ越し先が決まっていて、
まだ引っ越し業者を決めていない場合は、
早めに予約を取ることをおすすめします。

3月~4月の時期は引っ越す人が多く、
希望の日程で引っ越すことが難しくなります。

その他、持ち家がある人や、
転勤などで遠方に行く場合はさらに色々な手続きが増えるので、
後で慌てないようになるべく早めに準備を進めましょう。

 

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