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一人暮らし

はじめての一人暮らしで一番気を付けること!なぜ電池から火事なのか?

2019/02/28

 

 

 

春には大学や社会人として一人暮らしを始める方も多いと思います。

我が家も子供が一人暮らしをしたいと言うので
色々と気を付けないといけない事を話していると

あまりにも知らない事が多くてビックリしました。

私達 大人からすると当たり前の事でも
学生や新社会人の若い人達は知らない事が色々あるのだと知りました。

気を付けないと危険だったり、
損をしてしまったりする事が色々あります。

知らなかったでは済まされない事もたくさんあります。

 

そこでまずは 火の始末、火事を出さない。一番大切なことです。

ガスコンロの火の始末はもちろんのことですが
意外な事でも火事になる場合があるんです。

それは先日テレビで放送していた
大阪府吹田市のホームセンター「コーナン千里山田店」で起きた火災の原因。

ボタン電池の取り扱いのミスであんなにも大きな火事になったという事。

まずはこの事をしっかりと伝えたいと思いました。

 

 

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電池には

・「使い捨て電池」

・「小型充電式電池」

・「ボタン電池」

に分けることができます。

そして基本的な処分場所は、

・「自治体のごみステーション」

・「小型充電式電池回収BOX」

・「ボタン電池回収缶」

以上があります。

各自治体によって違うので引っ越した先の住所で調べてみましょう。

しかしその前に自宅で使い終わった後、
捨てるまでに 発火してしまう事があるのです。

皆さんも経験あるかもしれませんが

しばらく使っていなかったリモコンやおもちゃの電池の上や下から
液体の白い粉が出てるのを見たことがありませんか?

それが危ないのです。

機器を作動させる電池残量がないにもかかわらず、
リモコンの中に電池をそのままにしておくと、
過度に放電され液漏れを起こすことがあります。

 

液漏れが起きると、
電化製品の故障の原因にもなります。

それだけでなく、漏れた液が肌に触れたり目に入ったりすると、

やけどや失明の危険性もあります。

くれぐれも漏れた液には絶対直接触れないように
また液漏れを起こさないために、

使い切った電池は放置せずに随時機器から
取り外し処分するという心がけが大切ですが、
使い切っているか判断しにくいですよね。

リモコン操作がしにくくなったりしたら、
時々リモコンの裏を開けて液漏れがないか?

早め早めに電池を替えるのが良いでしょう。

時々しか使わない物は電池を外しておいて

使う時だけ入れるの一番良いでしょう。

使えなくなった電池を捨てるまで家に置いておく、

その時、【絶縁】をしておかないと危ないのです。

 

 

絶縁とは

絶縁とは電流が伝わるのを断ち切ることなのです。

電池の端子部(上、下の+-部)をセロテープなどで覆い、
電流が伝わるのを断ち切ります。

これが大切なのです。

 

では、なぜ絶縁をする必要があるのか?ということなのですが、

「電池が無くなって捨てるのだから、電流は発生しないのでは?」

と思うかもしれませんが発火や破裂の事例はいくつかあるようです。

たとえば、最近のニュースでは「コーナン千里山田店」で起きた火災は

ボタン電池をまとめて入れていた袋から出火した可能性が高いと報道されていました。

また開けてはみたが使わなかった場合なども気を付けないといけません。

私はマスキングテープなどで2本~4本を括って<新>と書いて

並べてビニールバックやジッパーバックなどに入れています。

 

 

 

まとめ

新生活では不安なこともいっぱいありますが
楽しい事もたくさんあります。

ただ全て自分でやらないといけませんから大変ですよね。

まずは 一番大切な 火事に気を付ける!

これさえ守っていれば、
他の色んな事は失敗しながら覚えればいいと思います。

一人暮らしを楽しんで下さい。

これからも気を付ける事について書き続けていきたいと思います。

良ければよんでいただけると嬉しいです。

また簡単に作れる男子でも作れるレシピを

カテゴリー <イベント> に書いていますので

作ってみてください

みんな   頑張れ~~!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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