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脳トレ

若年性アルハイマー型認知症を予防するための脳トレクイズとは?

2018/10/28

 

誰もが60歳では、老人とは思っていません。

もちろん還暦を過ぎれば若いとは言えませんが、

「老人扱いはゴメンだ」ということです。

一般的には老人意識を持つのは、70歳を過ぎてからです。

75歳を過ぎた人でも、介護士が

「健康のためですから」といって集団ゲームなどを強要すると、

拒否反応を起こし、集会ごとに参加者は減少するそうです。

原因の多くは、幼児のするようなクイズや体操遊びだったり、

全く興味のないものや目的のわからない無意味なものを、

無理に強制するからです。

この記事では、若年性アルハイマー型認知症を予防するための

健康生活や社会生活に役立つクイズ、

興味・関心の深いクイズ、

日頃納得して意識するだけでも効果のある

知能開発や探求心を刺激するようものを選びました。

ご活用いただけれな、ありがたいです。

 

 

 

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栄養補助食品の量は

ビタミン剤は栄養補助食品(サプリメント)です。

健康に役立つものです。

では、その量はどのくらい摂取すればいいのでしょうか。

 

A なるべく多めにとる

B 適量を計ってとる

C やや少なめにとる

 

医薬品は治療に用いる薬です。

栄養補助食品は、薬ではありません。

栄養剤には、

炭水化物・タンパク質・脂肪・無機塩類・ビタミンなどがあります。

無機塩類は、

現代の食生活に不足がちなミネラルを補給します。

また、カルシウムや少量のリンは、人間の骨や歯を作ります。

ビタミンは、A・B・C・D・E・Kなど20種類以上もあり、

それぞれ異なっています。

ビタミンは、人間の体内で生合成されません。

 

 

<メモ>

栄養補給食品は、あくまでも補助食品なので少なめで十分です。

多量にとりすぎたら排泄されてしまいます。

薬に頼るよりも新鮮な食べ物からバランスよく摂取することが大切です。

 

 

<答え>

 

 

 

気になる口臭

年齢がかさむ口臭が増えるといわれています。

では、歯周病的などの病気でもないのに、なぜ臭うのでしょうか。

 

A 唾液が少なくなったとき

B 虫歯ができたとき

C 食事をしたあとのとき

 

一般に口臭が多くなるのは、

寝起きの空腹のときや精神的に緊張したときです。

口の中には数百種類の細菌が、

何億という数で住み着いています。

この中の嫌気性が、

口臭の原因となるガスを発生させるから臭うのです。

予防方法は、

「口の中の水分を多くし、唾液の中で構内を掃除する」

「ガムや飴などで、食感に唾液を出す」

「食後に歯を磨き、舌ブラシで口内の汚れを取る」などです。

 

 

<メモ>

口臭がひどいときは、歯周病の疑いがあります。

葉と葉の間の隙間(歯周ポケット)ができて、

そこに歯垢がたまると、炎症が起きて歯肉が化膿します。

そのままにしておくと歯槽骨がとけて歯が抜けてしまいます。

 

 

<答え>

 

 

 

口の自然浄化作用

口の汚れは、朝昼晩の食べ物の食片や、

口内の舌や唇などの上皮細胞のはがれで起こります。

では、食事をしなければいつもきれいでしょうか。

 

A 食べない方が口を浄化する

B 食べても食べなくても同じ

C 食べてもよく噛めば浄化する

 

 

<メモ>

歯を磨くのは、消毒剤で細菌の発育を抑えたり、

ブラシや泡で汚れを除いたりするためです。

また、芳香剤によって唾液を多く出させ、

口の中の粘膜を取り除きます。

 

しかし、これは一時的なもので、

歯磨きをしない人でも、虫歯の少ない人もいます。

それは、口に自然浄化作用があるからです。

 

食べ物をよく噛み、

唾液をたくさん出すと汚れを洗い出します。

また、舌や頬の筋肉を動かすと、

歯の間にたまっている食片を取り除きます。

左右のあごをまんべんなく使い、

食べ物をよく噛むことが大切です。

 

 

<メモ>

口を閉じて噛むと、

唇や頬の筋肉が口を開けているよりも

多く引き締まって活動が豊かになります。

 

 

<答え>

 

 

 

あごの刺激と脳の関係

細菌は柔らかい食べ物が多くなり、

噛む力が弱くなりました。

あごでしっかり噛むことは、

すぐ近くになる脳の記憶に関わる

「脳幹網様体」を刺激しボケを防止します。

では、噛む力をつけるには、

次のどれをすればいいでしょうか。

 

A タコを食べる

B 歌を歌う

C タオルを絞る

 

タコやスルメを食べるときは、

220回ぐらい咀嚼します。

しかし、片方の歯だけを使い、左右のバランスに欠けます。

タオルを絞るのは、

両方の歯を食いしばるので、より効果的です。

 

 

<メモ>

毎日朝昼晩、

むれたタオルを10回絞るといいといわれています。

朝は顔を洗う時、

昼間は手を洗う時、

夜はお風呂に入る時まど、

意識して力いっぱいタオルを絞りましょう。

 

<答え>

 

 

 

ガムを噛む回数は

食事をして噛むことは、

耳下腺、舌下腺、顎下腺などからの唾液の分泌をよくし、

老化予防や若返りに役立ちます。

では、ガムを噛んで補強するには、どのくらい噛めばいいでしょうか。

 

A 一枚を500回ぐらい

B 二枚を1000回位

C 三枚を1500回ぐらい

 

子どもの頃、母からご飯を食べるときは

「一口30~50回ぐらい噛みなさい」といわれました。

しかし、今は丸呑みし、平均くらいしか噛みません。

できるだけ硬いものを取り、意識して噛むことが大切です。

 

 

<メモ>

ガムも効果があります。

ガムは一枚ずつ分けて二枚噛むようにします。

普通一枚で味がなくなるまで500~600回咀嚼します。

入れ歯につきにくいガムも市販されています。

 

<答え>

 
 


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最後に

認知症の方に、このクイズをしていただくにあたって、

大切なことは、

「ラクラクスラスラ楽しんでできる」ということです。

日々できなくなることばかりに目がいくなかで、

このクイズの中には

「できること」がたくさんあります。

認知症の方がクイズをやってみたときの

「できた」という喜びと自信。

そして「すごいね」とほめられたときのうれしさ。

ご本人はもちろん、

介護にあたる人たちもきっと楽しくなってきます。

「クイズをしていると楽しそう」

「笑顔が増えたみたい」

「会話が多くなった」・・・。

そんな風に感じていただけましたら、嬉しいです。

 

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