ベテラン主婦と会社員の知恵袋

ベテラン主婦と会社員の実体験にもとづく役に立つ情報をトコトンお伝えします!

健康の知恵

たけしの家庭の医学! 血管の老化を防ぐ血液サラサラ食材11選とは!

2019/03/04

 

 

スポンサーリンク

Contents

血管と肝臓の名医が推薦!身体の老化を止める2大冬の食材SP

【血管の老化を止める科】冬に食べたくなる【日本人が大好きな食材】が血管の老化を防ぐ!

動脈硬化を予防する成分「イソチオシアネート」を最も増やす調理法とは?

【肝臓の老化を止める科】冬にとれる【ある馴染み深い食材】が脂肪肝を改善することが判明!

北海道にある日本有数の生産地を取材!脂肪肝を予防・改善する食べ方とは!?

【症例ドラマ 名医のセカンドオピニオン】「疲れやすさ」に潜む恐ろしい病!

病院を転々としても原因がわからなかった女性に、
画像診断の名医が下したセカンドオピニオンとは?

その他、最新の研究でわかってきた便秘症に悩む3割の人の原因と新しい対処法を紹介する。

 

今回は、血管の老化を防ぐべく
血管の老化を防ぐ血液サラサラ食材11選をご紹介します。

 

 

血管の老化を防ぐ血液サラサラ食材11選!

 

腎のエネルギーが不足する腎虚とは

とは腎臓以外にも
生殖器や生命力などを表し、
次のように広い機能を持っています。

①生殖機能
②成長、発育
③水分代謝の調節
④生命力、精力の貯蔵
⑤毛髪
⑥耳
⑦骨、歯
⑧骨髄、脳

東洋医学では、腎のエネルギーが不足することを

「腎虚」といいます。

腎虚になると、

①と②に関連して、
精力減退や発育の遅れが見られます。

③と④により、
むくみや頻尿が起こることもあります。

さらに、⑤で抜け毛や白髪、
⑦では骨や足腰が弱ることもあります。

腎虚になると疲れやすくなり、
⑥や⑧にも不調が出やすくなります。

水分代謝や血流の悪化が、
耳鳴りや難聴となって現れるのです。

 
 


スポンサーリンク






 
 

腎の老化を緩やかにする食べ物とは

一般的には35歳を過ぎると急激に衰えていきます。

だから、
腎の老化を緩やかにし、
働きを強化するには、
黒い食べ物がよいとされています。

東洋医学では、
黒はすべての色を吸収する色とされ、

昔から滋養強壮作用が認められてきました。

でも、黒い食材と言っても
同じ食材ばかりでは栄養が偏るので、

なるべくいろいろな食材を摂りいれましょう。

また、なるべく暖かいものを食べるようにしてください。

冷たいものは内臓を冷やし、
水分代謝を悪くしてしまいます。

そうすると、
むくみや耳鳴りなどの症状も起こりやすくなります。

しょうがやニンニク、にらなどをの
体を温める作用の野菜と組み合わせる
一層効果が高まりますよ。

 


スポンサーリンク




めまい、耳鳴りと難聴を解消する食材11選

耳鳴りの人におすすめ!酢玉ねぎの作り方と食べ方

酢玉ねぎの作り方は簡単です。

①保存容器として密閉できる広口瓶を用意し、洗って水気を切っておく。

②玉ねぎ中3個(約750グラム)を2ミリほどの厚さにスライスして保存容器に入れて、
 酢(400ミリリットル)を玉ねぎ全体が隠れるまで注ぐ。

③冷蔵庫に入れて5日くらいつけると食べごろ。2週間程度で食べきる。

次に酢玉ねぎの食べ方です。

食べる順番が大事になります。

①まず食前に酢玉ねぎを食べ、

②次に食物繊維の豊富な葉物野菜のおかずを食べます
(ジャガイモやニンジンなど糖質の多い根菜類を除く)。

③肉や魚などたんぱく質の豊富なおかずを食べ、
 そして最後に、糖質を多く含む主食(ご飯・パン・類・イモ類など)を食べるようにしてください。

なお、食前に食べる酢玉ねぎの量は、
小皿1杯分(約50グラム、玉ねぎ1/4個相当)が目安です。

朝食前と夕食前の1日2回、酢玉ねぎを食べるのが理想ですが、
難しければ朝食前の1日1回でもいいので毎日続けてみてください。

 

 

干ししいたけとゴボウの常備薬

噛むほどにしいたけとゴボウからだしが染み出る一品。

牛肉を豚肉に変えても甘みが出ておいしいですよ。

 

材料(作りやすい分量)158Kcal 塩分1.4g

・干ししいたけ:10枚

・ごぼう:200g

・牛切り落とし肉:100g

・ごま油大さじ:1/2

・赤唐辛子:1本

・A:干ししいたけの戻し汁300ml、酒大さじ3、きび糖大さじ2、しょうゆ大さじ2

 

