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たけしの家庭の医学!老化の速度を遅らせる長寿遺伝子の正体とは!!

2019/03/04

 

 

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今回は、身体の老化を遅らせる
「テロメアって生物なの?老化の速度を遅らせる長寿遺伝子の正体とは!」をご紹介します。

 

 

テロメアって生物なの?老化の速度を遅らせる長寿遺伝子の正体とは!

あなたは”人の寿命”は何が決めるとお考えですか?

病気の有無
遺伝子
生きがい
食事
生活習慣など、

様々な要素が考えられると思います。

なかには、
「運命」と言われる方もいらしゃるかもしれませんね。

 

 

老化の速度を遅らせるテロメアとは?

いきなりですが、

もし、あなたが、
「誰もが100歳という寿命を持っている」といわれたら、
あなたはどのように理解されますか?

その人間の寿命を決定づけているのが、
テロメアと呼ばれる染色体の末端細胞なのです。

このテロメアは、
人間の誕生時に約1万塩基対あると言われています。

このテロメアは、
1年に平均50塩基対ずつ短くなっていって、

これが約5000塩基対まで短縮すると、
ひとの寿命が尽きるのです。

すなわち、それが「死」を意味します。

単純計算すれば、

5000塩基対になるまで
100年は生きていられるという計算になるのです。

しかし、実際には、
私たちは日々の生活習慣病などで、
テロメアをどんどん短くしていっているのですね!

 

 

テロメアは寿命の回数券の意味とは

私たちの体は、
およそ60兆個もの細胞から形成されています。

そのほとんどの細胞の中には「核」があって、
その核内には遺伝子が連なって、DNAを形成しています。

そして、DNAは非常に長い分子で、
DNAには最終的に「X状の生体物資」が形成され、
核内に収納されます。

このX状の生体物質が染色体で、
その染色体をバラバラにならないように、
守っているのが、

別名「寿命の回数券」と呼ばれるテルモアなのです。

このテロメアの長さが、
人の寿命を決定づけているのです。

 

 

テロメアの3つの制御とは?

人はテルメアを持つことによって永久に生きられなくなり、

100歳という寿命を持ってしまったのです。

人の体は、

「神経系」の制御、

「内分泌系」の制御、

「免疫系」の制御という

3つの制御が連動して正常を保っています。

もし、テロメアがなかったら、
その3つの制御バランスが崩れてしまい、

”人間は怪奇な生物”になっていたこもしれません。

ホラー映画のようですが、
脳や手などの使用頻度が
硬い部位に細胞が集まってしまい、

よく漫画とかに出てくるような
脳が恐ろしく発達した奇妙な形をした
人間が出来ていたのかもしれません。

なんか、理屈はわからないのですが、
ホラー映画に出てくるような怪奇な生物体って、
わかるような気がします。

 

 

 

テロメアは細胞の指揮者

ひとが外見も内部も
バランスのとれた体を維持できているのは、
テロメアのおかげです。

人間が人間として進化するためには、
テロメアは不可欠であり、

寿命を持つことはま逃れない運命だったのです。

テロメアは60兆個の細胞を巧みに操る
「指揮者」のような役割をはたしているのです。

そのためには、
個体が細胞を制御できるよう、

テロメアを作っておく必要があったのですね。

つまり、

「テロメアは細胞の指揮者」として、

我々の生命維持のために重要な役割をはたしているのです。

 

 

でも「寿命」は自分で決められるって?

テロメアは、
別名「寿命の回収権」と呼ばれます。

人間の体は、
100歳という寿命を持っています。

この期限を元気に生きれるかどうかは、
テロメアの使い方次第です。

肥満や高血圧、糖尿病などは、
細胞が死滅しやすく、
細胞の分裂を早める病気です。

細胞の分裂が進むと、
テロメアの短縮が加速しやすくなるのです。

だから、テロメアを短縮から守るのは、
病気をしないような生活習慣とイコールなのです。

つまり、寿命は

「運命しだい」ではなく、
「生活習慣しだい」なのですね!

あなたもそこのところを理解して頑張って長生きしましょうね :^^;

 
 


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