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高齢者の身近な怒りが爆発!人生100年時代の(秘)大問題!ビートたけしのTVタックル

2019/03/04

 

トイレの流し方が違い過ぎる!

スーパーのレジに人がいない!

高齢者の身近な怒りが爆発!

人生100年時代の(秘)大問題…70歳まで働くのは当たり前!?

再就職に役立つスキルとは?

 

 

 

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番組内容

総人口に占める70歳以上の割合が初めて2割を突破!定年後をどう生き抜く?

人生100年時代の大問題SP

▽高齢者には生きづらい世の中…身近な不満をぶっちゃける

(1)飲食店のタッチパネル式メニュー…分かりづらくて面倒くさくない?

(2)トイレの流し方…統一してくれ!レバーで良くない?

(3)セルフレジ問題…人間がやってくれ!

(4)ペットボトルのふた…最近、開けづらくない?

(5)電話の音声ガイダンスが煩わしい…最初から人間が出てくれ!

 

 

▽消費税10%引き上げに伴う経済対策

「キャッシュレス決済による2%のポイント還元案」について徹底討論…カードをもっていない高齢者は?どのお店で買えば還元される?

 

▽70歳まで働くのは当たり前!?

定年後の働き方問題!

シニアの就職戦線…再就職成功者に聞く「役に立つスキル」とは?

マーケティング力を生かし顧問に!

語学力と海外経験が買われ派遣から直接契約に!

監査の能力を認められ…定年後の再就職で社外取締役に大抜擢!

 

 

出演者

レギュラー出演者:ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
ゲスト出演者:東国原英夫、田村憲久(自民党衆議院議員)、山井和則(国民民主党衆議院議員)、山口恵以子(作家)、大久保幸夫(リクルートワークス研究所所長)、佐藤治彦(経済評論家)

 

 

 

認知症と物忘れを見分けるコツとは!

脳の老化による物忘れ?

単なる物忘れではなく、
習慣的なことができなくなったときは、

記憶の質が低下した疑いがあります。

例えば、
「60年間大工一筋の棟梁が釘の打ち方を忘れた」

「お母さんが何十年も作っている味噌汁の味付けを間違えた」

といった場合です。

① 老化が原因 ② 体験の一部を忘れる 物忘れを自覚する ヒントをもらうと思い出せる
⑤ 日常生活に支障がない

 

スーパーにいった翌日、
何を買ったか全部を思い出すことができないといった
部分的な記憶の抜け落ちは、
認知症でない人でも起こりますね。

 

認知症の人は?

ところが、認知症の人は、
スーパーへいったことをまったく覚えていない、
といった全体記憶の障害を起こすのです。

<認知症を疑うべき7つの行動をチェック>

①落ち着かない
②性格が変わった
③買い物のミスを繰り返す
④物忘れを認めない
⑤怒りっぽくなった
⑥被害妄想(お金や大切なものを盗まれたと訴える)
⑦幻覚(亡くなった人がいるなどと言う)

認知症の人の8割には、記憶力の低下とともに、

①~⑦のいずれかの様子が見られます。

すなわち、物忘れに加え、
これらが一つでも当てはまる場合は、
認知症の疑いが強くなります。

 

反対に、
これらの様子が一切なく、
物忘れだけのときは、

自然な老化やうつ病などの、
認知症以外の疾患である可能性があります。

中でも気をつけてほしいのが、

④の「物忘れを認めない」です。

家族や周囲の人は
物忘れがあると感じているのに、
本人だけが認めないといったケースですね。

これは認知症の症状である
病識の欠如にあたります。

本人の自覚がなくても、
家族や周囲のひとがおかしいと感じているときは、
なんらかの異変が生じているサインです。

一度、専門医に相談したほうがいよいでしょう。

また、高齢者の一見うつ病に見える症状は、
認知症によることが多いので、認知症を疑うべきです。

 

 

最後に

僕の母親は82才です。

実家で一人暮らしをしているのですが、

一昨年の暮れころから、

・スーパーで財布を忘れて大慌て
・実家に泥棒が入って誰誰が留守中に盗んでいった。
・家の庭に誰かが、青い粉を撒いていった、と意味不明なことを言い出した。
・ゴミ出しの日を間違えるようになった。
・電話がかかってきて、相手の状況をおもんばかれなくたった。

例えば、僕が仕事中であっても、

いきなり電話に出ると

”もう、しんどくて死にそう”と言ってみたりでした:^^;

特にふたつ目の
「実家に泥棒は入ったと言い出したとき」は、
近くのおまわりさんまで呼んでしまって大騒ぎでした。

 

僕はそれを見て、
近くの県立病院で認知症の検査を母親に受けさせました。

簡単な記憶検査や
いろいろなイラストを見ながら、

幻想や妄想がないのかを調べていきました。

結果として、
認知症の初期段階を診断されて、
認知症の進行を遅らせる薬が処方されました。

いまは一人で暮らすことができなくなり、

昨年の末から近くの養護施設の
ショートステイにお世話になっています。

いまは、月に2回、実家に連れて帰っています。

でも、最近、パーキンソン病の薬を処方するようになって、
少しづつですが、体が動くようになりました。

今年のはじめの頃は、
たぶん、うつ病も併発して、
自分で寝返りさえもしようとしませんでした。

一晩中、実母の寝室の近くで僕は寝て過ごしました。

そのころから比べると、今は
すこし自分で歩けるようになっています。

でも、認知症は進行していて、
とくに昼寝の後の妄想がひどくなってきました。

認知症の進行を止めることはなかなか難しく、
僕は母親と同居することができていなくて、
非常に申し訳なく思っています。

だから、
あなたのまわりのそのような人がおられたら、
まずは病院で検査を受けさせてください。

認知症は治すことは難しいのですが、
その進行を遅らせることはできるみたいです。

だから、
老化現象とは違う認知症の症状
親御さんなどに出だしているのであれば、

一刻も早く、
大事にならないうちに、
病院で検査して、処方してみてください :^^;

家族がおられて、会話ができることが大事です。

医師が言っていました。

うつ病との併発は本当に怖いです。

僕はいまだに同居はできていませんが、
もし、あなたが同居中であれば、

一緒に食事をとって、会話もしてあげれば、
親御さんの脳の活性化に繋がると思います。

 

 

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