保存期間

冷蔵庫で 4~5日

 

作り方

①干ししいたけは水300mlに一晩つけてもどし、
 軸を除いて薄いそぎ切りにする。

 ごぼうは斜め薄切りにする。

②鍋にごま油を熱し、荒く刻んだ赤唐辛子と①のごぼうを入れ、

 ゴボウの表面がつやつやになるまで炒める。

③①のしいたけを加えてさらに軽く炒め、
 Aを加え、沸騰したら牛肉をほぐしながら入れ、
 あくを取りながら汁気がなくなるまで煮ます。

 

 

 

 

黒豆にぼしとくるみの黒糖がけ 168Kcal 塩分1.1g

黒豆のアントシアニンは毛細血管を強化し、
聴力や視覚を回復させます。

にぼしとクルミで骨も丈夫になりますよ。

 

材料

・黒豆:40g

・にぼし:40g

・くるみ:40g

・A:しょうゆ大さじ1、黒糖(粉)大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1

 

保存期間

常温で 4~5日

 

作り方

①黒豆は洗ってたっぷりの水に1時間以上浸し、
 ざるに挙げて、ペーパータオルで水気をふきとる。

 耐熱皿に入れ、ラップをかけずに
 電子レンジ(600W)で2分加熱する。

②フライパンに①、にぼし、くるみを入れ、
 焦げ目がつく程度に乾煎りする。

③②によく混ぜたAを加え、汁気がなくなるまで煮詰める。

 

 

 

 

プルーンの紅茶煮 35Kcal 塩分0g

プルーンはアントシアニン、鉄分、カルシウムなど栄養豊富。

刻んでヨーグルトに入れやすいのもおススメです。

 

材料

・ブルーン:8粒(約140g)

・紅茶:200ml

・ラム酒などの洋酒少々

 

保存期間

冷蔵庫で2週間

 

作り方

①鍋にプルーンと紅茶を入れ、弱火で20分ほど煮る。

②火から下ろし、好みでラム酒やブランデーなどを小量加える。

 

 

 

 

さばの黒酢煮 151Kcal 塩分1.2g

さばの脂肪酸のEPAとDHAは血液をサラサラにします。

缶詰を使えば簡単に作れて、栄養も逃さず摂れますよ。

 

材料

・さば水煮缶:3缶

・A:酒50ml、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2、きび糖大さじ1、黒酢大さじ1

・水溶き片栗粉:適量

・ゆずの皮:適量

 

保存期間

冷蔵庫で2~3日

 

作り方

①フライパンにAを入れて中火にかける。

 ぐつぐつと沸いてきたところに
 水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、

 火から下ろして、汁気を切ったさば水煮缶を加えてからめる。

 

 

 

 

黒きくらげとさつま揚げの炒め煮 92Kcal 塩分1.2g

黒きくらげは鉄分と食物繊維が豊富で、貧血や便秘にも効果的です。

アミノ酸が豊富な黒酢で疲労の回復にもいいですよ。

 

材料

・黒きくらげ(乾燥):20g

・さつま揚げ:3枚(120g)

・白菜:300g

・しょうが:1/2片

・サラダ油:大さじ1/2

・A:酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、きび糖大さじ1、黒酢大さじ1

 

保存期間

冷蔵庫で2~3日

 

作り方

①きくらげは水で戻し、
 石突きを除いて食べやすい大きさに切る。

 さつま揚げは短冊切に、白菜は一口大のそぎ切に、
 しょうがは千切りにする。

②フライパンにサラダ油を熱し、
 ①のしょうがを炒め、香りが出たところで
 ①きくらげ、さつま揚げ、白菜を食わて炒める。

③白菜が半透明になったところでAを加え、
 さっと炒め合わせる。

 

 

 

 

もやしとのりの黒酢和え 46Kcal 塩分0.5g

のりは抗酸化作用の強いビタミンE、Cを含み、美肌をつくります。

黒酢はビタミンCの吸収にも役立ちます。

 

材料(4人分)

・もやし:200g

・きゅうり:1本

・ちくわ:2本

・焼きのり(全型):2枚

・A:黒酢大さじ3、だし汁大さじ2、きび糖大さじ1、薄口しょうゆ小さじ1

 

保存期間

冷蔵庫で2~3日

 

作り方

①もやしはひげ根を取り、
 熱湯でさっとゆで、ざるに上げる。

 きゅうりとちくわは縦半分に切ってから斜め切りにする。

 のりは細かくちぎります。

②ボウルに①を入れ、Aで和える。

 

 

 

 

昆布チップ 6Kcal 塩分0.2g

昆布に豊富なカリウムとラミウムは
高血圧を予防する効果があります。

だしをとった昆布でも作れますよ!

