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50代の若年性認知症予防の脳トレ②!役に立つ健康生活クイズとは?

2018/10/28

 

 

誰もが60歳では、老人とは思っていません。

もちろん還暦を過ぎれば若いとは言えませんが、

「老人扱いはゴメンだ」ということです。

一般的には老人意識を持つのは、70歳を過ぎてからです。

75歳を過ぎた人でも、介護士が

「健康のためですから」といって集団ゲームなどを強要すると、

拒否反応を起こし、集会ごとに参加者は減少するそうです。

原因の多くは、幼児のするようなクイズや体操遊びだったり、

全く興味のないものや目的のわからない無意味なものを、

無理に強制するからです。

この記事では、50代の若年性認知症予防のための

健康生活や社会生活に役立つクイズ、

興味・関心の深いクイズ、

日頃納得して意識するだけでも効果のある

知能開発や探求心を刺激するようものを選びました。

ご活用いただけれな、ありがたいです。

 

 

 

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手乗りする小鳥は

 

 

文鳥は手乗りするのに一番いい小鳥です。

中国では昔から高齢者のペットとして親しまれています。

ほとんどの小鳥は、

雛の頃から根気よく餌を与えれば手乗りになります

では、次の小鳥で教えやすい鳥はどれでしょうか。

 

A セキセイインコ

B ジュウシマツ

C カナリア

 

 

文鳥やセキセイインコは、

人間によく親しみ、飼いやすい小鳥です。

色も綺麗で手乗りに向いています。

訓練は餌あげです。

むき栗をすり餌にしてお湯で解き、

割り箸の先にのせてあげます。

初めは鳥小屋の外からあげ、

慣れてきたら、入り口を開けます。

逃げる心配のあるときは、

窓を締めておきましょう。

飛んでも慌てて追いかけると恐れます。

少し自由にさせて餌を食べに来るまで待ちましょう。

どんなに慣れた成鳥でも、一週間も遊んでやらないと、

元に戻ってしまいます。

毎日必ず手で餌を与え遊んでやりましょう。

 

 

<メモ>

殻付きの餌はよく食べますが、

殻と実が混じって、餌のなくなったのがわかりません。

毎日殻を息で飛ばし、餌の有無を確かめましょう。

小鳥の胃は小さいので、一日でも忘れると死んでしまいます。

 

 

<答え>

 

 

 

セキセイインコをペットに

多くの団地やマンションでは、

犬猫の飼育は禁止されています。

でも、小鳥は許されています。

小鳥のさえずりは心を和やかにします。

中でもセキセイインコは、

物まねが上手です。

さて、雄と雌でどちらが上手でしょうか。

 

A 雌の方が早い

B どちらも同じ

C 雄のほうが早い

 

言葉をよく覚える時期は、

挿し餌が終わり自分で餌を食べ始める頃です。

空腹のときのほうが覚えやすいようです。

レッスンは、

朝起きたときに「おはよう」から始めます。

一つ覚えると次々と話すようになります。

「こんにちわ」「○○ちゃん」などです。

コツはただ続けるだけです。

言葉だけでなく、

「もしもし亀よ」の歌や「桃太郎話」もできるようになります。

しかし、九官鳥と違って、音声が小さいのが欠点です。

九官鳥は音域が広く正確で、

聞き取りやすい言葉で喋ります。

 

<メモ>

オカメインコ、ボタンインコ、小桜インコはあまり覚えません。

鳥の気持ちの不安的な換羽期は、一時中止しましょう。

また、鳥に聞き取りにくい言葉は教えないようにします。

鳥小屋は、TVのそばに置かないようにします。

 

 

<小鳥>

 

 

 

猫をペットに

猫は散歩がいりません。

高齢者のペットに向いています。

高価な猫はいりません。

野良猫でも子猫のときから飼えば、

やさしい生活になります。

柔らかい毛の感触やリラックスした姿は心を和ませます。

しかし、欠点もあります。さて、どんなことでしょうか。

 

A 糞尿の始末

B 病気をうつす

C 食費がかかる

 

室内で飼うと、

どうしても糞尿の臭いがします。

一日に二回、朝晩に清掃が必要です。

猫の病気は、

人間が健康であればほとんど心配ありません。

しかし、過度の愛撫やキス、食べ物の口移し、

食事の皿を一緒にするなどはやめましょう。

また、抜け毛の季節に一緒に寝るのはやめましょう。

時々毛づくろい耳垢を綿棒で取りましょう。

食費は月に1000円ぐらい。

防臭剤入りのトイレの砂代が2ヶ月に1000円くらいです。

 

 

<メモ>

犬やアザラシなどの「セラピロボット」が売られています。

まだ高額ですが団地などでは、活用するのも一つの方法です。

 

 

<答え>

 

 

 

写真を楽しく写す

写真はその時の思い出を残してくれます。

上手く映らなくても、楽しい話題を提供してくれます。

家族や友達と写すと、出来上がりが楽しみです、

では、シャッターを押すとき、

私達はなんと言っているでしょうか。

 

A はいチーズ・  ・a 9.8%

B 1+1=2  ・  ・b 14.3%

C イクヨー ・  ・c 28.6%

 

写真は撮り手の技で、

楽しく写すことができます。

現在のカメラは、ほとんど自動式になり、

専門的な知識がなくても写ります。

失敗の第一はカメラの手ぶれです。

これだけは画像がずれて、

何が何だかわからなくなります。

防止テクニックは、カメラを構えたら、

両腕を脇にしっかりと固定し、

息を止めて指先で軽くシャッターを押すことです。

強く押すとカメラぶれになります。

 

 

<メモ>

画像の構図は、

前景、中景、遠景を考えるといいでしょう。

専門家でも何十枚も写しています。

失敗を恐れずに、

カメラ慣れすることが一番の上達方法です。

 

 

<答え>

A=c

B=b

C=a

 
 


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最後に

認知症の方に、

このクイズをしていただくにあたって、

大切なことは、

「ラクラクスラスラ楽しんでできる」ということです。

日々できなくなることばかりに目がいくなかで、

このクイズの中には「できること」がたくさんあります。

認知症の方が

クイズをやってみたときの「できた」という喜びと自信。

そして「すごいね」とほめられたときのうれしさ。

ご本人はもちろん、

介護にあたる人たちもきっと楽しくなってきます。

「クイズをしていると楽しそう」

「笑顔が増えたみたい」

「会話が多くなった」・・・。

そんな風に感じていただけましたら、嬉しいです。

 

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