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日焼け止めのおすすめグッズ7選!”日焼けは火傷と心得ろ”の本当の意味とは?

2018/09/15

 

日焼けは火傷と心得ろ!

先日、ちょっと急に散歩に誘われて、
待たせるのも悪いし、

まだそんなに暑くないし大丈夫かと、
帽子だけ被って出掛けました。

帰ってきて鏡を見てびっくり!!!

「キャー首が真っ赤!」
「いまだに形が付いている:^^;)」

 

若い時に海水浴で日焼けしすぎて、
カーマインローション
オロナインを塗りまっくりながらでも、
一晩中眠れなかったんですね!

そう、
日焼けは火傷なんだと思い出しました。

これからの時期、
益々日差しも強くなるし日焼けについて調べてみました。

 

 

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日焼け止めクリームと
UVカットの化粧下地・ファンデーション

人間の肌は、
「3分以上」紫外線を浴びると
確実にダメージが残り、

皮膚の老化が進行するらしいので、

洗濯物を干すときや
ゴミ出しのときなどもちゃんと対策が必要です。

耳やうなじ、手なども忘れずに日焼け止めをしましょう。

ムラがないように丁寧に塗る事が大切です。

一度にたくさん塗ると
ムラができやすくなるので、

少しずつ手に取り、
2度塗りすると上手に塗れます。

 

●化粧水→乳液 

普段どうり水分補給の後、

●日焼け止め→化粧下地→ファンデーション の順番で塗ります。

日焼け止め化粧品の成分には、
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の 2 種類があるのですが、

吸収剤は肌荒れの原因になりますし、
散乱剤は肌の乾燥を招くことがあります

去年使った物が残っていて使おうと迷う事もありますが、
使わない方が良いでしょう。

保管方法によっては雑菌が繁殖していたり、
品質自体が変化していることもあります。

日常生活であれば、
SPF20、PA++程度のものを使うと良いでしょう。

通常のクレンジングで落とせるタイプの方が、
肌への負担も少なくて良いでしょう!

 


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濃い色の服を着るベーシックなパーカー

夏は薄い色の服を選びやすいですが、
薄い色は紫外線を通しやすい性質があります。

服を着ていて肌が覆われているはずなのに、
日焼けしていることがあります。

夏の強い日差しから体を守ってくれ、、

腰までしっかり隠れる丈感で、
ゆったり着れるパーカーなど、

汗をかいても乾きやすい、
速乾素材を使用していればなお良いでしょう。

薄手でさらっと着られる素材感が
暑い時にも嬉しいです。

紫外線遮蔽率の高い素材がベスト。

服だけでなく、
帽子や日傘などの紫外線から肌を守るものは、
薄い色よりも濃い目の色のものにしましょう。

 

 

 

サングラスをする

濃い色のレンズを選ぶと思いますが、
サングラスは真っ黒で幅の狭いものだと瞳孔が開いて、
光がより目に入りやすくなってしまうのです。

色の濃さよりも、
どれだけ紫外線を防止するかの目安となる、
紫外線カット率で選ぶようにしましょう。

色の薄い紫外線カット率の高い物が良いでしょう。

紫外線カット機能のない
濃い色のレンズで多く浴びると、

瞳孔が開いた状態になって、
多くの紫外線を目に取り込んでしまいます。

眼から侵入した紫外線が原因で
メラニンが生成され、
肌が日焼けするという結果が確認されました。

眼が強い紫外線を感知すると、
脳が周囲の日差しが強いと判断し、
メラニンを生成するというメカニズムだと考えられています。

人間の身体でも、
同様の作用が起こる可能性は否定できず、

眼から入る紫外線にも
十分な注意を払う必要があるのです。

強い紫外線を長時間浴びるときには
サングラスは必要ですが、

紫外線カット機能のない、
色の濃いサングラスは目を痛めます。

正しい知識を持ち、
用途と紫外線透過率をチェックした上で、

適切なサングラスを選びましょう。

 

 

帽子で紫外線を防ぐ

紫外線対策といえばまず帽子ですね。

誰でも気軽にできる日よけ方法の一つですが、
ファッションとして楽しむ部分もあります。

スポーツ向きの帽子などの
つばが全周についている帽子などは、

サイドや後ろの紫外線対策は日焼け止め、
ネックガードやストール、タートルネックなど
併用すれば対策できるでしょう。

 

日傘

濃い色の日傘の方が、
紫外線を防止する効果が高いです。

お店で選ぶときに比べてみれば、
一目瞭然だと思います。

好みもありますが、
濃い目の色、できれば黒の日傘を選びましょう!

UV撥水シャットアウトスプレーなどで、
UV-Aと、UV-Bをシャットアウトする上に、

撥水までしてくれるという、
スプレーで一本1000円程度です。

日傘にスプレーしたら、
10回分くらいはいけそうです。

日焼け対策には黒い傘ですが、
熱さ対策には白い傘がいいですね!

迷ったら、UVカット率の高い白い傘が
一番いいのではないでしょうか。

 
 


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フェイスカバー

フェイスカバーは、
顔や首元、うなじまでしっかりカバーできて

首元で巻けば、
オシャレにデコルテもカバーできます!

キシリトール加工で
水分(汗)と反応して吸熱反応を起こして

放熱することにより、
サラッとクールに保てます!!

着脱もスナップボタンで簡単だから、

日差しが気になる時に
サッと素早く装着できます♪♪

色々なシーンで大活躍!!

収納ゴム付だからコンパクトに収納もできて、
持ち運びにも便利です!!

 

 

 

首の日焼け対策にはストール

首は年が表れるし、
日焼けのあとが消えにくい部分です。

「日焼け止め+ストール」で完全防御しましょう。

首やデコルテは、
日焼け止めを塗っても
「ムラができやすい」し、

襟が当たって、
「日焼け止めが落ちやすい」んです。

 

 

まとめ

これから益々日差しの強い日が多くなりますが、
朝一番にちゃんと化粧しましょう。

ちょっとしたゴミ出し
洗濯を干す時に焼けないように、
しっかり日焼け止め対策しましょう。

そして秋に日焼けで
後悔しないようにしましょうね♪

 

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