 

材料(4人分)

昆布(水でもどしたもの):15×10㎝、揚げ油適量、塩少々

 

保存期間

常温で2~3日

 

作り方

①昆布は2㎝角くらいに切ります。

②約170℃に熱した揚げ油で気泡が出なくなるまで揚げる。

③油を切って、熱いうちに塩をふる。

 

 

 

 

黒ごまの3色ナムル 62Kcal 塩分0.9g

黒ごまはすりつぶすと鉄分などの栄養素が消化されやすい。

きび糖は血糖値の上昇が緩やかな糖質です。

 

材料(4人分)

・にんじん:50g

・ほうれん草:150g

・もやし:100g

・ごま油:大さじ1

・酒:大さじ1

・A:すり黒ごま大さじ1、ごま油小さじ1、塩小さじ1/2、きび糖小さじ1

   しょうゆ大さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2

 

保存期間

冷蔵庫で2~3日

 

作り方

①にんじんは5~6㎝の長さの千切りに、
 ほうれん草は5~6㎝の長さのざく切りにし、

 もやしはひげ根をとります。

②フライパンに①とごま油、酒を入れます。

 蓋をして火にかけ、約3分間蒸し煮にします。

③②の汁気を切って、Aで和えます。

 

 

 

 

かぼちゃとあずきのいとこ煮 209Kcal 塩分1.4g

あずきの皮に含まれる
サニポンには利尿作用や通便をよくする効果があり、
むくみや便秘を解消します。

 

材料(4人分)

・かぼちゃ:1/2個(500g)

・あずき(水煮・無糖):160g

・きび糖:大さじ3

・酒:大さじ1

・A:しょうゆ大さじ2、だし汁300ml

 

保存期間

冷蔵庫で4~5日

 

作り方

①かぼちゃは種とワタを取り、
 皮のところどころをまだらにむいて、
 一口大に切ります。

②鍋に①とあずき、きび糖、酒を入れて火にかけ、
 きび糖がとけてきたところにAを注ぎ、
 落とし蓋をして弱めの中火で約10分、
 煮汁が半量くらになるまで煮ます。

 

 

 

 

鶏肉と昆布の渦巻き煮 210Kcal 塩分1.8g

昆布のうまみ成分は鶏肉との相性バツグン、
渦巻きのように巻けば、見た目もかわいらしくなりますよ♪

 

材料(4人分)

・鶏胸肉:2枚

・早煮昆布:4枚(6×10㎝くらいの大きさのもの)

・かんぴょう:適量

・いり黒ごま:大さじ4

・A:早煮昆布のもどし汁400ml、酒大さじ1、みりん大さじ1

   きび糖大さじ2、しょうゆ大さじ2、黒酢小さじ1

 

保存期間

冷蔵庫で4~5日

 

作り方

①鳥胸肉は皮を取り除いて縦半分に切り、
 まな板の上に置いてラップをかけ、

 綿棒などでたたいて薄く伸ばし、
 塩少々、酒大さじ1をふりかけて10分おきます。

②早煮昆布は400mlの水で戻し、
 ペーパータオルなどで水気をふきます。

 かんぴょうは水で戻し、
 塩適量をふりかけて、
 流水でやさしくもみ洗いする。

 水気を絞り、15~20㎝の長さに切る。

③②の昆布に①をのせ、
 黒ごまをふり、端からくるくると巻いて

 ②のかんぴょうで数カ所を結んで留める。

④鍋に③とAを入れ、
 落とし蓋をして、沸騰したら弱火で10分ほど煮る。

⑤渦巻き状の断面が見えるように、
 結んだかんぴょうの間で食べやすい大きさに切って盛り付ける。

 
 


スポンサーリンク





 
 

最後に

血液は、全身に酸素や栄養を運ぶという
極めて重要な役割を担っています。

あたりまえなのですが、
血液がドロドロになってしまうと、

体の隅々にまで酸素や栄養が行き渡らなくなり、
細胞の疲労や老化を促進してしまいます。

さらに、
血液は酸素や栄養を運ぶだけではなく、
その時に老廃物や二酸化炭素を受け取り、
それを心臓に運ぶ働きもおこなっています。

血液の流れが悪くなるということは、
来体に必要のないものが蓄積している状態とも言えるのです。

そして、血液中に塊や血栓ができると、
それが脳や心臓の血管に流れていって詰まってしまった場合、
脳梗塞や心筋梗塞といった重大な病を引き起こすことがあります。

このようなことから、
血液はスムーズに流れている方がよいと言えるのです♪

 
 


スポンサーリンク





 
 

◆こんな記事も読まれています

突然のめまいや冷や汗、腹痛は恐ろしい病気が潜んでいることも?

めまいとふらつきで起きれない?吐き気や耳鳴り、難聴が同時起こると危険な状況ですよ!

9月病や秋バテによる体調不良?心の症状と体の症状の原因と対処法とは!

耳鳴りの主な原因と症状?突然のキーンという耳鳴りは重大な病気の可能性も・・・

自律神経失調症とは?症状や治療法は?うつ病や更年期障害への対処とは!!

 

-健康の知恵
-, , ,

スポンサーリンク